甘々と稲妻第1話「制服とどなべごはん」の感想

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感想(ネタバレあり)

この作品、

料理上手なパパが娘のために

料理作っているうちにJKに手を出すアニメと思っていましたが、

料理できないパパが、

同じく料理できないJKと協力して

娘のために頑張るアニメみたいです。

土鍋で炊けばご飯だけでも感動できるくらい美味い

主人公の犬塚公平は高校の教師で、

娘のつむぎちゃんと2人暮らし。

奥さんに先立たれたらしく、

日常に追われる毎日を送っているようです。

奥さんが死んだのは半年前らしく、

普通ならまだ悲しみに沈んでいてもおかしくはありませんけど、

つむぎちゃんとの生活を送るために

そんな気分に浸っている時間はなさそう。

ちなみにつむぎちゃんはパパのことを「おとさん」と呼んでいます。

どっかの野球アニメの主人公と同じ呼び方で

なんか懐かしくなりました。

シッターさんの協力でなんとか生活を維持していますけど、

つむぎちゃんがいるので

同僚の先生と飲みにも行けませんし、

つむぎちゃんが眠った後残業しているようで、

机で寝ることもあるみたい。

先生ってただでさえ激務なのに

それプラス育児って・・・

そんなだから

つむぎちゃんのご飯は大抵市販の弁当。

幼稚園にもっていくお弁当も冷凍食品のオンパレード。

今の冷凍食品は味も栄養も両立しているものが多いですけど、

やっぱりにもの足りなさを感じます。

大人でもそうなんですから、

まだ幼稚園児のつむぎちゃんは余計そう思っていると思います。

でもおとさんに手間を掛けさせる訳にはいけないので

何にも言わない。

そんな感じが漂ってきて泣けてきます。

日曜日、

つみぎちゃんと公平は花見へ。

そこで出会う一人のJK。

涙流しながら一人でお弁当食べているJkって・・・

普通ならそっとしておくべきですけど、

つむぎちゃんは怒涛の突進w

どうやらこのJK、

お弁当が美味しかったから泣いてそうです。

変わっていますねぇ。

そのお弁当はJKのお母さんが作っているらしく、

行きがかりで公平は、

そのJKがお母さんがやっているお店の名刺を貰います。

しっかりと親の店の名刺を渡して宣伝するJK。

なかなかできますねw

後日、

帰宅した公平が見たのは、

テレビの通販番組を食いいるように見ているつみぎちゃんの姿。

その姿とその後のつむぎちゃんのセリフから、

つむぎちゃんの思っていることを理解した公平。

公平はつむぎちゃんに美味しものを食べさせるべく、

先日名刺を貰ったJkのお母さんのお店へ。

でも運悪くJKのお母さんは留守。

そのためJKのお母さんに代わってJKが料理することにしますけど、

JKが作ったのは何と土鍋ごはんのみ。

おいおい、いくら何でも食べ盛りの幼稚園児に土鍋ご飯だけはないだろと

思いましたけど、

この土鍋ご飯ホント美味しそう( ゚Д゚)

お米一つ一つが立っているし、

つやつやしてしている。

その土鍋ご飯につむぎちゃんは大満足。

まあご飯も美味しかったけど、

おとさんと一緒に食べれたのが大きかったのでしょうねぇ。

そんなつむぎちゃんを見て公平は、

自分で料理を作って一緒に食べることを宣言。

それに触発されたのか、

Jk改め小鳥さんも

「先生、私とごはんを作って食べませんか」

と宣言。

取りようによってはプロポーズと取られても

おかしくないですけど、

小鳥さんは真剣。

これで基本的な枠組みができた感じです。

料理ができない公平と

料理がイマイチな小鳥さんが

つむぎちゃんのために

料理を作り一緒に食べる。

それプラス恋愛模様って感じでしょうか。

しかしまあ、あんまり期待していませんでしたけど

良かったです。

ほっこりさせられます。

そして声を当てている

中村悠一さんと早見沙織さんのコンビは

聞いていて安心感があります。

まあ、俺妹や劣等生をずっと見ていたから

余計そう思うのかもしれませんけど。

あとつむぎちゃん役の遠藤璃菜さんって

ばらかもんのひなの声やっていた子役さんなんですねえ。

つむぎちゃんの声って

ばらかもんのなるの声に似ていたので

同じ人かなと思ったので意外でした。

典型的なアニメ声ではありませんけど、

作品の雰囲気に合っていてキャスティングした人、

グッジョブと言いたいですわ。

次週以降も楽しみです。

今回のまとめ三行

・公平とつむぎちゃんは父子家庭

・公園でJkと出会う公平とつみぎちゃん

・土鍋ご飯につむぎちゃん大満足

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