【漫画】五等分の花嫁第2巻の感想(ネタバレあり 画像無し) 「5人と風太郎はパートナーです」

スポンサーリンク

五等分の花嫁2巻の表紙

Aかん管理人が撮影

 

感想(ネタバレあり)

 

三玖がメインだった第1巻。

それに対してこの第2巻は

一花がメインとなっています。

 

風太郎とおちょくっている感じがある

一花ですが彼女にはある秘密が。

 

その秘密を知った風太郎に

一花は…。

 

 

第1巻の感想を読みたい方は

こちらのリンクをご利用ください。

 

【漫画】五等分の花嫁 第1巻(ネタバレあり 画像なし) 「三玖の可愛さに読者はメロメロになるかも」
アニメ化が決定している本作。第1巻はキャラ紹介がメインですが、三女の三玖が本当に可愛い。もちろん他の4人のヒロインも可愛いですけど、この第1巻では三玖が飛びぬけていると思います。

 

前回は風太郎と姉妹との出会いから

三玖がデレ始めたところまで。

 

まあ、その三玖にも

愛想を尽かされそうですが。

 

スポンサーリンク

第6話の感想 「二乃の風太郎への好感度はなかなか上がらない」

事故で二乃を押し倒す羽目となった風太郎。

運悪くその姿を五月に撮られ、5人の姉妹による裁判が開かれることに。

 

五等分の花嫁第2巻第6話より引用

 

ラブコメ定番のエッチなハプニング。

そしてそれを他のヒロインに見られて

裁判されるのはお約束のようなものです。

 

まあ、一人ぐらい主人公の味方がいるものですが

今回は結果的に三玖まで敵に回ってしまい万事休す。

 

まあ、二乃の体を見てしまった以上、

風太郎ザマァという気持ちが強いですわ。

たぶん多くの読者も私と同じ気持ちだと

思います。

 

ただ5人姉妹の誰かの意見で

形勢逆転。

 

それに怒った二乃は飛び出してしまうことに。

 

二乃としては

風太郎を追い出す最大のチャンスを

潰したことより

自分が信用していた姉妹から

裏切られたと思って

飛び出してしまったのでしょうねえ。

 

その後の展開はちょっと

急ぎ過ぎな感じします。

 

尺の問題だったのですけど、

もうちょっと風太郎と二乃が

会話でやりやって欲しかったです。

 

 

第7話の感想 「妹の存在は風太郎と五月を繋ぐ」

日曜日。

勉強に勤しむ風太郎を尋ねてくる人物が。

 

五等分の花嫁第2巻第7話より引用

 

風太郎の妹のらいはも一緒ですが

今回は実質風太郎と五月のデート回です。

 

第1巻で風太郎が五月のお願いを

聞いていれば、

らいは抜きでのデートという可能性も

あったのですけどね。

 

まあ逆を言えば

らいはを介在させれば

今後も風太郎と五月は

デートできるのですから、

らいはの存在は五月にとって

大きな存在となりますね。

 

この回がアニメ化されるのが

楽しみです。

 

五月のツンデレが思う存分

堪能できますので、

五月ファンの方には

この話だけでも読んで欲しいです。

 

 

あと五月だけでなく

らいはも可愛いです。

素直で兄思いの優しい妹。

 

理想的な妹キャラですわ。

 

 

 

第8話の感想 「照れる五月が可愛い」

5人姉妹の宿題を見てやった後、風太郎、らいは、5人姉妹で花火を見に行くことに。

風太郎は全然乗り気ではないが…。

 

五等分の花嫁第2巻第8話より引用

 

ここから第12話まで一続きの話です。

5人にとっては死んだ母親との

大事な思い出である花火。

 

そのことを知った風太郎は…って

感じで話が進展していきます。

 

5人の浴衣姿は可愛いですし、

また5人とも少しづつ見せ場が

あっていいですねえ。

 

