【漫画】彼女はろくろ首第1巻の感想

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感想(ネタバレあり)

この漫画の主人公鹿井なつきは高校1年生。

一見普通のJKにしか見えませんけど、

実はこのなつきはろくろ首。

でもどうしてなつきがろくろ首なのか

1巻の時点では何ら語られていません。

彼女はろくろ首(1) (週刊少年マガジンコミックス)

またなつきがろくろ首であるのは周知の事実のようで

なつきの家のとなりの部屋に住む幼馴染の一樹だけでなく、

学校の同級生も

地元の人も

みんななつきがろくろ首であることを普通に受け入れています。

何か秘密があるのでしょうか?

この点に関しては、

ちょっと気になります。

話自体は甘酸っぱいJKのラブストーリー。

なつきは一樹のことが好きなのに

素直になれないというもう完全な王道。

ろくろ首である意味がありません。

まあ確かに一樹がベランダで流しそうめんして

下の落ちそうになったそうめんを首を伸ばしてキャッチしたり、

ろくろ首ならではという場面もありますけど、

ハッキリ言ってメインストーリーに何ら関係ありません。

第1巻の時点では。

第1巻は鍵を無くした一樹がなつきの部屋に来て、

ふとした拍子に一樹がなつきの上に圧し掛かった状態で終わります。

いわゆる次どうなるかが気になる状態で次巻に続きますので

人によっては嫌いなシチュエーションかもしれませんね。

わたし的には可もなく不可もなくって感じでしょうか?

でも王道系JKのラブストーリーが好きな方は

たぶん楽しめると思います。

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