転スラ(転生したらスライムだった件)第10話の感想 「オークの存在が合従連衡を促す」

スポンサーリンク

転スラタイトル(第1話)

転スラ第1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はオークの大軍の存在は

いろんなところに影響を与えるというのが

メインのお話。

いわゆる合従連衡をオークが促した形ですね。

 

まあそのおかげでオーク達を

配下にすることができたのですから

リムルにとってはプラスです。

 

あと今回から新キャラのガビルが登場。

もうね、想像通りで

これほどドンピシャのキャスティングは

ありませんわ。

 

 

前回第9話の感想は

こちらからどうぞ。

 

転スラ(転生したらスライムだった件)第9話の感想 「オーガ族の首領も妹の言うことは聞き入れる?」
人化のスキルを試すリムル。その一方オーガとの遭遇で一気に緊迫した空気に。戦う気満々のオーガにリムルは相手をすることにしますが。

 

前回はオーガたちとのバトル回。

やっぱり数が多いと

リムルでも少々手こずりますね。

 

 

スポンサーリンク

リムルさまの味気ない食生活が終わった件

オーガ達を連れ帰り、ゴブリン村では大宴会が始まる。

そしてリムルは串に刺した肉を食べ始めるが。

 

転スラ10話より引用

 

衣食住を整えるのは上に立つ者の基本。

リムルも衣食住を充実するために頑張ってきました。

カイジンたちを招聘したのも

衣と住を充実させる一環でしたからね。

 

そして最後に残った食。

まあ、リムル以外のゴブリンやカイジンたちは

みんな満足していたのでしょうけど、

リムルだけは満足できない状態でした。

 

だってスライムには味覚がないから。

 

でもシズさんを捕食したことにより

人化することが可能となり、

当然人間に擬態すれば味覚も存在。

 

つまりようやくリムルも美味しさを

感じることができるのです。

 

でもね、

味覚だったら嵐牙狼や大蛇に

擬態できるのだから

それらに擬態すれば

美味しい料理食べれたんじゃね?

 

まあそれはともかく、

リムルが肉を食べるのを

固唾を飲んで見守るゴブリンたちが

ちょっと滑稽で和みます。

 

それだけゴブリンたちは

リムルに心服しているのでしょうね。

 

 

味覚のすばらしさを再認識するリムル(転スラ10話)

転スラ10話より引用

 

そしてリムルの表情と一言で

ゴブリンたちは大歓喜!!

 

リムルが満足したことで

ゴブリンたちも嬉しいのでしょうね。

 

さてその一方、

カイジンはオーガの首領と

オーガに何があったのか聞いています。

 

どうやらオーガの里は

武装したオークの大軍に攻められて

6人を残して壊滅したそうなのです。

 

通常ならば

力の差がハッキリしているため

オークがオーガに仕掛けるなんてこと

まずありません。

 

しかしオークに手を貸すものが入れば…。

 

第8話の最後のシーンに出てきた奴が

たぶん全部仕組んでいるのでしょうねえ。

 

無念がるオーガの首領にリムルは

ある提案をすることに。

 

まあ、現状では受け入れるしか

ないのですけど…。

 

オーガ達がリムルの配下に!!そして名前を貰うが…

翌日、オーガの頭領はリムルの提案を受け入れ、リムルの配下になることを承諾する。

リムルはオーガ達に名前を与えようとするが…。

 

転スラ10話より引用

 

リムルの配下になる。

衣食住が保証されて

リムルのような強いものに

守られるのですから

こんなに良い提案はありません。

 

でも同時にそれは

オーガがスライムの風下に

立つということ。

 

オーガって気位が

高そうな感じがしますからねえ。

 

そして自分達では

どうしよもないという

不甲斐なさに失望しているのでしょう。

 

でもオーガの頭領は納得します。

それが残った仲間のためだから。

 

一応リムルに条件を出して

リムルがそれを受けいれたことで

オーガ達はリムルの配下に加わります。

 

配下になってやること。

それは当然名前付け。

 

リムルに名前を付けて貰うオーガたち(転スラ10話)

転スラ10話より引用

 

名前ないと不便ですからね。

それにリグルドの例からわかるように

名前を付けて名前有りになると

パワーアップしますから。

 

オークとの戦闘を覚悟しなければ

いけない以上、

少しでも戦力を充実させたいですからね。

オーガに名前を与えるのは

重要なのです。

 

それに今回は6人だけですから。

ゴブリン数百匹に名前を付けた

リムルが軽く考えるのも無理は

ありません。

しかし…。

 

どうやら名前を付ける場合、

与える相手の強さで

消費する魔素の量が

変わってくるみたいですね。

 

ゴブリンより遥かに強い

オーガに名前を与えるのは

魔素の消費量が

桁違いだったようです。

 

またリムルは一つ

賢くなりましたね。

 

オークの大軍を前にリザードマンも動き出す

シス湖の畔を根城にするリザードマン。

彼らの元にもオークの大軍の情報がもたらされる。

リザードマンの王は息子ガビルにあることを命じるが。

 

転スラ10話より引用

 

オークの軍勢およそ20万。

そんだけの軍勢、

兵站は持つのかしらと思いますけど、

いなごみたいに

食料を奪いながら移動しているの

でしょうかねえ。

 

まあ、そんな奴らと

真っ正面から戦っても

勝てる訳ありません。

 

そこでリザードマンの王様は

息子であるガビルを

各地のゴブリン村に向かわせて

助力を願うことにしたと。

 

交渉ですから

部族の有力者を派遣すること自体は

間違っていません。

 

ただ今回は派遣する者を

間違えましたね。

 

だってガビルって

典型的なお調子者ですもん。

 

リザードマンのガビル(転スラ10話)

転スラ10話より引用

 

部下に煽てられて

王位簒奪とも取れらかねないことを

あっさり言うなんて。

 

しかしまあ、キャスティングが

秀逸ですねえ。

 

ガビルのCVを福島潤さんに

するなんて

これ以上の人選はありません。

 

福島さん=このすばのカズマ。

カズマ=お調子者って

感じで

この手の役をやらせたら

今の声優界では右に出る者が

いませんから。

 

 

さて調子に乗ってしまった

ガビルですが

この調子だと間違いなく

リザードマンの王から任された

任務を達成できないでしょうね。

 

だってゴブリンたちに

上から目線で交渉するの

目に見えてますから。

 

オークの大軍相手に

一致団結しなければいけないのに。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

 

オークをけし掛けた

ゲルミュッドって

先代のリグルの名付け親だったの

完全に忘れていました。

 

あの頃から

もう伏線張られていたのですね。

 

さて次回のタイトルは

「ガビル参上」。

 

もうタイトルからして

ガビルがやらかす匂いが

プンプンしますわ。

 

次回も楽しみです。