自分の顔と風太郎の顔が接近した時の

三玖の表情も可愛いですが、

個人的には風太郎に手を引っ張られ

少し赤くなる五月の表情が堪りません。

その直後の風太郎の

服の端を掴むシーンと合わせて

素晴らしいです。

 

五月のツンデレという性格が

このシーンを引き立てているのでしょうね。

 

第9話の感想 「風太郎が地雷を踏んでいく話」

約束の場所を他の4人に知らせてなかった五月。

残り4人を集めるべく風太郎の苦闘が始まります。

 

五等分の花嫁第2巻第9話より引用

 

さあ、5人で一緒に花火を見るという

毎年の決まり事を実行するため

部外者の風太郎が頑張るお話です。

 

しかし風太郎、

女ごころが全くわかっていませんねえ。

 

ここまで事がる毎に

地雷を踏む主人公ってあんまりいないかも。

 

少しは青ブタの国見を見習えw

 

五月と三玖は風太郎に対する

好感度は下がったでしょうねえ。

まあ、ゼロかマイナスだった

五月はともかく、

三玖は可哀想ですわ。

 

三玖からすれば

足を怪我して

風太郎におんぶしてもらうという

ラッキーイベントが発生した後に

あの風太郎の発言ですから。

 

三玖が見せた

仕方がないというちょっと

諦めに似た表情が

風太郎の鈍感さへの

反感を強くさせますわ。

第10話の感想 「過去の出来事が風太郎に大きく影響している?」

一花からある男と会っていたことを秘密しておいてと頼まれる風太郎。

さらに花火を見ることができないという一花に風太郎は…。

 

五等分の花嫁第2巻第10話より引用

 

ハプニングだったとは

まさか風太郎と一花が

そんなことをしてしまうとは。

 

まあ、一花もヒロインですから

こういうシーンがあっても不思議では

ありません。

ただセリフがちょっと意外でしたねえ。

 

ずっと風太郎をおちょくっていて

風太郎を男として

見てないような感じだったのに。

セリフだけなら…。

 

あとこの話では

第14話の前振りのようなシーンが

挿入されています。

 

なぜ風太郎は勉強をするのか?

それに子供の時ある女の子に言われたことが

関係している?

 

あとさっき三玖を傷つけてしまったかもと

風太郎が気付きます。

 

まあ、今更って感じですが

前回の失敗を取り戻すようなシチュに

恵まれて、

少しは三玖の好感度が戻ったかも。

 

第11話の感想 「風太郎の一言が一花の笑顔を引き出す」

一花の仕事のことを知った風太郎。

風太郎は一花を追いかけるが。

 

五等分の花嫁第2巻第11話より引用

 

髭のおっさんがちょっと胡散臭かったので

てっきり仕事ってグラビアアイドルだと

思っていたのに。

 

まあ女優もグラビアアイドルも

芸能人であることには

代わりありませんから。

 

女優としてステップアップするための

大きなチャンス。

 

姉妹との約束事よりも優先するのは

ある意味仕方ありません。

 

ただ姉妹に対する後ろめたさが

ある状態で

オーディション受けても

受かることはないでしょう。

 

そこで風太郎の出番に。

家庭教師がそこまでする必要は

ないと思いますが

ラブコメなので

そこにツッコむのは野暮ですw

 

しかし風太郎もハッキリ言いますねえ。

一花がメンタル弱かったなら

立ち直れないくらいのこと言ってますよ。

 

少なくとも今からオーディションを

受ける人に言うセリフではありませんわ。

 

でも風太郎の言葉は

一花の背中を押ました。

 

風太郎の言葉がなければ

オーディションであの笑顔は

できなかったでしょうね。

 

あの2ページ使った一花の笑顔、

審査員がどよめくのもわかりますわ。

 

第12話の感想 「三玖の風太郎への好感度がいつの間にか爆上げしていた」

オーディションを終えた一花。

その一花を待っていた風太郎は彼女をある場所に連れて行く。

 

五等分の花嫁第2巻第12話より引用

 

