ゾンビランドサガ第2話の感想 「アドリブラップで大成功」

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感想(ネタバレあり)

 

第1話は幸太郎役の

宮野真守さんの勢いで

押し切った感じですが

2話は内容で押し切った感じです。

 

ライブでの絶体絶命から

ラップで危機を切り抜ける

流れはよく出来ていました。

 

1話で切ろうと考えてた人は

是非2話見てください。

 

視聴したら

切るのを止める人結構いると

思うので。

 

なお1話の内容を振り返りたい方は

こちらからどうぞ。

 

ゾンビランドサガ第1話「グッドモーニングSAGA」の感想 「サガって佐賀のことかよ!!」
ゾンビランドサガが始まりましたけど、まさか佐賀を救うアイドルものだったなんて。ゾンビがアイドルをするというレアというか普通想像できないような作品ですが、見ているうちにクセになるかも。

 

まあ冒頭で振り返りあるので

アニメ視聴している人は無理に

前回の感想記事読まなくても

いいかもしれませんが。

 

 

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ようやく目覚めたメンバーたち(山田たえを除く)

 

前回の振り返りの後

本編開始。

 

また地下室でのミ―ティングです。

前回はさくら以外

目覚めていなかったので

幸太郎はさくらにだけ

話していた感じでしたが、

今回は山田たえ以外全員

目覚めています。

 

ゾンビランドサガ第2話より引用

 

つ~ことで、

当然幸太郎は

さくら以外のゾンビたちとも

会話することに。

 

さくらは

幸太郎にそれほど

反発するようなことは

ありませんでした。

 

まあね、

さくらは普通の女子高生で

押しに弱いところがありましたからね。

 

しかしさくらと山田たえ以外の

ゾンビたちは

「伝説の」という枕詞がつく大物。

 

謎のアイドルプロデューサーを名乗る

幸太郎に従うとは限りません。

 

たぶん幸太郎もそれは

折り込み済なのでしょう。

 

まずは軽く脅すことに。

彼女たちはゾンビ化しており、

普通の人間からすれば

モンスター。

 

そのためゾンビであることが

一般人にバレたら成敗されるよ

 

ゾンビ映画を見ながら

彼女たちに説明する幸太郎。

 

自分達はここ以外居場所がない。

そう思わせるには効果的な方法だと

私も思います。

 

でもさくら以外には

あんまり効果なさそうですが。

 

やっぱり伝説と呼ばれた者たちは

肝っ玉も違うようですわ。

 

 

その後は質疑応答というか

ゾンビたちの疑問に

幸太郎が答える形ですが、

幸太郎ってホント子供並みの

精神力しかなさそうw

 

伝説の平成アイドルである愛ちゃんと

言い合いになって、

最後は逆切れしとるし。

 

これじゃあ、

ゾンビたちも

幸太郎を信用できないでしょうね。

 

 

レッスンが終わり、

みんな就寝の用意をしている時、

伝説の番長サキさんが

さくらに「どこ中出身か?」と

尋ねてきます。

 

ヤンキーは

出身を聞くのがデフォって

感じがしますからね。

 

でも生前の記憶がないさくらは

答えることができません。

 

他のゾンビたちは

生前の記憶があるみたいなのに

どうしてさくらだけ

記憶が残っていないのでしょうか?

 

やっぱりストーリーに関係ある?

