おそ松さん第3話「こぼれ話集」の感想 「いろいろ酷い話のオンパレード(褒め言葉)でした」

感想(ネタバレあり)

はいもう監督と演出がやりたい放題やっているとしか
言えない感じになってきました。
ホント銀魂臭を感じます。

今回はパクリとゲスい話と下ネタのオンパレードでした。
こういうのって嫌悪感を感じる人も結構多いので、
アニメでやるには勇気がいると思いますけど、
その点で言えば本作のスタッフは凄いと言えますね。

個人的にはハロウィンの話がツボでした。
いい歳こいてイヤミにお菓子を強請る六つ子もクズですけど、
お菓子を山のように持っているのにしらばっくれるイヤミ。
イヤミのキャラクターを良く表しています。
普通ならここでイヤミがお菓子を取られて終わりですけど、
さすがは六つ子。
お菓子だけでなくイヤミの家にある物すべてを掻っ攫って行きます。
家の外壁までもっていくとはホントゲスいです。

ゲスい話で言えばパチンコで稼いだお金を
他の兄妹全員で奪い取ろうとする話も大概でしたね。
全体的にいろんなテレビ局でやっている○○警察24時のパクリですけど、
パチンコで稼いだものを隠しただけでも罪になるとはw

そういえばどっかの映画をパクったOAWですけど、
個人的にはドリフ風の演出を見ている感じがしました。
同じことをキャストを入れ替えてやるのはドリフの十八番ですからね。
あと欽ちゃんも同じような演出で番組やっていましたっけ。
ここは昭和的な演出で懐かしい感じがしました。

あと最後の銭湯でのクイズ。
モザイクばかりの酷い話でしたが、
ひじりさわしょうのすけを再び登場させた演出には
あっぱれを上げたいです。

毎週毎週馬鹿なことばっかりやっているので
人を選ぶアニメだと思いますけど、
個人的にはこの感じ好きですね。
次回も楽しみです。

今回も監督とPが
いろんなところに頭を下げにいくんでしょうねえw

今回のまとめ三行

・パチンコの稼ぎを隠匿したら六つ子的には罪になる
・六つ子的にはハロウィンではお菓子以外もたかれる
・銭湯で遊んでも六つ子は怒られない

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする