転スラ(転生したらスライムだった件)第7話の感想 「イフリートよりもヴェルドラの方が迫力あった」

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感想(ネタバレあり)

 

前回ようやく登場したシズさん。

しかしシズさんの中には

イフリートが憑依中で

そのイフリートが…。

 

今回はバトルがメイン。

ただイフリート相手でも

絶望感とか全然ないのが。

 

どちらかというと

イフリートより

最後に出てきた

テンペスト一族のあの龍の方が

迫力ありましたわ。

 

 

なお前回の内容を

振り返りたい方は

こちらからどうぞ。

 

転スラ(転生したらスライムだった件)第6話の感想 「リムルとシズの出会い」
ゴブリン村に帰ったリムルにまた難題が。カイジンたちをスカウトしてよかったですわ。名付けの後ゆっくりしていたリムルの元に人間が襲われているという知らせが。そしてリムルは運命の人シズと出会うことに。

 

 

前回は三バカとの再会と

シズとの出会いのお話でした。

リムルとシズは

結構いい雰囲気だったのですけどね。

 

 

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シズの悲しい過去

レオンに召喚されたシズはレオンの元で生活することに。

親しい友達もできて安寧の時を過ごしていたが。

 

転スラ第7話より引用

 

レオンに召喚されてイフリートを

憑依させられてしまったシズ。

 

大やけどを負った少女に

よりにもよって火の精霊を

憑依させるって

どんだけドSなんだよと

思いましたが、

憑依させたことで

シズのやけどが治った様な。

 

そして直後に現れた

レオンを狙う刺客を一撃で

葬り去っちゃった。

 

まあ、葬り去ったのは

あくまでイフリートの力。

 

そしてそのイフリートの力が

後にシズにトラウマを与えることに

なってしまいます。

 

せっかく仲良くなった少女を

自分の炎の力で消滅させるなんて

トラウマ確実でしょ。

 

それまであんなに仲良くしていた

少女だったのに。

 

シズの安寧のシーン(転スラ第7話)

転スラ第7話より引用

 

 

精神崩壊してもおかしくない事案ですわ。

 

そういえば、

このシーンは漫画版には

ないのですけど、

小説版にはあるのでしょうかねえ。

 

たぶんシズの悲しい境遇を

際立たせるために

入れたシーンだと思いますが、

シズを可哀想と思うより

レオンへの嫌悪感の方が強くなったかも。

 

 

シズの中に潜むイフリートと決戦!!

レオンによってシズの体に憑依していたイフリートが行動を開始する。

シズを守るため、リムルは三バカと共にイフリートに決戦を挑むが。

 

転スラ第7話より引用

 

 

シズに憑依しているイフリート。

そのイフリートが行動を開始します。

 

このタイミングでどうして

行動を開始したのでしょうかねぇ。

 

直前にシズが死亡フラグを

立ててましたが

何か関係あるのでしょうか?

 

シズではなく、

イフリートが主導権を

握っているようなので、

当然リムル達も戦うしか

ありません。

 

シズと対峙する三バカ(転スラ第7話)

転スラ第7話より引用

 

しかしイフリート強い。

そしてイフリートが召喚した

サラマンダーも強い。

 

さすがにリムルでも苦戦します。

奥の手の水刃まで気かないなんて。

 

なろう小説が原作のアニメとは

思えない事態です。

 

なろう小説産=俺強い

というイメージが

本作では当てはまらないかも。

 

と思ったら、

三バカの1人エレンのアイシクルランス

を捕食してコピー。

それを元に攻撃するなんて

 

ごめん、

やっぱり本作もれっきとした

なろう産ですわw

 

そしてコピーを元に

さらに強い魔法を生み出すなんて

チートととしか言えません。

 

サラマンダーを倒すリムル達。

これでようやくイフリートと戦うことに。

 

しかしイフリートは

やっぱり強いかった。

 

三バカは戦闘不能となり退却。

そして炎の劫火に焼かれるリムル。

 

まあ、リムルには熱さへの耐性が

あるのでこんな攻撃食らっても

何ともないはずなんですが、

耐性があることを忘れているなんて

 

そりゃあ大賢者さんも呆れますよ。

 

さあ、ここからは反撃開始。

 

イフリート(転スラ第7話)

転スラ第7話より引用

 

ただイフリートとシズは一心同体

ですからね。

 

下手にイフリート傷つけたら

シズも怪我をする可能性があります。

 

そのためか、

リムルはイフリートのみ捕食することを

選択

 

おいおい、

イフリートだけを分離して

捕食できるのかよ。

 

やっぱりチートやチート。

 

リムルの体内に吸収された

イフリート。

 

当然ここから抜け出そうと

しますが、

リムルの中には

あの龍がいますからねえ。

 

久しぶりの登場のヴェルドラさん

 

相変わらず声と姿は

迫力ありますわ。

 

ヴェルドラの前では

イフリートなんて

チンピラぐらいにしか見えません。

 

何かヴェルドラが出てきたせいで

イフリートが弱々しく見えてきましたわ。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

戦闘メイン回は今回が初めてかも。

 

ただリムルが強すぎて

あんまり絶望感とか

達成感とは無縁でしたねえ。

 

大賢者さんとのやりとりは

悪くはないのですけど、

緊迫感が緩んじゃいましたねぇ。

 

まあそういうところが

この作品の良いところでも

あるのですけどね。

 

さて次回は原作通りだと

あの人との別れとなります。

 

悲しいお話ですけど

仕方ありません。

 

次回もしっかり視聴することにします。