花火の話の締めくくりです。

一花からの風太郎へのご褒美は

羨ましい限りですわ。

 

ただこの12話、

一花よりも三玖の方に目が行く

読者が多いと思いますわ。

 

まさか10話のあれが

三玖の風太郎への好感度を

爆上げしていたとは。

 

そしてそれに気付き

配慮してあげる一花は優しいです。

 

妹の風太郎の気持ちに

気付き、

自分はサポートに回るのですかねえ。

 

ただ今はそんな感じでも

ホントに好きになってしまっては

争奪戦になる可能性が。

 

まあ風太郎は5人のパートナーですから

誰が隣にいてもいいはず。

 

個人的には三玖押しですけどね。

 

第13話の感想 「二乃と五月のアドレスをゲットするためなら汚い手も躊躇なく使う風太郎」

一花からアドレス交換を提案された風太郎。

ところが残り4人ともアドレス交換しなければならなくなり…。

 

五等分の花嫁第2巻第13話より引用

 

家庭教師の利便性のため

一花からアドレス交換を求められた風太郎。

まあ、連絡するためにアドレス交換しておくのは

有効な手段だと思います。

 

羨ましいですけどw

 

ただ一花だけでなく、

残り4人ともアドレス交換をしなければ

いけなくなり、

風太郎が苦労することに。

 

一花って案外ドSなのかも

しれませんね。

 

でもその一方、

残り4人のアドレスを集めるように

風太郎に命令したのには

裏があり…。

ホント妹思いのお姉ちゃんですわ。

 

もう完全に三玖ルート乗っているとしか

思えません。

ここから他の4人が挽回できる絵が

全く浮かびませんわ。

 

最終的に全員とアドレス交換

できますが、

風太郎って弱点をつくのが上手いです。

 

確かにああいう方法ならば

風太郎を嫌っている

二乃も交換せざるをえません。

 

ただ二乃の風太郎に対する好感度は

さらに下がったでしょうねえ。

第14話の感想 「二乃とのイチャイチャよりも過去の話の方がインパクト大」

手帳を取り返すため二乃の部屋に入った風太郎。

そして二乃に手帳の返還を要求するが…。

 

五等分の花嫁第2巻第13話より引用

 

結構重要なお話です。

過去の風太郎と5人姉妹の中の

誰かが会っていたことが今回明らかに。

 

もちろんそれがわかったのは

読者だけ。

 

仮にこの時風太郎が

二乃のアルバムの写真を見ていれば

全く違った展開になっていたかも

しれません。

 

風太郎が勉強に固執する理由が

5人姉妹の誰かの言葉だった。

これもラブコメではよく見るシチュですが

こういうのが読者を引き付けますからね。

 

一応今回は

二乃からピアスの穴あけを

頼まれて

風太郎と二乃がイチャイチャするシーンが

ありますが、

過去の話のインパクトが強くて

あんまり印象に残りませんでしたわ。

 

おまけ漫画の感想 「体重は姉妹でも違う」

今回のおまけ漫画は1ページ。

一応五月がメインのお話。

たった1ページですが、

インパクトは結構あります。

 

まあね、JKだから体重を気にするのは

当たり前ですわ。

 

内容を知りたい方は

是非コミックスを購入しましょう。

 

 

 

五月っていっぱい食うのだから

ある意味仕方ないのに。

 

 

 

終わりに

 

第2巻はここで終わりです。

5人の性格を理解して

その弱点をつく風太郎は

やっぱり頭良いですね。

 

そして明かされる風太郎の過去。

ラブコメ王道の

小さい頃会っていたというシチュも

いいですわ。

 

この第2巻は一花がメインですが

それ以外の4人にも見せ場があり、

誰が最終的に風太郎の花嫁になるか

予断を許しません。

 

個人的には花嫁の正体を知りたいと言う

気持ちと

まだまだ知りたくないという気持ちが

せめぎ合っている状態。

 

次は誰がメインとなるか。

第3巻も楽しみです。