【漫画】甘々と稲妻第1巻の感想(ネタバレあり)

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感想(ネタバレあり)

テレビアニメ化を記念して

キンドル版第1巻が無料配信していたので

読んでみました(現在は有料になっているかもしれません)。

アニメも原作通り進むかと思ったら・・・

答えだけ先に書くと

第4話はテレビアニメ版と漫画版で内容が異なっています。

テレビアニメ版は、

つむぎちゃんの好き嫌い克服のため、

ピーマンなど野菜たっぷりのグラタンを作っていましたけど、

漫画版は、

ゴールデンウイークにピクニック用のお弁当を作る話です。

出汁巻卵やからあげなど

結構手間の掛かる料理を3人で作っています。

まあ、いろいろあってお弁当はお店で3人で食べることになりますけど、

3人がお弁当を開けるところの見開きの絵(143ページと144ページ)の

ところのつむぎちゃんの表情が可愛いです。

好奇心と嬉しさが合わさったのが

顔いっぱいで表現されていて。

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンコミックス)

で、その次の漫画版第5話で

テレビアニメ版第4話で初登場したしのぶちゃんが出てきます。

この漫画版第5話はつむぎちゃんが熱を出してしまうお話で、

何と心配した小鳥ちゃんが初めて公平たちの部屋に押しかけて

野菜がそれなりに入ったにゅうめんを作ります。

これには風邪引いてもうろうとしていたつむぎちゃんも大満足。

そんな喜ぶつむぎちゃんの姿を見て

小鳥ちゃんが

母性本能がくすぐられたような顔をするところがまたいいです。

そして帰宅途中で小鳥ちゃんがふと思ったこと、

「先生がもし 先生じゃなかったら」

結構意味深な言葉ですね。

一体どういう意味であるのでしょうか?

不通に考えたら、

「先生じゃなかったなら、アプローチかけるのに」

という意味でしょうし、

また、

「先生じゃんなかったなら、もっと頻繁につむぎちゃんに会えるのに」

ともとれます。

いや~ホント小鳥ちゃんは公平に惚れたのでしょうか?

次巻以降どうなるか楽しみです。

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