91Days第2話「いつわりの幻影」の感想

cf

感想(ネタバレあり)

第2話です。

今回早くも主要キャラが一人退場しました。

展開早すぎですわ。

え?敵討ち早くね?

ヴァネッティファミリーの親玉ヴィンセントの愛娘が

シカゴを牛耳るドンガラシアの甥であるロナルドと結婚します。

明らかに政略結婚ですけど、

オルコファミリーと暗闘を続けるヴァネッティファミリーとしては

一人でも味方が欲しいのでしょうね。

でもなぜかヴァンノだけはご機嫌斜め。

ヴィンセントの娘に惚れていたのか、

婿のロナルドがいけ好かない奴なのが気に入らないのか、

アバンで手下のトロンコが殺されたことを悔やんでいるのか、

理由になることが多すぎてわかりません。

そんなご機嫌斜めなヴァンノを揶揄うロナルド。

これだからギャングは。

みんな良い性格してますんわw

当然ヴァンノは激怒しますけど、

なぜかお酒を届けに来たついでに

結婚式に紛れ込んで飯を食っていたアヴィリオが

ロナルドに対して、

「虎の威を借りる狐は滑稽だ」

というドンピシャの皮肉を浴びせます。

これにはロナルド激おこ、

ヴァンノはニンマリ。

良いタイミングでの発言で

アヴィリオはヴァンノからの信頼を勝ち得たようです。

場面代わって夕食。

ネロ、ヴァンノ、ネロの腹心バルべロ、前回ファンゴに袋叩きにされたおっさんというメンツですけど、

この人達がヴァネッティファミリーのネロ派という位置付けなんでしょう。

さてこの席でヴァンノは

前回酷い目に合わされた金髪のイヤミもといファンゴの襲撃の許可を求めますけど、

ネロは許しません。

オルコファミリーとの手打ちの話が進んでいるため、

下手なことができないのです。

ヴァンノは怒りますけど、ファミリーの決定には逆らえません・・・

と思ったらネロは一転してファンゴ襲撃を許可します。

手のひら返し早いわ。

もちろんヴァネッティファミリーが直接やる訳にはいかないので

ファミリーの外側の人間を使ってですけど。

つ~わけでファミリーの外側の人間であるアヴィリオに白羽の矢が立ちます。

これに成功すればファミリーの中に喰いこめるチャンス。

当然アヴィリオは同意してファンゴを襲撃します。

深夜、

ファンゴが愛人とお楽しみ中のところを襲撃するアヴィリオ。

オイオイ、お楽しみってそっちかよw

まあそれは置いとくとして、

襲撃自体は失敗。

ああ、アヴィリオさん残念と思ったら、

運よくアバンでトロンコを殺った奴を捕獲。

オールドヴィレッジの墓。

そこにあるトロンコの墓の前。

ヴァンノはそこでトロンコの敵討ちを果たしますけど、

そのヴァンノに銃を向けるアヴィリオ。

そうヴァンノもアヴィリオの敵だったのです。

謎の手紙でそれを知ったアヴィリオは機会を狙っていました。

深夜の墓なので他の人間いる訳ありません。

当然アヴィリオは躊躇することなく・・・

すべてが終わり、

ネロに報告するアヴィリオ。

そしてアヴィリオはトロンコの墓にところにいきますけど、

2体あるはずの死体が1体しかない( ゚Д゚)

アヴィリオに銃を向けるネロ。

今回はここで終了。

まさか2話でヴァンノが消えてしまうとは。

まだまだ話を面白くしてくれるキャラだと思っていたのに。

ああ、続きが気になる。

早く見たいわ。

今回のまとめ三行

・オルコとヴァネッティは手打ちの方向

・アヴィリオがファンゴを襲撃

・ヴァンノさん退場

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