機動戦士ガンダムUC RE:0096 第13話「戦士、バナージ・リンクス」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

前回リディがロニごとシャンブロを破壊して

空から黒いユニコーンガンダムが下りてきたところで

終わりましたけど、

あの黒いユニコーンは敵味方どっちなんでしょうか?

歴代ガンダムパイロットを見てきたブライトノアは伊達じゃない

黒いユニコーン、

見るからに強そうな感じです。

やっぱり白より黒ですわ。

すぐに敵だと認識して攻撃を始めるリディ。

その一方ロニが死んだことに対する衝撃から立ち直れない

バナージは、黒いユニコーンにあっさり拿捕。

そのままバナージは気絶。

そして気付いたらラーカイラムの中。

なぜか太っちょのアルベルトがおり、

あの黒いユニコーンバンシーのパイロットは、

マリーダでした。

いやいやまさかマリーダがアルベルトに従うとは、

まあ、マリーダはオーガスタ研で洗脳されていましたから

仕方ありませんけど。

その頃オードリーはラスボスのマーサと会談中。

マーサとしてはオードリーを取りこんで

バナージを説得してほしいようです。

マーサの狙いはラプラスの箱の封印。

そりゃあそのままだとビスト財団の繁栄が

終わってしまいますから

それを止めようとするのは仕方ありませんけど。

一方ラーカイラム。

アルベルト率いるビスト財団が好き勝手やっているので

乗組員たちはかなりイライラが溜っている様子。

でもたぶん一番イライラしているのは艦長のブライト大佐でしょうね。

ファーストガンダム以外では結構貧乏くじ引いている人ですから。

そんなブライトさん、

バナージと話しをすることにします。

バナージとは初対面だったはずなのに

なぜか素直に話すバナージ。

ビスト財団の尋問官にはダンマリ決め込んだのに。

どこか信用できる空気を醸し出しているのでしょうか、ブライトさんには。

ちょっと話だけで話を止めるブライトさん。

でもバナージを奮起させるのには成功したようです。

さすが歴代ガンダムのパイロットたちを身近で見てきた人間は違います。

バナージを元気づける一方、

ブライトはいろいろな情報を集めます。

Zガンダムに出てきたルオ商会のベルト―チカ、

ファーストガンダムのカイ・シデン。

懐かしい人達が一気に二人も出てきました。

古いガンダムファンは大歓喜ですわ。

あとラーカイラムの艦長室に掲げていたあの人写真にも。

ある程度情報を得たブライトさんは

何とバナージを扇動してオードリーの奪還をさせようとします。

ガランシェールと協力して。

連邦軍の軍人なのにかなり危ない橋を渡りますねえ。

まあだからこそ歴代ガンダムパイロットを上手くコントロールしたのですけど。

出撃するラーカイラムのモビルスーツ隊。

心なしかリディの顔が怖くなった気がしますけど。

今回はここで終了。

今回は次の出来事前のインターバル回ですけど、

見応えありました。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・バンシーのパイロットはマリーダ

・ブライトさんが裏で動きます

・オードリー奪回へ

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