【アニメ】ゴブリンスレイヤー第3話の感想 「世界が滅びる前にゴブリンは村を滅ぼす」

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ゴブリンスレイヤーのタイトル((ゴブリンスレイヤー第1話)

ゴブリンスレイヤー第1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行で表すと

こんな感じとなります。

 

  • 妖精弓手たちと一緒にゴブリン退治
  • ゴブリンは緑色の月から来た?
  • ゴブリン退治のスタート

 

今回は妖精弓手たちが

ゴブリンスレイヤーさんと初対面。

そしてゴブリン退治の目的のため、

ゴブリンスレイヤーさんと

パーティを組むことになります。

 

ただ我が道を行く

ゴブリンスレイヤーさんとは

意見の衝突がしばしば。

 

ただゴブリン退治に関しては

利害が一致しているので

案外上手くやるかもしれせんが。

 

 

なお第2話の内容を振り返りたい方は

こちらのリンクをご利用ください。

 

【アニメ】ゴブリンスレイヤー第2話の感想 「俺は奴らにとってのゴブリンだ」
今回も第1話と同じく、メインはゴブリン退治。まあ、毎回ゴブリン退治することになりますが。第2話は他のメインキャラが続々登場。ゴブリンスレイヤーさんとどう絡んでいくか見物です。

 

第2話では牛飼娘や槍使い、そして魔女が

出てきました。

第2話であんまり喋らなかった魔女が

その分第3話で喋った感じですね。

 

 

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妖精弓手たち一行とゴブリンスレイヤーさんの出会い

ギルドにやってきた妖精弓手一行。

まずは受付嬢に「オルクボルグ」がいるか

尋ねてみます。

 

妖精弓手と鉱人道士と蜥蜴僧侶の一行(ゴブリンスレイヤー第3話)

ゴブリンスレイヤー第3話より引用

 

第2話Cパートの内容から

オルクボルク=ゴブリンスレイヤーさん

とうことは察しがつきます。

 

しかし察することができるのは

視聴者だけ。

当然受付嬢はわかりません。

 

まあ、いきなり知らない名前

「オルクボルク」を知ってるかと

聞かれて、

それがゴブリンスレイヤーさんだと

気付く訳ありませんけどね。

 

 

 

妖精弓手ではラチが明かないと

見た鉱人道士は妖精弓手とチェンジ。

 

今度は自分が受付嬢に聞いてみます。

でも鉱人道士の出した

「かみきり丸」という名前も

受付嬢は知りません。

 

まあね、

種族特有の呼び方であるし、

そもそも名前しか情報がないのが

痛いですわ。

 

人探しなんですから

せめて身体の特徴とか

どういう人物なのかも

言わないと。

 

せっかく第2話のCパートで

吟遊詩人の歌を聞いたのに。

 

人探しが暗礁に乗り上げ

途方に暮れると思ったら、

当人たちは

自分が悪くないと言い争いを始める始末。

 

もともとエルフとドワーフは

仲が悪いですからね。

 

あとでわかりますが、

まさかエルフの方が

10倍も歳を取っているみたいです。

この見た目で

妖精弓手が2000歳、

鉱人道士が107歳って。

 

エルフには美魔女も

びっくりすることでしょう。

 

全く話が進まず、

パーティの最後の1人

蜥蜴僧侶は受付嬢に

「子鬼(ゴブリン)殺し」という単語で

尋ねてみます。

 

そしてこの時奇跡が。

 

丁度ゴブリンスレイヤーさんが

ギルドに戻ってきて、

そのゴブリンという単語に

反応したのです。

 

ようやく目当ての

ゴブリンスレイヤーさんと

出会えた妖精弓手たち3人。

 

受付嬢の好意で

ギルドの部屋を借りて

ゴブリンスレイヤーさんと

会談することになります。

 

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魔女との語らい

 

ゴブリンスレイヤーさんから

休んどけと言われた女神官。

 

たぶんゴブリンスレイヤーさんなりの

気遣いなんでしょうね。

 

ゴブリン討伐から帰還したばかりで

女神官も疲れているでしょうから。

 

ゴブリンスレイヤーさんの言葉に従い、

休息する女神官。

そこへ白磁等級の

冒険者からやって来て、

ナンパならぬ

パーティへのお誘いを受けます。

 

当然女神官は

ゴブリンスレイヤーさんと

パーティを組んでいることを

伝えて断ろうとします。

 

しかしこの白磁等級の冒険者は

それを知った上で誘っているようです。

 

ゴブリンスレイヤーは

銀等級なのにゴブリンに固執し

他の依頼を受けない。

 

そう言い張る白磁等級の冒険者。

 

他の冒険者からすれば

ゴブリンスレイヤーさんの行動は

理解できないし、

何か気味が悪いのでしょう。

 

そして彼らの推測によると

女神官は

ゴブリンスレイヤーさんに弱みを握られて

無理やりパーティを組まされている。

 

そんな感じでしょうか?

