うちのメイドがウザすぎる第4話の感想 「つばめさん、副業で意外と金持ちだった」

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タイトルバッグ(うちのメイドがウザすぎる第1話)

うちのメイドがウザすぎる第1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行でまとめると

こんな感じでしょうか?

 

  • つばめが泊まりでミーシャのお世話
  • 小学2年生とは思えない将来の夢
  • 命名ワシワシ

 

 

ミーシャって内向きの性格ですけど、

実際なんでもできるので

自分からチャレンジすれば

十分にリア充になれる

素質があるのですけどねえ。

 

それができないくらい

母親の死が

大きかったということでしょう。

 

今回は親友のメガネっ子を

家に呼び、

リア充への第一歩を踏み出しましたが

このまま上手くいけばいいのですけど。

 

 

なお前回の内容を振り返りたい方は

こちらからどうぞ。

 

うちのメイドがウザすぎる第3話の感想 「変態メイド、遂に捕まる?」
ミーシャに「人は最初外見で判断するもの」と説得するつばめ。そしていろいろあってミーシャは学校に行くことになりますが、ミーシャが心配なつばめはある行動に。そんなことするからミーシャが余計に警戒するのに。

 

さすがに20代であの格好はないわ。

 

 

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つばめのおかげで将来設計バッチリ?

父親である康弘が仕事。

そのため今日は一人でお留守番のミーシャ。

ここぞとばかりに夜更かしして遊びまくる感じです。

 

しかしミーシャの場合、

康弘がそんなに干渉してこないので

いつもとあんまり変わらないような気も

しますけどね。

 

せいぜい気分的に違うくらいな。

 

でも世の中、

そんなにうまくはいきません。

康弘は幼女一人だけでお留守番は

さすがに危ないと判断したようです。

 

という訳で

世話役兼お目付け役として

つばめが泊まりこみをすることに。

 

いないはずのつばめが出現して恐怖するミーシャとその仲間たち(うちのメイドがウザすぎる第4話)

うちのメイドがウザすぎる第4話より引用

 

当然ミーシャのテンションガタ落ち、

というか逆に身の危険を感じるように。

 

ただつばめもこれまでの経験から

押すだけではダメと判断したようです。

 

まずは退くだけ退いて

ミーシャが自分から歩み寄ってくるのを

待つ作戦へ。

 

恋の駆け引きで

よく使わる作戦ですけど、

ミーシャに有効でしょうかねえ。

 

今までつばめ抜きでも

普通に生活できてましたからね。

 

この作戦に固執すると

スル―状態が続いて、

つばめが焦燥感を抱くだけに

なる感じなんですけど。

 

それに視聴者が面白くないです。

やっぱりミーシャをドン引きさせるくらいの

ことをつばめがやるからこそ

この作品面白いのですから。

 

例えばこんな風に。

 

ベッドの中でミーシャを待っていたつばめ(うちのメイドがウザすぎる第4話)

うちのメイドがウザすぎる第4話より引用

 

 

さて、あんまり干渉してこない

つばめを意識の外に置き、

休みを満喫するミーシャでしたが、

翌日の学校の準備をしている最中、

作文の宿題をしてないことに気付きます。

 

途方にくれるミーシャ。

ここでつばめが協力を申し出て

結局つばめに協力してもらうことに。

 

ただこれって

つばめがミーシャの情報をいろいろ聞き出して

自分に振り向かせるために

使いそうですけどね。

 

つばめって

副業で金を持っているので

情報を集めてそれにお金を

費やせば、

案外楽にミーシャを攻略できると

考えていそうな気もします。

 

しかしドールの衣装を作っているとは。

可愛い物好きというのを

最大限生かした上手い副業です。

 

でもドールの服って

需要あるのですねえ。

センスと技術が必要ですけど、

つばめなら一生食べていけそうな

気がします。

 

つばめの言葉から

自分の将来の夢を導き出したミーシャ。

 

そして書いた作文を

授業で読むことになりますが

それを聞いた担任の先生ドン引き。

 

内容は素晴らしいですけど、

小学2年生が書く内容ではないですからね。

 

つばめの干渉を排除するべく、

精神的にどんどん成長するミーシャ。

 

つばめがいることが

ミーシャにプラスになっているのは

確実のようです。

たぶん。

 

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友達を家に呼ぶリア充イベント発生!!でも気掛かりはつばめ?

 

飼育係で仲が良い鷲崎さん。

その鷲崎さんを家に呼ぶイベント発生で

狂喜乱舞のミーシャ。

 

ワシワシがミーシャの家を訪問(うちのメイドがウザすぎる第4話)

うちのメイドがウザすぎる第4話より引用

 

まあ、ミーシャからすれば

これもリア充イベントらしいです。

 

まだ2年生ですからね。

こういうのも嬉しいのでしょう。

もうちょっとしたら

面倒とか思うようになるかも

しれませんが。

 

鷲崎さんがやってくるのが

待ちどうしいミーシャですが

大事なことを忘れています。

 

そう、つばめの存在です。

 

つばめのことです。

メガネっ子である鷲崎さんを見たら

可愛すぎて襲い掛かる恐れがありますし、

逆に自分とミーシャの仲を邪魔する奴と

みなしてやっぱり襲い掛かる可能性が。

 

まあつばめのいつもの行動を見れば

そう思うのも仕方ありませんが

つばめのとってはミーシャが第一。

 

鷲崎さんはそのミーシャの大事な

ご学友なので粗相がない様に

するという態度を取るようです。

 

ただ鷲崎さんが

家で可愛い服を着れないと聞くと

態度を変えることに。

 

この辺はさすがつばめって

感じです。

生粋の可愛いもの好きはホント怖い。

 

でもまあ、鷲崎さん本人は

喜んでいるからいいか。

 

楽しい一時が終わり、

鷲崎さんが帰宅することに。

 

ここで鷲崎さんを

あだ名呼びしたいと言い出す

ミーシャ。

 

おお、一歩踏み出しましたね。

あだ名呼びもリア充への第一歩と

考えているのかもしれません。

 

ただね、

鷲崎さんだから「ワシワシ」という

ネーミングはさすがにどうかと。

 

そこは普通に「ワッシー」でいいやん。

どっかのミュージシャンと被るけど。

 

まあ、鷲崎さんが受けいれたから

いいですけど、

学校で「ワシワシ」呼びする時

周りがどんな反応をするか気になりますわ。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

安定して面白いですね。

 

少しづつですがミーシャが

精神的に成長しているのを

見守る感じになって心が安らぎます。

 

それに何やかんやいって

つばめとミーシャの距離も

近くなってますからねえ。

 

最終回ぐらいには

つばめがいないとダメとか

言い出しそうな気がします。

 

次回も楽しみです。