転スラ(転生したらスライムだった件 )第2話「ゴブリンたちとの出会い」の感想 「リムル=テンペスト爆誕!!」

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感想(ネタバレあり)

 

第2話は

異世界での名前をゲットして、

ヴェルドラ吸収して、

洞窟出たら、

ゴブリンが助けを求めてきたので

ゴブリンを手助けすることに

なっというお話です。

 

まさか2話で牙狼との戦いまで

進まないなんて。

ちょっとスピード遅すぎでじゃね?

 

 

なお第1話の内容を忘れた方はこちらからどうぞ。

 

転生したらスライムだった件 第1話「暴風竜ヴェルドラ」の感想 「ツンデレドラゴンと友達になった」
転スラ第1話の感想です。第1話は転生してスライムなり、その後暴風龍ヴェルドラと出会って友達になるとこまで。見せ場はなく、説明が多いですが、これも後々のためですから。

 

前回は異世界転生してツンデレドラゴンと友達なるお話です。

 

 

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リムル=テンペストという名前ゲットして、ついでにヴェルドラ吸収しちゃった

 

ヴェルドラと友達になった三上

(便宜上名前貰うまでこれで統一します)。

 

このままだと

あと100年もしないうちに

魔力が尽き果て

朽ち果てててしまうということを知り、

ヴェルドラ救出を決意します。

 

リムルはヴェルドラを覆う

無限牢獄を飲み込もうとしますが

データ不足で失敗。

大賢者の知識で認識できないと

吸収できない仕様なんでしょうかねえ。

 

二進も三進もいかなくなり、

どうするべきか大賢者に尋ねる三上。

 

その結果、

出てきた答えは

ヴェルドラ自身を吸収し

無限牢獄を解析しちゃえば

いいんじゃね?というもの。

 

おいおい、

相手はドラゴンですぜ。

そんな簡単に吸収することを

受け入れる訳ないじゃん。

 

と思ったら、

すんなり受けいれてしまうヴェルドラ。

 

まあね、

ここに300年も幽閉されていたのです。

ようやくできた友達と一緒に

いたいと思っても仕方ありません。

たとえ、胃袋に吸収されたとしても。

 

でも吸収する前に

名前を付けることを

ヴェルドラが要求します。

 

既にヴェルドラという名前を

持っているのに。

もしかして苗字?

 

それ友達じゃなくて

家族じゃん。

 

でもそんな細かいことどうでもいいのです。

暴風=テンペスト、

ふと三上の頭にこんな言葉が浮かびます。

さすにが暴風の英語訳って安直しますが

ヴェルドラはこれを気に入り、

共通の名前はテンペストに決定。

 

そしてヴェルドラは

三上に新しい名前を与えます。

 

新しい名前はリムル、

ここにリムル=テンペスト爆誕です!!

 

そしてその後、

ヴェルドラはリムルに

吸収されたとさ。

 

転スラ第2話より引用

 

リムルの胃袋って

ホント底なしですわ。

 

影響は世界中へ

暴風竜ヴェルドラの消失。

その情報は瞬く間に

世界中に知れ渡ります。

 

300年ずっと幽閉していたくせに

どうやってその情報を

知ったかわかりません。

 

それはともかく

ヴェルドラが消えたことで

世界中が大混乱に。

 

特にヴェルドラがいたことで

一種の不可侵領域だった

ジュラの大森林が通行可能に

なったことが大問題。

 

だってジュラの大森林を

通路にして

帝国が侵攻してくるかも

しれないのです。

 

近隣諸国にとっては

死活問題。

急いで情報収集に奔走します。

 

一方その大混乱を招いた張本人は

洞窟の中を探索中。

 

前回目が見えるようになって

行動しやすくなりましたね。

 

そして探索の途中、

今度はデッカイ黒蛇と遭遇。

 

転スラ第2話より引用

 

ここでリムルはスキル水刃を発動。

蛇を首チョンパすることに成功するリムル。

 

そしてその蛇を吸収し、

さらに新しいスキルを獲得。

 

