ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第6話の感想 「秘密の共有で距離が縮まった?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はギャグ要素少なめの

色恋沙汰全開って感じでした。

 

これはこれでいいのですけど、

もうちょっとギャグパートも

見たかったです。

 

制作スタッフさん的には

アバンとCパートが

ギャグという認識かも

しれませんけど。

 

 

前回の内容を忘れた方は

こちらからどうぞ。

 

ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第5話の感想 「見た目は少年、でも中身は?」
今回はAパートがショタコン大歓喜、Bパートで萌好き大歓喜の内容となっています。ダンタリオンあざとい。狙っていないのにあざといのは反則ですわ。

 

 

前回は前半が

ダンタリオンとモレクの初登場のお話。

そして後半が

ごっちんとベル閣下が

ブラウニーを作るお話。

 

相変わらず、

ギャグと色恋沙汰の

落差が激しい内容でした。

 

 

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Aパート:「9センチ分の。」の感想 「少しでも近くで見たいから」

仕事に向かう朝、靴のヒールが折れてしまい落ち込んでしまうベルゼブブ。ヒールは万魔殿の装飾部部長・アドラメレクが直してくれることになったのだが、その間もベルゼブブの気持ちは晴れないまま。

 

ベルまま。のサイトより引用

TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」公式サイト
ゆるくて甘い。あくまで日常。 TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」2018年10月10日(水)より各局にて放送開始!

 

Aパートはベル閣下が

高いヒールを履く理由について。

 

最後の最後で

その理由が明らかになりますけど、

ミュリンに少しでも近づきたい

という乙女心に

キュンキュンさせられますわ

 

ミュリンだって

まんざらじゃないのだから

ベル閣下の方がどんどんいっちゃえと

思いますけど、

それをしないのがもどかしいです。

 

まあ、ベル閣下は万魔殿のトップ。

 

ミュリンに手を出そうものならば

絶対にパワハラ・セクハラとか

言われるでしょうしね。

それにこの気持ち自体何が

原因なのかわかっていないようですし。

 

やっぱりミュリンの方から

アプローチしないと

この二人の関係は発展しないような

気がしますわ。

 

さて今回も新キャラが登場しましたね。

 

アド姉登場(ベルまま。6話)

ベルまま。6話より引用

 

ベル閣下の衣装係のアド姉。

まさかのCV小野坂昌也さんですよ。

 

某作品で汚いアザゼルさんを演じた

小野坂さんが

まさかこっちに出演するなんて。

 

ただ演技的にはちょっと抑えめ。

まあ、アド姉のキャラ的に

あれぐらいに抑えるのが

ベストなんでしょうね。

 

しかしデザイナー関係の男性キャラって

ホントおねえ系のキャラが

多いですよねぇ。

もう完全にテンプレになってますわ。

 

アド姉だけを指しているのでは

ないのですけど、

テンプレになっているために

そこから大外れした演技が

できないように

なってしまっているような気がしました。

 

Bパート:「閣下の秘密。」の感想 「ベル閣下と秘密を共有しちゃった」

万魔殿の主として雑誌取材に応じるベルゼブブは、「苦手なもの」を問われて何もないと回答した。その冷静で毅然とした姿に、かつてベルゼブブに対する理想と現実のギャップに戸惑っていた自分を懐かしみながらも、ミュリンは感心していたのだが……。

 

ベルまま。のサイトより引用

 

Bパートはミュリンがベル閣下の

苦手なものを知るお話。

 

ベル閣下は外では

苦手なものがないということに

なっています。

 

そりゃあそうです。

万魔殿の主なんですから、

全知全能でなければいけません。

 

憧れや崇拝の対象とならないと

下の者が付いてきませんしね。

 

上に立つ者って

ホント大変ですわ。

 

でも好きなものくらいは

公開してもいいと思いますけどね。

 

上の者が親しみ安いと

下の者も気分が

少し楽になるでしょうから。

 

ミュリンも

本当のベル閣下を知って

親しみ安さを日々感じていますしね。

 

さてストーリーの中で

明らかになりますが、

ベル閣下の苦手なものは「雷」

 

なんかどっかのゾンビアイドルと

被ってしまいましたね。

 

どうやらベル閣下も

雷のまつわるトラウマで

苦手になってようですけど。

 

雷のために動けなくなり、

ミュリンにしがみつくベル閣下。

 

ベル閣下とミュリン(ベルまま。6話)

ベルまま。6話より引用

 

 

Aパートのお姫さまだっこや背負う

のも良かったですが、

このシーンの破壊力には敵いません。

ホントのこの二人は絵になります。

 

今回のことで

ベル閣下の秘密を1つ知ったミュリン。

さらに親しみを感じたようですね。

 

これがミュリン以外が知らない秘密だったら

ベル閣下との距離がもっと縮まったかも

しれませんが、

ゆっくりと着実に接近する方が

摩擦がなくていいと思いますわ。

 

 

あとこのBパートには

アザゼルが登場したので、

この第6話はある意味汚いアザゼルと

綺麗な(?)アザゼルが共演したことに。

 

次は是非神谷浩史さんも登場して

べ~やんとベル閣下(どっちもベルゼブブ)

の共演を期待したいですw

 

終わりに

 

EDの後のCパートでは

ベル閣下の妄想が。

 

閣下のチビキャラ(デフォルメキャラ)も

可愛いですねぇ。

 

アニメがすべて終了した後、

このチビキャラで

新作が作られたら

個人的には買うかもしれませんわ。

 

しかし妄想の中でも

やっぱりミュリンと一緒なんですねぇ。

 

 

今回はここで終了。

次回のタイトル見ると

テコ入れ回が来るようです。

 

本作に関しては

キャラの衣装の関係で

毎回テコ入れしているような気も

しますが。

 

次回はどのような展開になるのか

今から楽しみです。