坂本ですが?第12話(最終話)「さよなら坂本君」の感想

oll

感想(ネタバレあり)

深瀬先輩の策略で坂本憎しに洗脳されてしまったあっちゃん。

果たして坂本は危機を脱してあっちゃんを救うことができるのでしょうか?

本作のヒロインは久保田?あっちゃん?もしかして8823先輩?

卒業式で送辞を読むことになった坂本。

普通は2年生が読むはずですけど、

1年で送辞に抜擢されるとはどれだけ先生たちに信頼されているのでしょうか。

坂本流の演出で掴みはOK。

でもこれからという時に

あっちゃんが金属バッドをもって卒業式に乱入。

坂本を襲います。


たくさんの生徒の前で坂本を襲い、

坂本が泣き叫ぶさまを見せることで

クールでスタイリッシュなイメージを壊そうと意図しているのでしょう。

さすが深瀬先輩、

やることが汚いです。

でも相手は坂本。

もちろんこの策略は成功しません。

あっちゃんの攻撃を巧みに避けて

送辞を続けます。

その送辞は卒業生に向けたものであるのと共に

おそらくあっちゃんに向けたものであるのでしょう。

最終的にあっちゃんは正気に戻り、

深瀬先輩の策略見事に失敗します。

あっちゃんを助けるために負った傷を治療するため

保健室に行く坂本。

そして保健室で深瀬先輩と鉢合わせ。

坂本に対して皮肉を言う深瀬先輩ですけど、

どう見ても負け惜しみ。

深瀬先輩としてはこれ以降も

坂本に対していろいろやろうと思っているのでしょうけど、

そうは問屋が卸しません。

深瀬先輩のやり方にとうとう怒った8823先輩たちが蜂起して、

最後は坂本がきっちりかたをつけて、

深瀬先輩さようならとなりました。

まあたぶん留年にはなったようですけど、

学校に来ないのならばもう関係ありませんね。

宿敵深瀬先輩がいなくなり、

学校も平和になると思ったら、

ある噂が学校中に広まります。

そしてその噂が事実で・・・

1年生最後の日。

1年2組の生徒全員でパイ投げってw

それに先生も加わっているしw

1人狙われる坂本ですけど、

上手く避けて坂本以外がパイ塗れ。

坂本以外みんな涙をこらえてます。

うん青春ですね。

ホントいい別れです。

教室を出て下駄箱に向かう坂本。

なぜかパイを1つ持ったまま。

下駄箱の前で待っていた8823先輩。

8823先輩の問いにいつものと同じ調子で

答える坂本。

8823先輩はすべてお見通しのような顔をします。

泣き顔だった久保田やあっちゃんも十分ヒロインって感じですけど、

やっぱりメインヒロインは8823先輩だと個人的には思います。

まあ普通は女性がメインヒロインにならなければいけませんけど、

本作の場合はどうも女性のインパクトが薄いというか、

いや、たぶん男性キャラのインパクトが強すぎるのがいけないのかも。

そして最後のシーン。

いつものセリフを言ってすべて終了です。

うん、文句なく面白かったです。

最終回まで安定していましたので

安心して視聴できました。

ちょっと手堅過ぎるのかもしれませんけど、

はっちゃけすぎな作品の中では十分差別化できたと思います。

地震の影響で第13話がお蔵入りになったという噂もありますけど

どうなんでしょうかねえ。

ホントに13話あるのなら放映してほしいです。

まあたぶんBDの特典になるのでしょうけどね。

今回のまとめ三行

・あっちゃんの襲撃を受けても送辞を読む坂本

・深瀬先輩の追放完了

・学校を去る坂本はなぜかパイ塗れ

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