【アニメ】ゴブリンスレイヤー第2話の感想 「俺は奴らにとってのゴブリンだ」

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感想(ネタバレあり)

 

今回の第2話。

内容を三行で表すとこんな感じです。

 

  • 牛飼娘とゴブリンスレイヤーさんは幼馴染?
  • 今日もゴブリン退治
  • ゴブリンスレイヤーさんを探す一行は何者?

 

 

今回はゴブリンスレイヤーさんと

女神官、受付嬢の3人以外の

メインキャラがちょっとだけ登場しました。

 

まあ、本格的な登場は

次回からですが、

どんな活躍をするか今から楽しみです。

 

ちなみに

槍使いと魔女の活躍は

もっと先。

松岡さんと日笠さんのファンは

もう少し待ちましょう。

 

なお前回の内容を忘れた方は

こちらからどうぞ。

 

【アニメ】ゴブリンスレイヤー第1話の感想 「良いゴブリンは人前に出てこない奴」
第1話は女神官とゴブリンスレイヤーさんの出会いの話。第1話からエロとグロがてんこ盛り。この手の話が大好きな人は大歓喜でしょうね。

 

ゴブリンスレイヤーさんのおかげで

女神官が九死に一生を得たお話です。

 

 

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ゴブリンスレイヤーさんの朝は早い

 

小さい頃の夢を見た牛飼娘。

家の外を見ると

今日もゴブリンスレイヤーさんが

朝の見回りをしております。

 

ゴブリンは夜行性。

朝はすでに巣に帰っていますが

ゴブリンが偵察に来た跡は

残っており、

それがないか見回っているのです。

 

実はゴブリンスレイヤーさんは

牛飼娘のおじさんの牧場を宿としており、

宿泊費の他にこのように

毎日見回りをしているという訳。

 

おじさんはあんまり

ゴブリンスレイヤーさんのことを

気に入っていない様子。

 

でも牛飼娘がぞっこんなので

泊まらせているというところのようです。

 

そして朝食後、

二人で町へ。

 

 

ゴブリンスレイヤー第2話より引用

 

ここだけ見ると

お似合いのカップルなんですけどね。

 

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今日もゴブリン退治を引き受ける

 

世の中ゴブリンに限らず

多くの怪物が跋扈しています。

それらを討伐するのが冒険者であり、

その討伐の仕事をあっせんするのが

ギルドです。

 

今日も受付嬢の元には

ゴブリン討伐の依頼が。

 

書類やお金に不備がないらしく、

依頼を受託する受付嬢。

 

でもこれでゴブリン退治の依頼が3件。

誰が引き受け手がいればいいのですけど、

ゴブリン討伐を引き受ける冒険者はほとんどいません。

 

その理由は報酬が少ないことと

新人冒険者でも倒せるから。

 

ゴブリンがもうちょっと強ければ

報酬が上がって

引き受ける冒険者が増えるかもしれませんし、

またゴブリンがもうちょっと歯ごたえがある

強さならば、

強い相手と戦いたいと思う冒険者が

依頼を引き受けてくれるかもしれません。

しかし実際のゴブリンは弱いのです。

 

まあ、弱いといっても

新人冒険者には結構強敵。

だって第1話で新人冒険者のパーティは

ほぼ全滅し、

女格闘家はゴブリンの慰め者に

なっちゃいましたから。

 

 

人気がないゴブリン退治。

 

でも一人だけゴブリン退治を

引き受けてくれる人がいます。

 

もちろん我らがゴブリンスレイヤーさんです。

 

1か月前から

パーティを組んでいる

女神官と話した後、

ギルドのカウンターにいる

受付嬢の元へ。

 

そしてゴブリン退治の依頼がないか

尋ねます。

 

もうこの辺が自然過ぎて

違和感まったくなし。

おそらく何十回と

同じやりとりを繰り返して

いるのでしょうね。

 

そしてその過程で

受付嬢の信頼を勝ち得たのでしょう。

 

さっきの槍使いの対応してた時と

対応が違うような気がしますわ。

 

 

さてゴブリン退治の依頼は全部で3件。

 

内容を調べて優先度、

どれを引き受けるか決めます。

 

