転スラ(転生したらスライムだった件)第3話「ゴブリン村での戦い」の感想 「名前付けたらパワーアップしちゃった」

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感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行で表すと、

 

  • 牙狼族を長を撃破
  • 名前付けたらみんなパワーアップしちゃった
  • 技術を得るためドワーフの元へ

 

こんな感じでしょうか?

 

第3話にして本格的なバトルとなる

牙狼族との戦いですが

原作通り一方的に終わってしまいました。

 

物足りないと言えば

ちょっと物足りないかも。

 

バトルシーンは

実力伯仲するのが

一番面白いので。

 

まあ、転スラでは

厳しい戦いもあるので

面白いバトルシーンは

その時まで待つしかありませんね。

 

その代わり、

街づくりと仲間収集は

しっかりとすることになるので。

 

なお第2話の内容を振り返りたい方は

こちらからどうぞ。

 

転スラ(転生したらスライムだった件 )第2話「ゴブリンたちとの出会い」の感想 「リムル=テンペスト爆誕!!」
リムル=テンペスト。暴風竜ヴェルドラから名前を付けて貰い、さらにヴェルドラを吸収したことでチートスライムに。ようやく外に出たと思ったらゴブリンを助けることになってしまいますが今後どうなるのでしょうか?

 

ヴェルドラを吸収した話や

ゴブリンたちとの出会いがメインでしたね。

 

仮にゴブリンたちと出会ってなければ

リムルはこんな苦労を背負い込むことなかったのに。

 

 

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まずは戦うための準備をすることに

 

ゴブリン族の忠誠と交換に

牙狼族と戦うことになったリムル。

 

早速戦う準備を行います。

まずは戦力の補充から。

 

現状戦力的に劣勢ですので

少しでも味方を増やす必要があります。

 

そこでリムルが目を付けたのが

ゴブリン族の負傷者。

 

ほとんどのものが戦闘不能と

なってますが、

リムルはそういったゴブリンを

捕食してしまいます。

 

そしてしばらくして

外に排出したら、

あら不思議。

 

戦闘不能状態のゴブリンの傷が

回復しているじゃないですか!!

 

実はリムルさん、

捕食で飲み込んだ戦闘不能のゴブリンに

ヒポクテ草で作った回復薬をぶっかけて

それで傷を治していたのです。

 

まさか洞窟でやみくもに飲み込んだ

ヒポクテ草がこんなところで役立つなんて。

 

 

転スラ第3話より引用

 

戦力の補充が終わったら

次は戦う場所の整備です。

 

好都合なことに

牙狼族はこちらに攻め込んでくるはず。

ということは

ゴブリン村のところで迎撃の準備を

すればOKということ。

 

つまり待ち伏せ用に準備をすれば

いいのです。

 

ゴブリンたちに命じて

馬防柵ならぬ狼防柵を作らせるリムル。

 

でもこれだけで大丈夫なのでしょうか?

 

 

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戦いは一方的!!リムルが敵の親玉を倒して終了

 

深夜、

牙狼族の大軍が

ゴブリン村に襲い掛かります。

 

前回のお話で明らかになった通り、

戦力差は100対60で

牙狼族が1.5倍弱。

 

その上戦闘力は

10対1以上と

さらに差が開いています。

 

簡単に言えば、

牙狼族にゴブリン族が勝つには

単純に1000体以上の

ゴブリンを集めなければ

いけません。

 

しかし実際はその100分の1に

満たない戦力しかないゴブリン族。

 

これなら牙狼族が余裕綽々なのも

頷けます。

 

転スラ第3話より引用

 

しかし今のゴブリン族にはリムルが

味方となっており、

そう簡単には進むはずはありません。

 

そして事実、

リムルの作戦によって

牙狼族は大敗を喫することになります。

 

牙狼族の突撃は

狼防柵と糸で阻まれ、

さらに鋼糸で牙狼族は戦死。

 

柵をもうちょっとで

突破で切るところまで来れば

柵の中からゴブリン族の槍や弓矢の

攻撃を受けて絶命することに。

 

