ゾンビランドサガ第7話の感想 「サガロック本番!!愛の危機を救うのは?」

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ゾンビランドサガタイトル(第7話)

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回も前回同様

シリアス回でしたが、

ところどころに笑えるような

演出がされていたので

前回に比べると悲壮感はありません。

 

またアニメ作品であることを

最大限生かした演出は

いろいろツッコミたいですけど、

ツッコんだら

制作スタッフさんたちの思惑に

乗ってしまうような感じがしますわ。

 

今回はホント良く練られて

作られていたと思います。

 

 

なお前回の内容を

忘れた方はこちらからどうぞ。

 

ゾンビランドサガ第6話の感想 「アイドルに対する考え方の違いがフランシュシュに危機を招く!!」
生きた時代が違えばアイドルに対する考え方も違う。今回はそれが浮き彫りになります。昭和のアイドルである純子と平成のアイドルである愛。二人のアイドルに対する認識の違いが大問題となります。

 

前回はアイドル像の違いで

愛と純子が対立。

そして二人の死の原因が

明らかになりましたね。

 

二人とも死因が

伝説級ですわ。

 

 

 

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純子なしで練習は進む

現在のアイドルに疑問を持ち、に納得できない純子。

純子は部屋に立て籠もり、練習をボイコットする。

純子抜きで練習するフランシュシュのメンバーだったが。

 

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

純子って

2話や3話の印象だと

すぐに周りに流されそうな感じでしたけど、

アイドルという職業には

かなり拘りがあったのですね。

 

だからこそ、

現在のアイドルというものに

納得できない。

 

その一方自分が練習をボイコットすれば

さくらたちに迷惑を掛けてしまう。

 

その二つの考えのはざまで

結構苦しんでいるような感じが

しました。

 

 

前回から

 

愛のサポートがサキ、

純子のサポートがさくら

 

って振り分けになっていたのですから

さくらはサキが「ほっとけ」と言っても

純子を説得して欲しかったですね。

 

今のところ

純子がまともに話を聞いてくれそうなのは

さくらぐらいですから。

 

まあ、頭にキノコが生える位

純子は部屋に閉じこもっているのですから

何度もさくらが説得したのでしょうけど。

 

純子自身だって

自分が正しいとは

思っていないでしょうし、

さくらたちが説得するのを止めたら

復帰する切っ掛けがなくなりますからね。

 

 

あと愛の方。

こっちはこっちで

再びアイドルとして

脚光を浴びるために

焦り過ぎている感じがしますね。

 

ゾンビなので

そこまで体のことを

重視する必要はないかもしれませんが

練習中に体がバラバラになるって

完全にオーバーワークですよ。

 

 

幸太郎の説得遅すぎじゃね?

サガロック前日。

幸太郎は純子が立て籠もる部屋に強行突入し、純子と話をすることに。

 

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

さすがに幸太郎も

マズいと思ったのでしょう。

 

純子と1対1で話すことにします。

結果的にこの説得が功を奏するのですけど、

ちょっと遅すぎな感じもしますねえ。

 

純子に現在のアイドルを説明する幸太郎(ゾンビランドサガ7話)

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

だって本番は明日ですよ。

純子が納得するように説得しても

幸太郎の言った内容を純子が

考え理解するのに時間が掛かるでしょうし、

何より練習する時間が。

 

純子も幸太郎の言葉を

理解するのに

時間が掛かったため、

部屋の外に出て来たが

ギリギリだったのでしょう。

 

それを考えると

さくらが幸太郎に

純子の説得を頼みに行った時に

説得に乗り出すべきだっと思いますわ。

 

ただし、

そのおかげと言うか何というか、

さくらが自分の死因に気付いたよう

ですけどね。

 

ホントどうして

さくらは自分の記憶がないのでしょう。

生前のさくらが

幸太郎と知り合いだったので

幸太郎が意図的にさくらの記憶を

消したという説もあるみたいですけど。

 

 