ゴブリンスレイヤーさんが

目を付けたのが北のゴブリン砦討伐の依頼。

これはすでに1つのパーティが退治に向かい、

まだ帰ってきていないそうです。

時間が経ち過ぎており、

おそらく生存者はいないでしょう。

つまり手遅れ。

 

しかしそのままだと

近隣に被害が出るかもしれません。

そこでこの依頼を引き受けることに。

 

やみくもに引き受ける訳ではなく、

緊急性や難易度を考慮して

依頼を受ける。

 

ゴブリンスレイヤーさん

ホント有能です。

 

受付嬢さんが

槍使いよりゴブリンスレイヤーさんの方に

好意を向ける訳ですわ。

 

誰もやりたがらない

仕事を引き受ける男って

カッコいいですから。

 

 

 

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火を放って囲えばOK

 

原作では女性だけのパーティを全滅させて

楽しむだけ楽しんだゴブリンたち。

でもアニメ版では全カット。

ことはちと残念。

 

まあ、今回は原作とかなり

変えてきてますからね。

 

原作での受付嬢と

ゴブリンスレイヤーさんの会話が

ゴブリンスレイヤーさんが

独り言をいう風に

変更されたりしておりますから。

 

さて砦で見張りをするゴブリンが

ゴブリンスレイヤーさんと

女神官を見つけます。

 

ゴブリンからすると、

女神官の存在は

自分達へのご褒美だと

思っているかもしれません。

 

確かに女神官だけだったら

ゴブリンの慰め者になってたかも

しれませんが、

女神官ににはゴツイ相棒さんが

いますからねえ。

 

矢に火をつけて

それで攻撃を開始する

ゴブリンスレイヤーさん。

 

ゴブリンスレイヤー第2話より引用

 

ゴブリン相手でも容赦しません。

 

 

そして砦に火が移ったを確認した後、

女神官の出番です。

 

彼女は最近新しい魔法を覚えました。

それがプロテクション。

 

聖なる光を壁を作り、

ゴブリンたちを砦の中に閉じ込めます。

 

逃げ場のなくなったゴブリンたち。

あとは待つだけ。

すべて灰となってジエンドです。

 

これは効率的な攻め方ですねえ。

逃げるところがないから

ゴブリンは焼け死ぬだけ。

 

武器を使う必要ないから

武器が消耗しませんし。

 

もちろんこれで終わりではありませんよ。

魔法が発動した時、

運よく砦の外にいたゴブリンも

いるかもしれませんので。

 

そしてそういう奴を

見逃してしまうと

それこそ用心棒的な

はぐれゴブリンとなり

人間に大きな犠牲を出すことに

なりかねませんから。

 

でも見方を変えたら

それはゴブリンスレイヤーさんにも

当てはまります。

 

目の前で最愛の姉が

慰めものにされ玩具にされ

殺された。

その場を生き延び、

ゴブリン退治のために研鑽を積んで

ゴブリンたちの天敵となった。

 

「俺は奴らにとってのゴブリンだ」

 

自嘲にも聞こえますが

事実ですからねぇ。

 

あの体験があったからこそ、

ゴブリンを憎み

ゴブリンを狩るのですから。

 

ゴブリンの殲滅は終了。

女神官の心は晴れませんが

こればっかりは仕方ありません。

 

ゴブリンの掃討によって

安心する人達が大勢いるのですから。

 

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新しいキャラ登場

 

ゴブリン砦を火攻めにした

ゴブリンスレイヤーさんの話は

吟遊詩人の歌によって各地に伝えられます。

 

まあこういうのは

かなり尾びれが付いて

正確さを欠く場合が多いのですけど、

このゴブリンスレイヤーさんの歌に

今日見を持つ女性が。

 

ゴブリンスレイヤー第2話より引用

 

この女性の名前は妖精弓手。

ゴブリンスレイヤーさんを

「オルクボルグ」と呼んでいますが。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

最後の最後で

妖精弓手が登場し、

どうやらゴブリンスレイヤーさんを

探しているようですけど、

どんな用事があるのでしょうか?

 

まあ、ゴブリンスレイヤーさんを

名指しで探している以上、

ゴブリン退治が

目的なんですけどね。

 

次回は原作通りだと

ゴブリンスレイヤーさんと

妖精弓手たちとの初対面&

ゴブリン討伐がメインとなるはず。

 

次回も楽しみです。