 

でもこのノリだと

あんまり伏線とかない気もしますが。

 

答えることができないさくらに

苛立つサキさん。

 

この反発というか

さくらを気に食わないという気持ちが

あんな事態になるなんて。

 

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逃亡を図るけど世間の厳しさを感じただけ

 

深夜洋館を脱出する愛ちゃんと純子ちゃん、

そして二人を連れ戻そうとするさくら。

 

まあね、逃げだしたくなる気持ちは

よくわかります。

 

でもその体で逃げてもねぇ。

簡単に体がバラバラになりますし、

それに顔が…。

 

さくらは以前逃げだした経験があるので

何とか二人を連れ戻そうとしますが

運悪く商店街のアーケードの中で

一般人に見つかってしまいます。

 

深夜に女の子が3人。

若い男ならナンパしようとするのは

お約束。

 

まあ、ラップを歌いながら

彼女たちに近づくのはどうかと

思いますが、

このラップも一応伏線になっているのですよね。

 

この場面を見た時は

そんなこと思いもしませんでしたが。

 

ナンパ野郎から逃げるさくらたち。

そこに第1話でさくらを撃ったあの警官が

通り掛かります。

 

愛ちゃんは警官に助けを求めますが。

 

ゾンビランドサガ第2話より引用

 

愛ちゃんの顔を見た警官は

やっぱり発砲w

 

前回も言ったけど、

まずは威嚇発砲しろよw

 

この一件で

世間の厳しさを知った

愛ちゃん。

 

まあ戻るしかありませんわ。

 

 

 

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すべての危機を演出として切り抜けるそのアドリブ力凄すぎ

 

佐賀城で開催されるライブに

飛び入り参加するさくらたち

 

今回も幸太郎のメイクで

ゾンビだとは全くわからない顔に。

 

ゾンビランドサガ第2話より引用

 

幸太郎、

メイクアップアーティストとして

活動する方が稼げると思いますわ。

 

そして本番、

前回までのデス娘という名前から

グリーンなんとかという名前にチェンジ。

イメージ違い過ぎるわw

 

さくらの前説で

スムーズに歌に行く予定でしたが

ここでハプニングが。

 

観客の爺さんが

ゲソを食べており、

それに気付いた山田たえが

その爺さんの元へ。

 

幸太郎が

ゲソで餌付けしていたのが

裏目に出ましたね。

 

まあ、襲い掛かるだけなら

まだ言いようがあったのですが、

止めようとした弾みで

山田たえの首と手が取れちゃったw

 

当然大パニックになるさくら。

でも周りは爺さん婆さんばかりなので

全部手品ということで

場を収めようとします。

 

これは上手い、

笑点の演芸コーナーとかで

手品に馴染がある世代なので

この手品というキーワードは

かなりの説得力があります。

 

これで一件落着と思ったら

次は弾みでサキちゃんとのバトル開始。

 

さらに切れたさくらは

サキさんを叱っているうちに

なぜかラップを歌い始めてるw

ここホントにスムーズ。

 

深夜、あのラップ3人組と出会いったことで

ラップが耳に残っていたのかもしれませんね。

 

そしてさくらのラップに合わせて

音を出す幸太郎。

 

こんなアドリブラップに

合わせることができる

幸太郎意外と有能ですわ。

 

ゾンビランドサガ第2話より引用

 

その後はみんなこのラップに合わせて

最後は客弄りw

もちろんライブは大成功。

 

偶然の産物だったのでしょうが、

凄すぎる。

 

あとこの演出考えた

アニメスタッフさんも

凄いですわ。

 

久しぶりにアニメ視聴していて

演出で凄いと思いました。

 

最後はさくらとサキさんが

仲良くなってエンドです。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

最後のラップで危機を

脱出するシーンは

普通に凄かったです。

 

正直あれで

見直しましたわ。

 

今回のことで

サキさんはやる気が出たようですが

他のメンバーは

どうなるのでしょうね。

 

特に伝説の昭和アイドル純子ちゃんと

伝説の平成アイドル愛ちゃんは。

 

まあ二人とも

ゾンビに厳しい世間を

認識したはずですから

もう逃げだそうとは

しないでしょうけど。

 

次回はゲリラライブをするみたいです。

次回も楽しみですわ。

 

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今回のまとめ三行

  • 山田たえ以外目覚めてトレーニング開始
  • 世間はゾンビに厳しい
  • アドリブラップがあそこまで成功するとは