転スラ(転生したらスライムだった件)第5話の感想 「英雄王ガゼル・ドワルゴはすべてお見通し」

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転スラタイトル(転スラ第1話ED)

転スラ第1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行で書くと

こんな感じになります。

 

  • リムルの運命の人がわかった?
  • カイジンのとばっちり
  • 英雄王の名裁き

 

本作が始まって以来

初めてリムルがヤバいことになります。

 

国王が判決に口を出さなければ

強制労働でしたからね。

 

もちろんリムル一匹だけなら

何とでもなったかもしれません。

こっそり逃亡することもできるでしょう。

 

しかしリムルの性格考えると

カイジン達を見捨てることは

できないでしょうね。

 

そう考えると

英雄王にリムルは

感謝せねばなりませんね。

 

もちろん英雄王には

カイジンへの感謝の念だけでなく、

打算もあったのですけど。

 

 

なお前回の第4話の内容を忘れた方は

こちらからどうぞ。

 

転スラ(転生したらスライムだった件)第4話「ドワーフの王国にて」の感想 「エルフのお店でウフフキャハハ」
ドワルゴンに入国しようとして、いきなりフラグ回収するリムル。その後とんとん拍子に進み、職人であるカイジンと出会い、エルフのお店で楽しい一時を。こんな楽しい時間がずっと続けばいいのに。たぶん次回は奈落の底に落とされそうですけどね。

 

 

前回はカイジンと出会って

エルフのキャバクラにいくまでのお話です。

 

ここでキャバクラ行を断っていれば

未来は変わっていたでしょうね。

 

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リムルの運命の人は日本人

キャバクラで接待を受けるリムル。

キャバクラ嬢の中に占いができる子がおり、

リムルの運命の人を占うことに。

 

転すら第5話より引用

 

先週からキャバクラで

ウフフキャハハ状態のリムルさん。

 

最初は渋ったくせに。

でも気持ちはわかります。

 

接待される側って

ホント楽しいのです。

 

だってみんな自分をヨイショ

してくれるのですよ。

 

煽てられて嫌な気分になる人は

まずいません。

 

リムルさんは

現実社会でゼネコン勤務だった人。

接待することはあっても

接待されることはなかったそうですから。

 

初めて接待されて

有頂天になっても仕方ありません。

 

さてそんな有頂天なリムルさん。

話の流れで占いをしてもらうことに。

 

ただ最初、

キャバクラ嬢の手の動かし方を見て

パフパフと勘違いしてました。

 

まあ、ドラクエしたことない人でも

案外パフパフって知っているようですから。

 

パフパフがわからない人は

是非ドラクエ3をプレーしましょう。

 

 

さて占いの結果、

リムルさんの運命の人は

この方のようです。

 

 

リムルの運命の人?(転スラ第5話)

転スラ第5話より引用

 

物寂し気な女性。

雰囲気はこの世界の人と

違う感じです。

 

原作ではこの人の名前を

カイジンが知っていたのですが

このアニメ版では知らない設定に

変更。

 

リムルとこの女性が出会う時の話が

原作と少し変更されるかもしれませんね。

 

それにそしても

こんなに早く

転生人の情報がゲットできるとは。

 

エルフのキャバ嬢と

楽しい一時を過ごせるし、

日本人転生者が現実にいることが

わかったし、

キャバクラ最高ですわ。

 

 

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カイジンのとばっちりで逮捕

楽しい時は終わりを告げます。

キャバクラにベスタ―大臣がやってきたのです。

そしてベスタ―はリムルに絡んでくるのですが。

 

転スラ第5話より引用

 

 

我が世の春を謳歌するリムルさん。

しかし楽しい時は

突如終わりを告げました。

 

何とキャバクラに

ベスタ―大臣がやってきたのです。

 

ベスタ―と言えば、

カイジンに無理難題と思える

仕事を押しつけた野郎。

 

まあ、いわゆる嫌な奴です。

当然リムルを見て

嫌味や悪口ぐらいは言うはず。

 

と思ったらやっぱり予想通り。

さらに酒をリムルに

引っ掛けやがった。

 

当然リムルが激おこです。

しかしリムルは

平静を装うように努めます。

 

ドワルゴン入国の際に

やり過ぎた経験が

頭をよぎったのかもしれません。

あのせいで

多くの人に迷惑を掛け、

その上投獄されてしまいましたからね。

 

そしてさらに今回の相手は

ドワルゴンの大臣。

 

喧嘩でもしようものなら

絶対に権力使って

意趣返しされるのがオチ。

 

ここは我慢我慢。

相手にしなければいいのです。

 

まあ、リムル一人なら

この作戦上手く行ったでしょう。

しかし残念ながら

今回は血の毛が多い

職人が一緒にいたのがまずかった。

 

はい、リムルに対する仕打ちに

怒ったカイジンが

ベスタ―を殴ってしまったのです。

 

あ~あ、

せっかくリムルが自重したのに

全部水の泡。

 

でも同時に

カイジンよくやったと

思った視聴者は多かったと思いますわ。

 

 

牢屋に囚われるリムルたち。

そこでカイジンとベスタ―の

過去の経緯を聞くことに。

 

昔カイジンはベスタ―の上司だったらしく、

昔から意見が衝突していたらしいです。

 

そしてベスタ―が大失敗をやらかして

その責任をカイジンに擦り付けて

カイジンを追い出したそう。

 

そんな仕打ちを受けたのに

なぜかベスタ―を庇うような姿勢のカイジン。

 

カイジンって

根っからいい人なんでしょうね。

 

相手の悪いところより

良いところに目が行く。

 

だからベスタ―の

人を蹴落とす性格より

努力するところに

目が行ったのでしょう。

 

現在ベスタ―のせいで

囚われているのに。

 

 

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英雄王の名裁き

リムルとカイジンたちに対する裁判が

始まります。

 

しかしリムル達の弁護人は

ベスタ―に買収されており、

裁判の結果は最悪。

しかしそこで待ったを掛けた人物が。

 

転スラ第5話より引用

 

 

大臣に対する暴力行為。

当然大きな罪であり

カイジンとリムルは裁判に

掛けられることに。

 

リムルは完全にとばっちり。

でも仕方ありません。

 

カイジンは大事な職人であり、

リムルのために怒ったのですから

当然見捨てたりはできませんから。

 

というか、

一味と見られているので

リムルだけ無罪放免はないでしょうね。

 

さてこの手の裁判って

基本権力者に有利になるのが定番。

 

案の定、

弁護人はベスタ―の味方であり、

カイジンやリムルに有利となることは

一切話さず。

それどころか話を盛って

カイジンとリムルの印象を悪くする

片棒を担いでおります。

 

視聴者のヘイトがどんどん溜まって

いってることでしょうね。

 

しかしまだ望みがない訳ではありません。

この国の王である

英雄王「ガゼル・ドワルゴ」

隣席しているからです。

 

英雄王ガゼル・ドワルゴの雄姿(転スラ第5話)

転スラ第5話より引用

 

いくら証拠や証言があっても

この王が無罪と言えば

それが確定することになるのでしょう。

だってこのような

王政国家って

王様の言うことが絶対ですからね。

 

で、茶番のような

裁判の結果、

リムル達は「有罪」に

 

ですよねえ、

これでリムルとカイジンたちは

強制労働の刑に処されることに

なりました。

 

やったね、

死刑を免れた…

じゃね~よ。

 

おいおい、

かなり重い刑じゃないか。

カイジンは悪くても

罰金って言ってたのに。

 

これはリムルがここで

大暴れして

その隙に逃亡するしか

ないんじゃね?

 

と思ったら、

ここで英雄王が

カイジンに問いかけます。

 

この流れはいいですよねえ。

この英雄王が

名君であることが

カイジンとの会話で

自然と視聴者にもわかるように

なっているので。

 

英雄王は

カイジンの返答を聞き、

刑を強制労働から

国外追放に切り変えることを

宣言します。

 

あれ?

これってもしかして

リムルにとっては

願ったり叶ったりじゃね?

 

だってカイジンが

未練なくリムル達の村に

来ることができるし。

 

もしかしてすべて

分かった上でこういう判決にした?

そうだったらこの王様やりおる。

 

 

まあ、この後、

ベスタ―を労った上で

首にしていますから、

たぶんすべてわかって

その後展開まで予想して

決めたのでしょう。

 

国外追放だったら

リムルと再び接点を

持つことができるかもしれませんから。

 

英雄王の宣告を受け項垂れるベスタ―(転スラ第5話)

転スラ第5話より引用

 

カイジンが言った通り、

ベスタ―も良い奴だったみたいですね。

 

でも結果を出さなければならない

という焦りが

功にはやり

他人を蹴落とすように

なったのかと思うと

哀れです。

 

さて英雄王は

リムルに注目し

監視まで付けることに。

 

この先、

リムルが危険と判断されたら

英雄王との対決というストーリーも

あるかもしれませんね。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

 

懸案だった職人の目途がたち、

ようやく仕事が終わったって

感じですねぇ。

 

今回も

ゴブタは可哀想だったけど。

 

さて次回は

久々のゴブリン村の話になるはず。

 

次回も楽しみですわ。