うちのメイドがウザすぎる第8話の感想 「お金に縁があるみどりが羨ましい」

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うちのメイドがウザすぎるタイトル(第1話)

うちのメイドがうざすぎる第1話より引用

 

 

今回の内容を

三行でまとめるとこんな感じになります。

  • ミーシャとつばめがみどりが滞在しているホテルに泊まる
  • みどりがミーシャ家の隣に引っ越してきた
  • つばめがミーシャの下着をポケットに

 

フェードアウトするかと思ったみどりが

まさかそういう手でつばめとの繋がりを

保とうとするとは。

 

まあ、親の金ではなく

自分の金でやっているのは

偉いですけど。

 

前回の第7話の感想を

読みたい方はこちらのリンクを

ご利用ください。

 

うちのメイドがウザすぎる第7話の感想 「胃袋を掴んでいる以上、こうなるのは必然だった」
つばめを追い出すことに成功するミーシャでしたが、ある意味そこから地獄のような生活が。つばめに胃袋を掴まれており、こうなるのは必然だったのでしょうねえ。

 

第7話は

みどりと共謀してつばめを

追い出したミーシャが

結局つばめを呼び戻す羽目に

なったお話でした。

 

やっぱり胃袋を握るのは

強いです。

 

ミーシャでさえ

屈服したのですから。

 

 

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みどりのホテルにお泊り

みどりが超高級ホテルに滞在していることを知ったミーシャはみどりに付いていくことをせがむ。

そして当然つばめも…

 

うちのメイドがウザすぎる8話より引用

 

みどりの金持ち設定は

ちらほら出てきましたけど、

まさかの超お金持ちだったとは。

日本人なのにホテル王ってレベルが

違い過ぎる。

 

いくら跡取りが別にいるとしても

親はよくみどりの自衛隊入りを許可

しましたよねえ。

 

好き勝手やっても良いと言っても

限度があるでしょうに。

 

あとミーシャってミーハーだったのですね。

ミーシャの家もそこそこ金持ちだから

ホテルぐらいでは心が動かないと思ったのに。

 

小学生だから

自分の知らない世界に憧れているだけかも

しれませんけど。

 

それとつばめはホントにブレませんねえ。

ホテルの高級ベッドで寝るミーシャの姿を

しっかりと隠し撮り。

それもシャンデリアにぶら下がって。

 

シャンデリアにぶら下がってミーシャを隠し撮りするつばめ(ウザメイド8話)

うちのメイドがウザすぎる8話より引用

 

 

さすが元自衛官。

自分の目的のためならそれぐらい

朝飯前なんでしょう。

 

そろそろミーシャも

つばめの行動に慣れれば

いいのにって思ってきましたわ。

 

どうせミーシャが何を言っても

つばめの行動は止まらんし、

一線を踏み越えないように

つばめ自身歯止めを掛けているようなので。

 

まあ、ミーシャが黙認にしたら

さらに踏み込んでくる可能性が

ありますけどね。

 

なんせつばめの最終的な目的は

ミーシャとの結婚なんでしょうから。

 

以前婚姻届けも持ってきた

ところから考えると

あながち冗談には思えないのですよねえ。

 

雇用期間終了!!さよならみどり…と思ったのに

みどりとの雇用期間が終了し、別れを惜しむミーシャ。

そして1週間後、なぜかみどりがミーシャの家を訪問する。

 

うちのメイドがウザすぎる8話より引用

 

みどりとの雇用期間が終われば

みどりは職無し。

当然みどりとはさよならになると

思っていたのに。

 

まあね、お金持ちという設定だから

そのままミーシャ家に居候するかもとは

思ってましたけど、

まさかFXでお金を自分で増やして

となりの家を買っちゃうなんて

 

 

ホントみどりって

お金に縁があるのでしょうねえ

みどり的には

それが苦痛になっていうような

感じもありますけど。

 

まあお金があるのは

つばめも一緒ですけどね。

 

みどりほどではないですけど、

一軒家暮らしだし、

ドールの服をオークションで

売って大儲けしてますから。

 

案外この作品って

お金があっても幸せとは

限らないという裏のメッセージが

あるのかもしれませんねえ(考えすぎ)。

 

つばめがとうとうやりながった

洗濯ものを干している最中、ミーシャのパンツがないことに気付くつばめ。

当然ミーシャやみどりはつばめを疑うのだが…

 

うちのメイドがウザすぎる8話より引用

 

ミーシャのパンツがなくなって

一番に疑われるのはやっぱりつばめ。

 

そうなりますよねえ。

だってみどりはつばめにしか

興味がないし、

ミーシャが自分でパンツを

取る訳ないし、

結局つばめが疑われるしかないのです。

 

それに第一発見者が犯人だったということは

小説だけでなく現実でも時々

ありますからねえ。

 

やっぱりこういう時は

日ごろの行いがものを言うと思います。

 

結果的に

やむを得ずポケットにしまったことを

つばめが忘れていただけですけど、

自分の懐に入れていたことには

代わりありません。

 

責められても仕方ありませんわ。

 

パンツの在処もわかって

一件落着…と思ったら、

今度はつばめのパンツが。

 

当然疑われるのはみどり。

まあ疑われるのも

ドM気質のみどりにはご褒美かも

しれませんが、

まさか犯人があいつらだったとは。

 

下に敷くには丁度良い

材質だったのでしょうかねえ。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

 

みどりは起業すると

言ってますけど、

何かずっとミーシャの家に

入り浸るような気が。

 

みどりって

自分の気持ちとは裏腹に

お金に愛されていますねえ。

 

まあ、恵まれれば恵まれるほど

ドMが強化されていくようにも

思えますが。

 

次回みどりが

しっかり起業して働いているか。

その点が一番興味がありますわ。