アルスラーン戦記 風塵乱舞 第3話「征馬孤影」の感想 「ヒルメスの恋バナキタ――(゚∀゚)――!!」

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感想(ネタバレあり)

前回王都を脱出してきた

ドラ親父(アンドラゴラス)から兵権取り上げられて、

兵5万集めて来いと無理強いされた我らが王太子。

果たして今回王太子はどうなるのでしょうか?

ヒルメスの想い人?キタ――(゚∀゚)――!!

今回はなぜかヒルメスの方から。

宝剣ルクナバードを探すヒルメスは夜盗に襲われている一団と遭遇。

なぜかヒルメスは顔を出してきた上品な姫様を見て助けることに。

この姫様の名前はイリーナ。

なんとヒルメスを探して旅をしていたのです。

でもヒルメスは自分の素性を明かさず、

ザーブル城に向かうように勧めます。

ちなみにザーブル城はヒルメスが抑えている城です。

そしてここで唐突に回想モードへ。

アンドラゴラスに顔を焼かれた過去。

仮面をつけた魔導師に助けられたこと。

厄介者として扱われた亡命生活。

亡命先でイリーナと出会ったこと。

ああ、イリーナ可愛い、

こりゃあ、ヒルメスでなくても引かれますわ。

恋しても仕方ありません。

かやのん(茅野愛衣さん)の声も合ってる。

あとなぜかヒルメスも素直。

ヒルメスも本来はこんな穏やかな人なんでしょうねえ。

幸せな日々は続かず、

匿っていた者に

ヒルメスとイリーナはルシタニアに売られてしまいます。

イリーナも危機一髪。

でもここで現れるヒルメス。

ヒルメスはイリーナの危機を救うと

イリーナの前から消えます。

結局、復讐>恋愛ということなんですね。

場面が代わってペシャワール城塞。

ちょうど先週やったところの続きから。

勅命が下ってのだからすぐに行けと命令するアンドラゴラス。

さらにダリューンとナルサスをアルスラーンから引き離そうとします。

やっぱり実子ではないので冷たいですねぇ。

実質的なアルスラーンの追放で

アルスラーン一行も決断を迫られます。

一人ペシャワール城塞を出ていくアルスラーン。

意外と前向きな考え方をするところがいじらしいです。

アルスラーンを案じてイライラするダリューン。

でも一方のナルサスは余裕綽々。

すでにナルサスがいろいろ手を回しているようです。

そしてタイミングよく起こる火事。

その混乱に乗じて

ダリューン、

ナルサス、

ギーヴ、

ジャスワント、

アルフリード、

エラム

はペシャワール城塞を脱出しようとします。

ただスンナリとは行きません。

キシュワードがダリューンの行く手を阻みますけど、

ファランギースの助けで脱出成功。

まあ、キシュワード自体本気で止める気はなかったようですけど。

結局アルスラーンと死闘を潜り抜けた者たちや

個人的にアルスラーンに忠誠を誓っている者が

アルスラーンと行動を共にして、

その後加わった者たちは残るって感じですか。

あとアルスラーンが集めなければいけない兵士の数は

49997人w

残りの兵士を集めるために一行は港町ギランへ。

今回はここで終了。

今回はアルスラーンの話よりもヒルメスの話の方が

良かったですね。

果たしてヒルメスとイリーナはどうなるのでしょうか?

以下は小説版の話、

まだアニメになっていないところの話ですので、

ご注意ください。

小説版ではヒルメスとイリーナは

二人してパルスを脱出し、

最終的に結婚します。

第2部(アルスラーンがパルス王になった後の話】が始まった時点で、

イリーナは死亡していますけど、

悲哀ばっかり続くアルスラーン戦記の中では

一応くっつくので上手く行ったカップルだと思います。

あとイリーナの護衛をしていた人(メルレイン)は

アルフリードの兄さんで、

後にアルスラーンの元に馳せ参じます。

今回のまとめ三行

・ヒルメスの想い人キタ――(゚∀゚)――!!

・アルスラーンと引き離されるダリューンとナルサス

・アルスラーン一行は港町ギランへ

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