 

自分が理解できないから

勝手にストーリーを推測して

それを現実に当てはめる。

 

現実世界でも

こういうことする奴結構いますよね、

そして良かれと思って

お節介をする。

 

たぶんこの白磁等級の

冒険者もそんな感じで

自分達が女神官をパーティに

誘うことによって

ゴブリンスレイヤーから

女神官を救出しようと

考えているのでしょう。

 

さて女神官と白磁等級の冒険者たちの

やり取りをみていた1人の女冒険者が

間に割って入ってきます。

 

彼女の名前は魔女。

話し方が独特で

無理やり良い女感を出そうとしている

ように見えるのは私だけ?

 

それはともかく、

白磁等級の冒険者をおっぱらった

魔女は女神官と

親しげに会話を始めます。

 

女神官と魔女((ゴブリンスレイヤー第3話)

ゴブリンスレイヤー第3話より引用

 

どうやら魔女は以前

ゴブリンスレイヤーさんから頼まれて

変な依頼をこなしたことが

あるそうです。

 

まあ、その変な依頼の内容が

次の戦いのキーとなるのですけどね。

 

そして最後にこの言葉を

女神官に伝えます。

 

 

「ご一緒するなら、

きちんと自分で決めなさい…な」

 

 

なかなか重い言葉です。

視聴者の中にも突き刺さる方が

いるかも。

 

この言葉が

今後の女神官の行動に

影響を与えたのは確実でしょうね。

 

 

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ゴブリン以外に興味なし

 

ゴブリンスレイヤーさんとの

会談を始める妖精弓手たち。

 

 

妖精弓手曰く、

今世界は未曽有の危機にある。

魔神王に備えるため

種族を超えた連携をしようとしている矢先、

エルフの領土の遺跡に

ゴブリンが住みつき、

エルフにちょっかいを出しているとのこと。

 

国は魔神王やデーモンへの対応に

集中しなければならず、

ゴブリン退治までに手が回らない。

 

そこでゴブリン退治の専門家である

ゴブリンスレイヤーさんに依頼しようと

なった訳です。

 

それまで

 

「他をあたれ、ゴブリン以外用はない」

 

相手をムカつかせるセリフを吐いていた

ゴブリンスレイヤーさん。

 

でもゴブリンの話となるとすぐに喰いつき、

報酬を決める前に

依頼を受けてしまいます。

 

ゴブリンスレイヤーさん的に

 

「世界が滅ぶ前にゴブリンが村を滅ぼす」

 

という考え方を持っているので、

ゴブリンと聞いてほっとけないのでしょうね。

 

さて、当然今回も女神官を連れて行くと

思ったら、

女神官に対して自分だけで行くと伝えます。

 

女神官は事前に相談して欲しかったと

ゴブリンスレイヤーさんに伝えます。

 

たぶんショックだったのでしょうねえ。

少なからずゴブリンスレイヤーさんと

一緒にゴブリン退治をしてきたのですから。

 

でもこれは女神官の早とちり。

ゴブリンスレイヤーさんだけで行くというのは

決定事項ではなく、

相談なのです。

 

世間ではたぶん通告など

一方的に伝える行為にしか

見えないのですけどね。

 

でもゴブリンスレイヤーさんの中では

あくまでこれが相談。

 

当然相談ですので

女神官は自分も同行すると

ゴブリンスレイヤーさんに話し、

ゴブリンスレイヤーさんも納得します。

 

 

さっきの魔女の言葉、

 

「ご一緒するならきちんと

自分で決めなさい」

という言葉通り、

女神官は自分で決めましたね。

 

これでまた一段階、

女神官は成長した感じですわ。

 

これで総勢5人のパーティが完成。

ゴブリン退治に出発です。

 

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ゴブリンは月からやってきた?

 

ゴブリンが居付く遺跡を

攻撃する前の晩、

5人で語らうことに。

 

それぞれが冒険者になった理由を話し、

自分の種族の料理を振るまい、

打ち解けた…とはいきませんが

少なくとも少しは友好度上がったことでしょう。

 

やっぱり酒と料理とお喋りが

仲良くなる媒介になりますからね。

 

そんな中、

ゴブリンはどこから来たのか?

という話に。

 

それぞれに言い伝えを披露し、

最後にゴブリンスレイヤーさんが

姉から聞いたという

ゴブリンは月から来たという話

始めます。

 

何もない緑の月。

だから何でも持っている奴らが

妬ましい。

それがゴブリンがやってくる理由。

 

姉のことを過去形で語っているのが

いろいろと想像させます。

まあ、第2話のゴブリンスレイヤーさんが

どんなお姉さんで

どうなったかわかりますけどね。

 

 

次の日の夕刻、

妖精弓手の見事な攻撃で

遺跡前の見張りのゴブリンと狼を粉砕。

そして遺跡に侵入を始める5人。

 

さあ、ゴブリン狩りの始まりです。

でも今回はここで終了に。

 

俺達の戦いはこれからだ(ゴブリンスレイヤー第3話)

ゴブリンスレイヤー第3話より引用

 

これからが良いところなのに。

 

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終わりに

 

迫力あるバトルシーンも

エッチなシーンも今回はほぼなし。

 

いわゆる溜め回で

物足りなさを感じる人が

たくさんいると思います。

 

でもご安心を。

原作通りだと次回はゴブリンたちの

ボスが登場し、

ゴブリンスレイヤーさんたちが

大苦戦することになります。

 

カットされなければ

エッチなシーン?もあり、

期待大ですわ。

 

次回も楽しみです。