ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第3話の感想 「さっちゃん、もしかして攻略されてる?」

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ベルまま。のタイトル画面(ベルまま。第1話)

 

感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行で表すと

こんな感じです。

 

  • カフェであ~ん
  • アスタロトうざい
  • さっちゃんは実はアスタロトが大好き?

 

今回も新キャラが2人登場。

どちらもテンプレのような

キザウザキャラとツンデレキャラですが

こういうキャラの方がわかりやすいので

個人的には好きですね。

 

それにしても本作の場合、

登場時点でカップルになるのが

ほぼ確実な新キャラしか

出て来ないのでしょうかねえ。

 

 

なお前回の内容を忘れた方は

こちらからどうぞ。

 

ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第2話の感想 「ごっちんがアザゼル兄貴の前で緊張する理由とは?」
今回は可愛いものが大好きなアザゼル兄貴と可愛いを具体化したようなごっちんが登場。どちらもキャラが立ってます。

 

 

前回は新キャラとしてアザゼルとごっちんが登場。

アザゼルはCV日野聡さんの無駄遣いとしか

言えませんね。

 

でもだからこそ、

日野さんがどんな演技をするか

目を離せないのですけど。

 

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Aパート:「翼をつけた元天使。」の感想 「ミュリンの一言にベル閣下が大いに傷つく」

 

今日はオシャレなカフェでランチ。

ベル閣下を事実上独り占めのミュリンが

羨ましい。

 

一方ベル閣下もご機嫌。

やっぱり美味しいものを食べるのは

楽しいし、

ミュリンと二人きりというのも

プラスに働くのかもしれません。

 

しかしベル閣下、

たくさん食べますねぇ。

堕天使だから太らないという

設定でもあるのでしょうか?

 

ベル閣下、

食事の〆はやっぱりデザート。

パフェを食べながら至福の時を

過ごしますが、

何とミュリンへ一口おすそ分け

しようとします。

 

俗に言う「あ~ん」

というやつですけど、

さすがにミュリンも躊躇します。

 

そりゃあそうです。

いくら周りがカップルだらけで

あ~んをしても

誰も気に留めないでしょうけど、

敬愛するベル閣下とあ~んなんて

ミュリンには耐えられません。

 

こんなところが

視聴者がヤキモキさせるのでしょうけど、

これもミュリンの

良いところですからねえ。

 

食事後、

歩いているベル閣下とミュリンは

女性といちゃつく男を発見します。

 

女性の手を握るアスタロト(ベルまま。第3話)

ベルまま。第3話より引用

 

この人の名前は

アスタロト。

一応万魔殿の幹部。

そして自称ベル閣下のお兄ちゃん。

 

お兄ちゃんと称して

ベル閣下に構ってくる

困った男のようです。

 

ベルにドン引きされるアスタロト(ベルまま。第3話)

ベルまま。第3話より引用

 

ベル閣下、

ホント嫌そうな顔してます。

 

まあね、

モテるために

作り物の羽を付けるというのが

あざといですし、

自分がモテることを

鼻に掛けるのも何か嫌。

 

そしてウザい。

嫌な要素を集めたような男ですけど、

ウザいという性格が強すぎるため、

キザな性格が薄まって

なぜかそこまで嫌な奴って感じが

しないのですよねえ。

 

まあその辺は演技のおかげも

あるのでしょう。

やっぱりCV松岡禎丞に外れなしですわ。

時々ペテ公のような声を出してますし、

リゼロ難民も大歓喜のことでしょう。

 

さてアスタロトに絡まれて

本当に嫌そうなベル閣下。

そんなベル閣下の前で

ミュリンは地雷を踏んでしまいます。

 

二人とも美形だから、お似合いっていうか

 

 

これはキツイ。

ミュリンにこんなことを言われたら。

 

案の定、

ショックを受けたベル閣下は

ミュリンたちを置いてどこかへ。

 

追いかけようとするミュリンを止める

アスタロト。

 

そしてアスタロトは

ベル閣下を見つけて

話掛けます。

 

ベル閣下自身、

どうして逃げだしたのか

わからないようですけど、

アスタロトの方はわかったようですねえ。

 