万策尽きた牙狼族は

長が突撃を仕掛けますが

糸で突進が阻まれ、

最後はリムルの水刃で万事休す。

 

長を失った

牙狼族に対して

リムルは服従か?死か?の

選択肢を提示しますが、

捕食した牙狼族の長に化けて

威圧しながら決断を促したため

牙狼族全員降伏することに。

 

これでゴブリン族と

牙狼族を統括することになった

リムル。

 

ゴブリンだけでも

大変そうなのに。

 

リムルって自分で

難儀を背負い込むタイプですわ。

 

 

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名前を付けたらパワーアップするなんて

 

戦いが終わり一段落…

とはいきません。

 

ゴブリンと牙狼でペアを作らせ

一蓮托生だと教え込むリムル。

 

その過程で

ゴブリンたちに名前がないことに

気付いたリムルは

一匹づつ名前を付けることになります。

 

ゴブリン村の村長からは

大丈夫ですか?と

心配されますが、

名前を付けるぐらいお茶の子さいさいと

言わんばかりに

名前を付けて行きます。

 

村長をリグルドと名付けたのを

手始めに

ゴブリンだけでなく

牙狼にも名前を付けるリムル。

 

でも牙狼族の長の息子だった牙狼に

ランガとなずけたと思ったら、

リムルの体が液状化して

いつの間にかエネルギー回復モードへ。

 

どうやら怪物に名前を付けるという行為は

かなりのエネルギーを費やす行為だった

みたいですね。

 

どうして名前を付けるだけで?

 

その理由はリムルが目覚めた時に

明らかになります。

 

3日後、

エネルギーが回復して

目覚めたリムル。

 

そして驚愕します。

ゴブリンの姿が

かなり変わってる!!

 

あんなにヨボヨボだった

リグルドが

なぜか筋肉ムキムキのマッチョにw

 

転スラ第3話より引用

 

そうです、

名前を付けることによって

怪物はパワーアップ(進化)

するのです。

 

良く考えたら

第2話でリムルも

ヴェルドラから名前を貰い

力が溢れてきたと言ってましたからね。

 

この世界では

名前を付けるという行為は

それだけ重要な行為ということなんでしょう。

 

ただ何でゴブタだけ

パワーアップしてないんだろ?

 

あと牙狼族はランガという名前が

種族名となって

嵐牙狼族と名乗ることに。

 

まあ、狼というより

リムルに懐く犬にしか

見えませんが。

 

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ゴブリンと嵐牙狼の技術力低すぎ

 

リムルが次に考えたのは衣食住。

ゴブリンたちと嵐牙狼たちの生活を

考える必要があります。

 

まずは基本ルールをみんなに披露します。

 

  • 人間を襲わない
  • 仲間内で争わない
  • 他種族を見下さない

 

さすがにゴブリンに

人間を襲わないと言っても

言うこときかないんじゃね?

とも思いましたが、

本作のゴブリンは別作品のゴブリンと違って

本能のまま動くことは

なさそうですからね。

 

リムルの言うことは絶対順守

しそうなので。

 

その後は

ゴブリンと嵐牙狼に役目を

与えることに。

 

警戒チーム、

食糧調達チーム、

これらのチームは何ら問題ありませんが

残りの2つのチームが。

 

家を作るチームと服を作るチームの

技術力が低すぎるのです。

 

転スラ第3話より引用

 

リムルの中の人は

元々ゼネコン勤務。

 

そのため目が厳しくなるのかも

しれませんが、

それでもやっぱり技術力が…。

 

こればっかりは名前を付けて

パワーアップしてもダメそう。

 

 

そこでリムルは

ドワーフ族の力を借りるため、

ドワルゴンに住むドワーフの元へ。

 

この展開、

ドワーフまで仲間にしそうな感じですわ。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

バトルも終わり、

牙狼族が仲間になりました。

 

今後もどんどん怪物が

仲間にになっていきますので

できる限り出てきた新キャラの名前は

覚えるようにしましょう。

 

次回のタイトルは

「ドワーフの王国にて」。

 

本作ではタイトルはド直球で

行く様です。

まあ、内容が想像しやすくて

良いですけど。