アルスラーン戦記 風塵乱舞 第2話「王者対覇者」の感想 「アルスラーン追放って展開早すぎ」

a1r

感想(ネタバレあり)

前回の第1話では、

3つの話が同時進行でしたが、

今回はどのように進むのでしょうか?

ちなみに3つの話とは、

・ペシャワール城塞を巡るアルスラーン軍(パルス軍)VSトゥラーン軍

・宝剣を巡るヒルメスVSギーヴ

・アンドラゴラスがギスカールを人質に立て籠もっている

です。

領民殺されて黙っていれば士気落ちるから今回の行動も仕方ないかも

まずはアンドラゴラスとギスカールの話から。

ギスカールを人質にしたアンドラゴラスは王妃を連れて

王都から脱出したようです。

ある程度逃げ出したアンドラゴラスはギスカールを放出w

馬車からギスカールを放り出して

逃亡しますけど、

行先はペシャワールでしょうねえ。

そうしないとアルスラーンが港町ギランに行くことないでしょうからw

アバン終わってAパート。

今度はペシャワール城塞。

どうやらトゥラーン軍の親玉(国王)が到着したようです。

でも着いた早々略奪したかどうか聞くとは。

まあ、遊牧民族だから略奪しないと生きていけませんからねえ。

国王到着と時を同じくして全回アルスラーン軍に捕まったジムサが

逃げ出してきます。

ジムサはペシャワール城塞で仕入れた情報を報告しますけど、

どう考えてもあの軍師さまの策でしょうねえ。

だってこんなに簡単に脱出できる訳ないし、

情報が漏れる訳ありませんから。

さて、トゥラーン軍はアルスラーン軍を城塞の外に出てこさせるために

逃げ遅れたパルス民を城塞前で処刑。

古今東西いつの時代もよく使う手ですけど、

見ていても気持ち良いものではありませんねぇ。

さすがにこれには王太子殿下激おこ。

感情の赴くままアルスラーンは軍勢を引き連れて

トゥラーン軍に攻め掛かります。

まだまだ若いですけど、

こうしないと士気が落ちる可能性がありますからねえ。

でも結局危機一髪。

そこに現れたのはさすらいの女たらしギーヴw

相変わらずタイミングいいですね。

たぶん自分が注目を浴びるときを見極めていたのでしょうけど。

でも宝剣追わなくていいのかよ。

Bパート。

正義と平和の使者と偽証するギーブw

こういうキャラってホント喧嘩売るのが上手です。

でもギーヴ太々しいけど強いのですよね。

その上女にもてるし。

男としてはあんまり仲良くなりたくないかもw

その頃ジムサが引きいたトゥラーン軍の別動隊は、

見事ナルサスの策に嵌って同士撃ち中。

さすが軍師様やることがあくどい。

形勢はアルスラーン軍に傾き、

トゥラーン軍は潰走します。

所詮脳筋では悪逆非道な軍師様には勝てませんね。

アルスラーンが飛び出すところまで計算していたのですから。

戦いが終わり、

ギーブの報告を聞くアルスラーンたち。

でも報告早々、

ファランギースにピッタリ寄りそうクバードに

食ってかかるギーヴw

ホント変わりませんね。

一方トゥラーン軍。

何とイルテリシュが国王を殺して

クーデターを起こしました。

流れが早すぎです。

でも展開が早い流れはこれに留まりません。

アルスラーンが論功行賞をしているとき、

アンドラゴラス一行がペシャワール城塞に到着。

王都とペシャワール城塞ってそんなに近かったのですね。

それはともかく、

祝いの言葉を掛けるアルスラーンに

キツク当たるアンドラゴラス。

そしていきなりアルスラーンに新しい命令、

兵士5万人揃えるまで帰ってくるなという

事実上の追放を言い渡します。

原作小説読んでますので

この展開は知っていましたけど、

第2話でもう追放かよ。

全部で8話しかないので駆け足過ぎますわw

次回すぐに港町ギランに行くのか、

ダリューンとナルサスがアンドラゴラスの元を逃げ出す話を

しっかりやるのか、

どっちなんでしょうねえ。

予告見た限りはダリューンとナルサスの逃亡の話

しっかりやりそうな感じですね。

今回のまとめ三行

・アンドラゴラスが王都脱出

・トゥラーン軍に大勝

・アルスラーン追放

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする