機動戦士ガンダムUC RE:0096 第14話「死闘、二機のユニコーン」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

先週は特別番組放送のためにお休みでした。

テレ朝はこれがあるから嫌なんですよねえ。

スポーツ好きの方には申し訳ありませんけど。

バナージVSマリーダ

オードリーの奪還のために姿を表わすガランシェール。

最初からこの動きを知っていたブライトたちは動じません。

でも当然前線のパイロットたちは知らないわけで

何か見ていて哀れです。

ガランシェールにライフㇽを向けるマリーダ。

でも頭に違和感を覚えて撃てません。

まあそうでしょうねえ。

こういう場面、

歴代のガンダムシリーズで何回もみてきましたから。

マリーダの警戒が外れたことで

バナージも勝手に行動を始めます。

モビルスーツ(ユニコーンガンダム)の性能がいいのか、

バナージの腕が良いのかわかりませんけど、

つい最近モビルスーツの操縦を初めたひよっこにやられるなんて

天下のロンドベル隊にしてはちょっと弱過ぎです。

まあロンドベル隊の役目はユニコーンガンダムとバナージを

ガルダまでに警護すること。

だからそれほど真剣に戦っていないのかもしれませんけど。

ともかく一応警護してガルダのところまで来たのでお仕事終了。

ロンドベルのモビルスーツ隊はリディ以外みんなさっさと離脱します。

任務に忠実ですねぇ(棒読み)。

残されたバナージとマリーダと蚊帳の外のリディ。

バナージとマリーダが激しく戦いますけど、

バナージはマリーダの心に訴えかけ、

少しづつマリーダの洗脳を崩していきます。

そんな二人のやり取りの中、

完全に忘れられた存在であるリディは

とち狂ったのかガルダの中に侵入して

オードリーを連れ出そうとします。

リディが父の名前を出してマーサと取引しようとします。

さすが政治家の息子。

交渉のやり方はしっかりと身に付いているようす。

リディはユニコーンとバナージやるからオードリーを渡せと

マーサに言いますけど、

「あんたのもんじゃないだろう」

と視聴者はみんな思ったと思います。

そんなリディはこれまでの重要な秘密のことをバラします。

首相官邸ラプラスの爆破、

偶然サイアムビストが箱を入手したこと、

箱のおかげでビスト財団が大きくなったこと

など。

視聴者に対する説明乙です。

外ではサイコフレーム同士の共鳴がおきているようで

かなり危ないみたい。

サイコフレームの共鳴といえば

第2次ネオジオン抗争の時におきたやつ。

たしかサイコフレームのおかげで

アクシズの半分が地球の軌道から外れたのですよね。

あれってアクシズショックという名前がついていたとは。

そんな中オードリーは、

リディと明確に決別します。

ガルダから身を投げるオードリー。

当然それを感じたバナージが助けますけど、

オードリーはそこまでバナージを信頼していたのですね。

一緒にいたのそんなに長くないのに。

オードリーを収容したバナージは

ガランシェールに一旦逃亡。

一方拒絶されたリディは

さらに暗黒面に落ちそうな感じで怖いです。

あとはマリーダとガルダに侵入していたジンネマンを

救出するだけ。

ガルダに乗りこむバナージ。

最後の場面、

リディの不意打ちに逆撃食らわせて撃退したマリーダは

洗脳が解けたのかバンシイから出てきて、

しっかりジンネマンがキャッチ。

めずらしくすべて上手く行きましたね。

今回はここで終了。

マーサもリディもこれで引きさがるような

もの分かりの良いキャラではないので

逆襲に出るでしょうね。

次回以降も楽しみです。

今回のまとめ三行

・オードリーがリディを拒絶

・バナージがオードリーを救出

・マリーダも救出完了

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