「くまみこ」の原作者とアニメ公式がコメント出して騒動終了?

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アニメ12話(最終話)の内容があまりに酷いので

かなりの騒動になっていたくまみこ。

原作者も苦言を呈してさらに炎上が広がるという事態になっていましたが、

今日原作者とテレビ公式サイトがそれぞれコメントを発表しました。

これらの件を受け、本日7月7日に吉元ますめさんはあらためてブログで「手前の発言によりいたずらに事態を大きくさせてしまったことをおわびさせていただ きます」と謝罪。最終回の内容について、自分も構成会議には参加し内容の提案をしていたことを明かし、「違和感を感じる方がいましたら私の責任です。申し 訳ございません」とコメントしています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1607/07/news127.html

アニメの公式サイトでは、「『くまみこ』を応援して頂いている皆さまへ」というタイトルでコメントを発表。「原作・月刊コミックフラッパー編集部の正式な 許諾を得て、 監督・脚本はじめアニメーション制作スタッフの総意と製作委員会合意の下、 しかるべきプロセスを踏まえて制作されていることをご報告致します」と事態の収拾をはかっています。

内容を掻い摘むと、

原作者は、

・俺も最終回の内容知っていたのに後から文句を言ってすまん。

・火に油を注いだことを反省する

テレビ公式サイトは、

・最終回はコミックフラッパー(くまみこが連載されているマンガ雑誌)の許可を得ていた

・監督・脚本をはじめ制作委員会の合意の下に最終回は作られたのだよ

・脚本家だけの責任じゃね~よ

ということです。

まあ結果的に原作者の辛めのコメントが事態を大きくしましたけど、

問題なのはあくまであの最終回の内容です。

同作は、放送開始時ニコ生のアンケートで「とてもよかった」が90%台を連続するなど、高い人気を誇っていました。しかし、最終回である12話を原作とやや違う展開で放送したところ大変な不評を招いてしまい、アンケートで「とても良かった」が16%に急落。

第1話おわった時点では、

今期の覇権候補と言われた作品なのに、

終わってみれば下から数えた方が良い順位にまで下落。

落差あり過ぎです。

それに関する反省はしっかりとほしいものです。

まあ今回の炎上は主に脚本家に避難が集中していましたけど、

今回のアニメ公式サイトのコメントで、

責任は制作スタッフすべてにあると言ったのも同然なので、

脚本家個人に対するバッシングが減るかもしれませんね。

くまみこの関してはまだニコ生も予定されていますので

少しでもイメージ改善を行って負のイメージを減少させてほしいものです。

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