本当にこのシステムは

チートですわ。

吸収すればするだけ強くなるって

反則過ぎる。

 

ちなみにこの後も

魔物を倒して

その都度スキルをゲットしていく

リムル。

 

次々に新しいスキルをゲット

していくなんて

こんなに面白いことないでしょうねぇ。

 

 

さて、ヴェルドラ消失を

確認するため

外から人間のパーティが洞窟にやってきます。

 

転スラ第2話より引用

 

この冒険者の3人、

出番はここだけと思ったら、

もうちょっと先で

再び出てくるのですよねぇ。

 

まあ次出る時は

3人組から4人組で行動するように

なっているはずですが。

 

 

リムルは3人組と

戦うことを避けてることにします。

 

やっぱり元人間なので

魔物と違い人間と

戦うことに抵抗があるのでしょうね。

 

でもそれが功を奏し、

外に出ることに成功。

 

ようやく薄暗い洞窟から

明るいお日様の元へ。

 

さあ、本当の冒険の始まりです…

と思ったら、

目の前に魔物(ゴブリン)が。

 

一難去ってまた一難って感じですわ。

 

 

 

ゴブリンたちの忠誠心の対価として牙狼の群れと戦うことを決意する

 

ゴブリンの一団と遭遇したリムル。

 

転スラ第2話より引用

 

これはリムルもゴブリンスレイヤーの

名称をゲットする?と思ったら、

ゴブリンが貧相な体つきで

貧弱な装備しか持ってない上に

何か怯えている感じ。

 

そしてゴブリンたちが

話掛けてきたので

リムルは対話することに。

 

その後ゴブリン村へご案内。

 

どうやらゴブリンたちは

邪悪な気配を感じたので様子を見に来たそう。

 

でも邪悪な気配持つ奴って・・・あっ。

 

スライムの癖に

暴風竜を吸収した奴がいましたね。

 

一応リムルが確認してみると

やっぱり邪悪な気配を出していたのは

リムル本人でした。

 

そしてヴェルドラが消えたために

ゴブリンたちが苦境に陥っていることを

知ることに。

 

リムルが友達(ヴェルド)のために

良かれと思った行動で

迷惑を被った者たちがいる。

 

さすがにリムルは放置できません。

今ゴブリンの村は

牙狼たちに狙われて絶体絶命。

 

牙狼1匹当たり、

ゴブリン10匹でも苦戦するのに

牙狼は全部で100匹。

それに対してゴブリンは

戦える女ゴブリンを含めて60匹あまり。

計算上ゴブリン1000匹いても

苦戦するのが免れないのに

このままだと全滅確実。

 

リムルは躊躇しません。

ゴブリンたちの忠誠心を対価に

牙狼たちの攻撃から

ゴブリンたちを救うことを宣言します。

 

転スラ第2話より引用

 

これ、

ゴブリンの王(ゴブリンキング)になるの

確定じゃね?

 

それはともかく、

最初の見せ場である

牙狼との攻防戦が始まりますよ。

 

と思ったら今回はここで終了のようです。

 

終わりに

 

おいおい、

こんな良いところで終わるのかよ。

1話と2話で見せ場がほぼゼロって

(強いて上げれば

ヴェルドラと友達になるとこくらい?)。

 

まあ原作通りと言えばそうですけど、

さすがにここで盛り上がるところ

持ってこないと脱落者増えちゃうよ。

 

今回は牙狼とのバトルシーンまで

やって欲しかったですねえ。

 

例えばヴェルドラの消失の影響を

第3話に回しても牙狼とのバトルを

やって欲しいかったです。

まあ、あれも他の作品と比べると

アッサリ気味ですけど。

 

 

次回は原作通りだと

牙狼とのバトル、

そしてゴブリンたちへの

名前付与ぐらいで終わりそうな予感。

 

次回こそ期待したいですわ。

 

 

今回のまとめ三行

  • 新しい名前リムル・テンペスト
  • ヴェルドラをげっと
  • ゴブリンたちと出会う