前代未聞!テレビアニメ「レガリア」がクール途中で終了して仕切り直しへ

視聴率が悪くて

最後の2,3話分短縮して打ち切りって話は良く聞きますけど、

まだ全体の3分の1消化した時点で

一旦終了して仕切り直すって聞いたことありません。

7月から放送されていたテレビアニメ「レガリア The Three Sacred Stars」が28日、同日放送の第4話をもっていったん放送を終了することが明らかになった。公式サイトでは「本来意図していたクオリティと相違がある ことを強く認識致しました」としたうえで、制作体制やスケジュールを仕切り直して、9月1日から再度1話から放送していくという。

http://mantan-web.jp/2016/07/28/20160728dog00m200009000c.html

佐倉さんや東山さんが出演されているから

私も1話だけ視聴しましたけど、

内容がイマイチだったので即切りした本作。

ただ作画もそれほど悪くなかったし、

途中で放映を止めるくらいダメとは思いませんでしたけど。

それに普通内容に問題があっても

無理やり総集編とかを間に入れて

立て直しを図るはずですけど、

今回はそういう手法すら使え無かったのでしょうか?

もしかして我々が考えているより

酷い状態なのかと勘ぐってしまいますね。

少なくとも制作進行やデスクは

「万策尽きた」

と言ってると思います(当てずっぽ)。

なおTOKYO MXでは、8月中の同時間帯には「TARI TARI」の1、2、12、13話を放送する予定としている。10月から純次発売予定だったBD(ブルーレイディスク)・DVDについても発売を1カ月延期する。

空いた放送枠は他の作品で穴埋めするようですけど、

テレビ局に払う違約金とかでたぶん制作委員会は大赤字になりそうな感じです。

今後クール途中で放送中止になる作品に対しては、

「レガッた」という言葉が定着するかもしれませんね。

一応9月1日から放送を再開し、

もう一度第1話から仕切り直しになるようですけど、

内容がどうなっているのかも注目です。

まあ流石に放送済みに回について

それほど手直しする余裕はないでしょうから、

大きく変更される点はほとんどないでしょうけど。

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