甘々と稲妻第2話「豚汁とみせあかり」の感想

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感想(ネタバレあり)

世間では甘々とサンダーボルトと呼ばれているらしい本作。

どうやら主人公公平役の中村悠一さんが出演している

ガンダムサンダーボルトに引っ掛けているらしいです。

中村さんのマブダチの杉田智和さんも

普通に甘々とサンダーボルトと言ってるしw

もちろん稲妻=サンダーボルトであることも前提ですけど。

小鳥ちゃんの狙いは公平に非ず

小鳥ちゃんから

一緒に料理を作って

一緒に食べませんか?

とお願いされた公平。

Jkからのお願いですから、

世間のアラフォーならば即OKのはずですけど、

残念ながら公平は小鳥ちゃんのクラスの副担任。

ただでさえ教育関係者に対する世間の目が厳しいのに、

仮に学校にバレたら大問題になるのは必定。

さすがに公平も即答を避けます。

翌日、

公平は朝から朝食作り。

目玉焼きにハムを挟んだテーブルロール。

ホント簡単な料理ですけど、

それすらまともにできない公平って・・・

どんだけ死んだ奥さんに頼り切っていたか

よくわかります。

出された朝食を食べるつむぎちゃん。

そのつむぎちゃんの評価は、

「素材の味がする」

保育園児が言うことばじゃね~よ。

それにこれって褒めているのか微妙ですわ。

最近のお子さまはホントませてます。

場面変わって公平が働いている学校。

どうやら小鳥ちゃんのクラスで授業をやっているようです。

ですが公平も小鳥ちゃんもお互いを意識して

授業中目を合わすことができません。

公平はクラスの担任に小鳥ちゃんのママのお店で

一緒に食事を作って一緒に食べていいかを相談。

今のご時世、

止めるのが普通だと思いますけど、

意外とこの担任は問題としないようです。

それに公平が相談したことから

公平がどうすればいいか迷っていることを言い当てましたし。

結構切れ者なんでしょうかねえこの担任。

結論出ずに帰宅する公平。

でもつむぎちゃんが保育園で書いた絵が後押しします。

結局親って子供が一番ですから。

翌日小鳥ちゃんに

小鳥ちゃんのママとの面談したい旨話す公平。

そして今日面談することに。

でもお店に行ってみたら小鳥ちゃんママは

急な仕事で不在。

そのため小鳥ちゃんは椅子の上で土下座してますw

椅子の上でやる土下座も土下座になるのかしら?

公平は帰ることにしますけど、

つむぎちゃんが

小鳥ちゃんが用意した子供用のエプロンで買収されてしまい、

結局今日もお店で食べていくことに。

何かなし崩し的に規制事実が積み上がっていく気がしますね。

本日のメニューは豚汁とハンバーグとごはん。

ごはんの準備ができているので

豚汁とハンバーグの準備をすることに。

野菜を切る公平。

見るからに料理できない人の切り方。

おっかなびっくりしているのが上手く表現されています。

でもこういうシーンは

見てる方がものすごく怖くなりますね。

一方小鳥ちゃんは野菜を切ろうとしません。

そしてここで衝撃の事実が。

何と過去のトラウマで小鳥ちゃんは包丁を持てないのです。

さらに公平たちと一緒にごはんを作って食べたいと言ったのは、

小鳥ちゃんのママのお店を活用して

その灯りを消さないためだったのです。

な~んだ、公平に惚れていたのではないのかよ。

love要素を期待していたのにw

まあ先生である公平的には安堵する話だったかもしれませんね。

その後も3人で豚汁作りを続けます。

3人でコンニャクちぎっている絵は微笑ましいです。

そして豚汁完成。

同時につむぎちゃんのお腹も鳴って、

ここらが潮時。

ハンバーグは中止して

豚汁とごはんを食べることに。

「ごはんにしましょうか?」

という小鳥ちゃんに

「あい」

と片手を上げて同意するつむぎちゃん。

このセリフと動作って

俺妹の黒猫の妹のやったのと同じですねw

さりげないオマージュを入れるとは流石です。

豚汁を美味しそうに食べるつむぎちゃん。

小さい子は豚汁みたいに野菜がたくさん入っている料理を

嫌うものですけど、

つむぎちゃんは一般的なお子さまとは違うようです。

たぶん亡くなった奥さんがしっかり食育していたのでしょう。

つむぎちゃんの美味しそうに食べる姿に

公平も大満足。

子供の笑顔は何よりもえ難いものですから。

最終的に約束事を決めて

また一緒に食事を作って食べることになった

3人。

ここで今回は終了です。

今回もよかったです。

つむぎちゃんたちが美味しそうに食べるところを見ると

ホント嫌されますね。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・公平が朝食に挑戦しますけど出来はイマイチ

・今日のメニューは豚汁とごはん

・次回も3人で作って食べることに

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