機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第3話「散華」の感想 「オルガも三日月も容赦ありませんね」

感想(ネタバレあり)

オルフェンズ第3話です。

タイトルから不吉ですけど

やっぱり誰か死ぬのでしょうかね。

たぶん先週出撃した

クランク2尉でしょうけど。

サッサと実権掌握

Aパート。

アトラたちが作ったお食事で夕飯です。

お嬢様のクーデリアも手伝っているようですけど、

予想通りぎこちないです。

お嬢様だから

料理をしたこと無かったのでしょうね。

料理に基本である

猫の手も知らなかったみたいですし。

さてその一方アトラは

三日月の様子が

おかしいことに気付きます。

やっぱり惚れてる相手だから

様子が分かるのですね。

その夜、

オルガたちはクーデターを起こします。

事前に薬入りの飯で一軍を眠らせ、

一軍の隊員を拘束。

一番気にくわない奴は三日月が射殺。

容赦ありません。

朝になるとオルガたちが

会社の全権を握り、

警備会社も新しい布陣に

なるみたいです。

クーデターで敗北した1軍の大半は

下野したようですけど、

オルガはしっかり退職金を払うようす。

意外とオルガは

優秀な経営者になるかもしれません。

オルガの素晴らしい手際を目にした

クーデリアは

自分の無力さを実感します。

まあ早いうちに

自分の無力さに気付いた方が

後々大事になりませんから

良いことだと思います。

新しい名前は鉄華団

Bパート。

退職金や経費を支払った結果、

警備会社には3ヶ月分の運営費しか

残っていません。

しかもギャラルホルンに抵抗した以上

攻撃を受ける可能性もあります。

そこでちょび髭おっさんが助言を。

ギャラルホルンに

クーデリアに差し出すべきだと。

意外とオルガも乗り気な様子。

まさか本当にクーデリアを

売る気でしょうか?

どうするかオルガ考えていう時、

ギャラルホルンのモビルスーツが

赤い旗を持って現れます。

どうやら赤い旗は

決闘を望む証みたいで

ガンダムとの一騎打ちを

望んいるようです。

操縦しているのはクランク2尉。

クランクはガンダムと戦うことで

すべてを終わらせるつもりです。

もちろんこの決闘を

受けないこともできますけど、

オルガは決闘を受けること決めます。

そしてバトル開始。

クランクは三日月を子ども扱いしますけど、

モビルスーツの性能が違いますし、

手術を受けて

ガンダムを操縦できるようになった

三日月は激強です。

バトルの最中、

オルガは会社の新しい名前を

考えている様子。

三日月が負けるとは

思っていないみたいです。

それだけ三日月を

信頼しているのでしょうね。

そして思いついた名前は鉄華団

結構いい名前です。

オルガが新しい会社の名前を

思いついたころ、

バトルも終了。

三日月が圧勝です。

そしてクランクの望み通り

拳銃で解釈をしてやる三日月。

戦いが終わった後、

クーデリアは改めて

鉄華団に地球までの護衛を依頼します。

どうやらクーデリアには

パトロンがいて

そこからお金を

引き出すみたいですけど、

また一波乱あるでしょうね。

今回はここで終了。

来週の楽しみです。

今回のまとめ三行

・オルガがクーデターを起こす

・一騎打ちで三日月がクランクを撃破

・新しい社名は鉄華団

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