異世界居酒屋のぶ第2巻の感想(ネタバレあり)

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異世界居酒屋のぶ第2巻がようやく発売されました。

内容は第1巻と同じく1話完結ですけど、

過去のお話とうまくリンクされていて

第1巻を読んだ方は第1巻とのリンクを探すのも楽しいかもしれません。

もちろん前述した通り1話完結ですので、

第1巻を読んでない方も十分楽しめます。

第2巻では新キャラがのぶで働き始めることになります。

新キャラのエーファちゃんは

小学校高学年ぐらいの幼女ですので

日本だったら労働法関係で完全にアウトですけど、

異世界だったら問題ありませんよね。

そういえば第2巻の最後の話で

どうして日本の居酒屋が異世界と繋がったのか

その理由?みたいなものが明らかになります。

エーファちゃんがある動物を追ってのぶの勝手口から

現代日本に行ってしまうのでうすけど、

そりゃあ中世風の世界の異世界人からみたら現代日本なんて

完全な魔法の世界みたいなもんですから、

エーファちゃんも悪戦苦闘。

エーファちゃんから見たら警察官だって

人さらいにしか見えませんw

そんなエーファちゃんにのぶが異世界と繋がった理由を話しても

意味ない感じがしますけど。

この作品はいわゆる料理漫画で、

同じ料理系でもソーマや味っ子みたいに

強いライバルたちと切磋琢磨して腕を上げていくような話ではありません。

どちらかというと幸腹グラフィティみたいな

ほのぼの系です。

居酒屋のぶを訪れた異世界の人達が

現代日本の職にふれて驚愕するのをニヤニヤしながら楽しむ漫画です。

そういう系統の料理漫画が好きな方は是非読まれることをお勧めします。

異世界居酒屋「のぶ」(2)<異世界居酒屋「のぶ」> (角川コミックス・エース)


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