 

話が戻りますけど、

幸太郎の説得力には純粋に

脱帽しました。

 

営業スキルを持っていて

理路整然と説明するスキルも持っている。

そして語りかける口調が

優しい美声w

 

さくらたちをすぐ煽るという欠点を差し引いても

幸太郎は優秀なプロデューサーだと

思いますわ。

 

幸太郎の過去が描かれたり

しないのですかねえ。

個人的にはそっちも気になります。

 

サガロック本番でのハプニング!!愛を救ったのはやっぱりあの人

サガロック本番当日。

純子も合流し、フランシュシュはサガロックに望む。

しかしフランシュシュの出番前に雨が降ってきて…。

 

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

さあ、純子も復帰して

フランシュシュのフルメンバーで

サガロックに挑みます。

 

まずは愛が生前所属していた

アイアンフリルのステージ。

 

愛がアイアンフリルに

ライバル心を燃やすような演出するかも

と思ってましたが、

案外愛は平常心を保っていましたねえ。

 

アイアンフリルのステージを見る愛(ゾンビランドサガ7話)

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

自分が死んだ後

アイドルとして駆けあがった

アイアンフリルに複雑な感情と

ライバル心があると勝手に思っていたので

意外な演出でした。

 

まあ、他のグループを考える余裕が

なかったのかもしれませんね。

 

野外ステージ、

雨が降るかもしれない、

純子は練習不足?

 

など愛がプレッシャーを感じるような

ことがたくさんあるので。

 

ただ幸太郎が

しっかり防水コーティングを

施してくれたので

ゾンビバレする可能性が

小さくなったのは

良かったですけど。

 

でもさすがに

靴の防水スプレーを使うのは

どうかとw

 

 

そしてフランシュシュのステージ。

やっぱりハプニングの続出。

 

雷雨になってしまい、

いつもの調子を出せない愛。

そんな愛を救ったのは…。

 

 

愛を助ける純子(ゾンビランドサガ7話)

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

やっぱり純子ですよねえ。

 

アイドルとして

いくつものステージ立ってきた

純子だからこそ、

全く動じないし、

愛を助ける余裕もあったのでしょう。

 

愛と純子のダブルメイン回として

この流れは納得ですし、

嬉しい流れですわ。

 

その後はやりたい放題というか

何というか、

さすがに真後ろに雷落ちて

ステージ続行はね~よw

 

つ~か、

指からビームってあれ絶対

当初からのステージ演出じゃないだろ。

 

まあ、フランシュシュのステージに

熱狂している観客は

そんなこと関係ないみたいですけどね。

 

2曲歌いきったフランシュシュ。

彼女たちは紛れもなくアイドルですわ。

 

個人的には1話で

フランシュシュ(あの時はデス娘だったけど)

のファンになったパンク兄さんたちが

フランシュシュのステージを見て

泣いている演出がよかったと思います。

 

フランシュシュのステージ成功を見て泣きじゃくるパンク兄さんたち(ゾンビランドサガ7話)

ゾンビランドサガ第7話より引用

 

自分達が応援し続けた

アイドルの成功を見るほど

ファンとして嬉しいことはありません。

 

それをしっかりと描いてあったのは

ホント良い演出だと思います。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

ハプニング続出でしたが、

結果オーライになりましたね。

 

サガジンでも大々的に記事にされて

これでフランシュシュの知名度も

グイグイ上がっていくでしょう。

 

でもあの大古場って記者、

純子の素性について

調べようとしていたと

思っていたのですけど、

違うのでしょうか?

 

その辺がちょっと

わかりにくかったです。

 

あと今回もさくらが

記憶を一部取り戻したような場面が

ありましたけど、

さくらの記憶が全部戻った時に

何か秘密が明らかになるのでしょうかねえ。

 

さくらだけ

記憶がない状態という設定ですので

何かしらあるとは思いますけど。

 

まだまだ謎が残る本作。

次回も見逃せませんね。

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