青ブタ第4話「ブタ野郎には明日がない」の感想 「ラプラスの悪魔のせいで先輩とつき合えない?」

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青ブタタイトル(青ブタ第2話)

青ブタ第2話より引用

 

 

感想(ネタバレあり)

 

今回の話を三行でまとめると

こんな感じ。

 

  • エンドレスエイト始まった?
  • ラプラスの悪魔に振り回される
  • ともえちゃんと付き合った振りをすることに

 

エンドレスエイトと言えば

アニメファンなら知らぬ人がいない(たぶん)

同じ話すがずっと続くやつですが、

本作第4話の前半もそんな感じに。

 

まあ、何とか原因見つけて

抜け出すことには成功しましたが、

今度は桜島先輩との仲が。

 

今回からメインヒロインが交代し、

咲太は新メインヒロインに

振り回されることになりますが、

ホント面倒臭いこと背負い込みますねえ、

咲太って。

 

 

桜島先輩がメインヒロインだった

第3話を振り返りたい方は

こちらのリンクをご利用ください。

 

青ブタ第3話「君だけがいない世界」の感想 「咲太のおかげで世界は桜島麻衣を取り戻した」
とうとう咲太まで桜島先輩のことを忘れてしまいますが、「ホショウ」という文字のおかげ思い出すことに成功。そして咲太は桜島先輩のために一世一代の大勝負に出ます。吉と出るか凶と出るか?

 

桜島先輩のために

頑張る咲太。

 

そりゃあ、桜島先輩も

惚れますわ。

 

 

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6月27日が終わらない

 

今日は6月27日。

ニュースでは

サッカー日本代表が勝利したを報道しています。

 

学校でもその話を

国見とする咲太。

 

何の変哲もない日。

そんな感じが漂っていますね。

 

昼休み。

教室で桜島先輩の手弁当を食べる咲太。

 

あの告白のおかげで

こんな生活を送れるなんて

全校生徒の前で恥かいた甲斐が

あったというものです。

 

ただ桜島先輩って小悪魔なので

この1か月間、

ずっと告白を強要されているのは

同情を禁じ得ませんけどね。

 

たぶんこの毎日の告白行為で

桜島先輩は咲太の愛を

感じているのでしょう。

 

そんな桜島先輩ですが

芸能活動は順調なような

とうとうドラマ出演が決定。

 

しかしドラマでは

キスシーンがあるらしく、

それを聞いて機嫌が悪くなる咲太ですが、

その後は…。

 

恥ずかしがる桜島先輩(青ブタ4話)

青ブタ第4話より引用

 

まあ、この流れだと

絶対にやってますよね。

やっているシーンはカットされてますが

そうじゃないと咲太が

あんなに喜ぶわけありませんから。

 

そして帰宅する咲太。

幸せが体全体から漏れだしてますわ。

 

でもその瞬間、

咲太は6月27日の朝に。

 

6月27日ループ中(青ブタ第4話)

青ブタ第4話より引用

 

え?

ループした?

 

同じように6月27日を繰り返す咲太。

そして…。

3回目キタ――(゚∀゚)――!!

 

やったぜ、

これエンドレスエイトじゃね?

つ~うことは、

今回からあと8話分

同じようなことを繰り返すのか。

 

これは公式ツイッターが荒れるわw

 

 

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ラプラスの悪魔のせいで誤解発生

 

3度目の6月27日を体験中の咲太。

 

ただハルヒのエンドレスエイトと違う点が。

そう、ハルヒではキョンが繰り返しに

気付いていませんでしたが、

本作の主人公咲太は繰り返しに

気付いているのです。

 

気付いている以上、

すぐに手を打つことができます。

という訳で双葉に相談する咲太。

 

ホント困った時の双葉頼みですねえ。

 

話を聞いた双葉は

ラプラスの悪魔の話をし始めす。

 

要はラプラスの悪魔が原因で

繰り返しが起こっていると。

 

だからラプラスの悪魔を見つけて

適切に処置すれば繰り返しは終わる。

 

これが双葉の仮説ですが、

そのラプラスの悪魔を探すのが

大変。

 

だってラプラスの悪魔って

見た目でわかる訳では

ありませんからね。

 

見つける手掛かりは

前回の6月27日と違う行動を

している人。

 

そんな簡単に見つかる訳が…

と思ったら、

簡単に見つかりやがった。

さすがアニメご都合主義です。

 

ラプラスの悪魔の正体は

古賀とまえちゃん。

 

そう、第2話で

咲太を変質者と誤解して

咲太の尻に蹴りを入れた子です。

 

どうやらバスケ部の先輩に

告白されて、

どうしようか迷っていることが原因で

繰り返しが起こっていたようなのです。

 

まあ原因が分かったら

それを解決すればいいのですけど、

偶然に解決してしまうことに。

 

ラプラスの悪魔と退避中(青ブタ4話)

青ブタ第4話より引用

 

ただその代償として

咲太は桜島先輩の

信頼を失いました。

 

ザマあw

 

 

 

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ともえちゃんと桜島先輩、どっちをとるの?

 

桜島先輩の信頼を失った咲太。

でもなぜか余裕。

どうやらまた6月27日が繰り返されて

3回目の6月27日のことはリセットされる

はずと考えているようです。

 

でもそうは問屋は卸しません。

無情にも6月28日がやってきてしまい、

前日のことはリセットされませんでした。

 

学校で再び双葉に相談する咲太。

ただこればっかりはもうどうしよも

ありません。

 

さらに双葉は双葉で

問題抱えているようですし。

 

まさか双葉が国見に気があったとは。

これは国見の彼女と修羅場が

後々来るかもしれません。

 

さてバイト先の休憩室で

寛ぐ咲太と国見。

そこの店長が新人の子を連れてきます。

 

はい、新人さんはともえちゃんでした。

すでに根回しというか

噂が広まっているらしく、

バイト先にやってきたともえちゃんの

友人たちからいろいろ尋問される咲太。

 

目をそらすラプラスの悪魔(青ブタ第4話)

青ブタ第4話より引用

 

ホント面倒ですねえ。

自分だったら絶対に切れてますわ。

 

ただともえちゃんにも事情があります。

バスケ部の先輩のことの処理を失敗すれば

友達を失うかもしれない。

一人は嫌、

一人は恥ずかしい。

 

そんな強迫観念に囚われているともえちゃん。

ともえちゃんのセリフを聞き、

ともえちゃんと自分の妹を重ねる咲太。

 

あ~あ、このパターンは

ほっとけないやつだ。

 

案の定、

ともえちゃんの提案に乗り、

先輩以上恋人未満の関係になることに。

 

でもそうなことすれば

益々桜島先輩との関係が。

 

と思ったら、

咲太のマンションに

桜島先輩降臨!!

 

痺れを切らして

乗り込んできやがった。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

ホント良いところで終わりますねえ。

 

痺れを切らして

咲太の自宅に押し掛けた桜島先輩ですが

たぶん咲太は本当のこと

言わない感じがします。

 

別に桜島先輩のことを

信じてない訳ではないでしょうけど、

喋るとさらに面倒になりそうとか

考えそうな気がします。

 

でもそれが原因で

さらに拗れそうですけどね。

 

EDもともえちゃんバージョンとなり、

桜島先輩がどんどん隅追いやられそうな気が。

 

次回はどうなるか?

次回も楽しみですわ。