さすがに女に現を抜かしていることだけ

ありますわ。

女性の気持ちに敏感なんでしょう。

 

まあ最終的に

ベル閣下とミュリンは仲直りとなります。

 

ただ今回のことで

ベル閣下の自称お兄ちゃんは

いろいろ絡んできそうな感じですわ。

 

 

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Bパート:「その近侍、ドSにつき。」の感想 「さっちゃん、ギャップがあり過ぎ」

 

ベル閣下の執務室に入り浸るアスタロト。

流石にミュリンもお小言言いますが

アスタロトにはどこ吹く風って感じです。

 

肝が据わり過ぎてるだろ。

普通他人の執務室で女性職員と

イチャイチャするかよ。

そんなところがベル閣下に嫌われる原因

だと思いますけど。

 

まあ、アスタロトは

ベル閣下というよりミュリンの観察に

来たようですけどね。

 

ベル閣下の自称お兄ちゃんとしては

ベル閣下の近侍の仕事ぶりや性格が

気になるようです。

 

本作の薄い本(BL系)が

作られるなら、

ミュリンを挟んで

アザゼルとアスタロトが取りあうという

シチュが一番面白いかも。

 

それはいいとして、

アスタロトも万魔殿の幹部。

当然近侍がいます。

 

どんな近侍かと言えば

こんな感じです。

 

アスタロトに折檻するサルガタナス(ベルまま。第3話)

ベルまま。第3話より引用

 

アスタロトの近侍、

サルガタナス。

愛称さっちゃん。

 

画像の通り、

仕事をしないアスタロトに

実力行使も厭わない

典型的な暴力キャラ。

 

そして同時にドS。

 

ドS顔のサルガタナス(ベルまま。第3話)

ベルまま。第3話より引用

 

この顔、

ゾクゾクしてきます。

 

普通の視聴者ドン引き、

ドMの視聴者大歓喜と

言ったところでしょうか?

 

まあ、さっちゃんも

最初からこんなキャラでは

なかったかもしれません。

 

アスタロトが仕事をしないで

女の尻ばかり追いかけるので

こんな性格になったのかも。

 

そうだったらホント可哀想ですわ。

まあ、こういう性格になる

資質はあったのでしょうけど。

 

 

帰り道、

縛られたままで

さっちゃんに甘い言葉をかける

アスタロト。

 

さっちゃんがそんな言葉を

掛けても鼻で笑われるだけだろうに。

と思ったらこの顔ですよ。

 

乙女顔のサルガタナス(ベルまま。3話)

ベルまま。第3話より引用

 

完全な乙女顔。

さっきのドS顔との

ギャップがハンパねぇ。

 

さっちゃん、こんな顔するなんて。

もしかしてタダのツンデレ娘じゃね?

そしてさちゃんは

アスタロトにもう落ちているような

気もしますわ。

 

一方アスタロトの方も

案外さっちゃんに構って欲しいから

アスタロトは仕事をサボっているのかも。

そういう風に見えてきましたわ。

 

ED後のCパート。

梅昆布茶をミュリンから禁止されたベル閣下。

自分で梅昆布茶を作るために用意したのは…。

 

ベル閣下って本当に天然さんですねえ。

そりゃあアスタロトも構いたくなりますわ。

 

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終わりに

 

今回はここで終了です。

新キャラは二人とも濃いですねえ。

 

アスタロトのようなキザなキャラは

嫌な奴風に描かれるのが通常ですけど、

ウザいという成分がプラスされることで

嫌な奴という雰囲気がだいぶん消された

ように感じました。

 

まあね、

アスタロト自身

ベル閣下の自称お兄ちゃんであり、

ベル閣下とミュリンの関係を

潰そうという気持ちがないのも

嫌な奴に見えない理由かもしれません。

 

普通この手のキャラは

恋敵になることが多いので。

 

あとさっちゃんの方は

ドSなツンデレ娘という

案外他の作品でも見るようなキャラ。

 

この手のキャラはギャップが大事

なのですが、

ここは上手く演じられていたなあと

思います。

さすが加隈亜衣さんですわ。

 

次回はまた新キャラが出てきそう。

次はどんなキャラが登場するのか

次回も楽しみです。