おそ松さん 第2話の感想 「このグダグダ感好きな人は好きかもしれません」

zz1

感想(ネタバレあり)

前回あらゆる作品をパクッて、

これは銀魂か?と

物議をかもしたおそ松さん。

今回から平常運転にようです。

ひじりさわしょうのすけって誰?

まずはアバン。

子供のまま大人になってしまった六つ子。

釣り堀でもやりたい放題。

サングラス投げても

釣り竿に

魚へのラブレターつけても

魚は釣れません(当然)。

あとデリバリーコントってw。

もうどこに突っ込めばいいのかわかりません。

つ~か、

「ひじりさわしょうのすけ」って誰だよ。

視聴者置いてけぼり感がハンパ無いです。

さてAパート。

さすがにこのままではダメと思っている六つ子は

ハローワークへ。

それぞれ係官と面接しますが、

どうやれば係官が怒るのか

試しているとしか思えません。

まあ作品的にはこの部分で

六つ子の個性を

視聴者に教えるつもりだったのでしょうけど、

視聴者が分かったのは、

六つ子=クズ

ということだけでしょう。

だってハローワーク出て

そのまま飲み屋に入るのって

クズそのものでしょ。

まだ午前中なのに。

もしかしてこんな大人になってはダメだよと

良い子の諸君に教えているのでしょうか。

それだったら深夜アニメでは無く

夕方の枠で放送すべきでしょうけど。

そんな六つ子は

旧知のイヤミと出会います。

イヤミは順調にお金を稼いでいる様子。

そのイヤミに仕事の斡旋を頼み六つ子。

まあ知り合いに仕事を斡旋してもらうのが

一番の早道ですから

これは正しい方法だと思います。

でもイヤミですから

当然真面目な仕事を

斡旋する訳はありません。

イヤミが斡旋したのは

完全にブラックのお仕事。

なんとだよーんを

量産しているのです。

だよーんってそんなに需要あったかよと、

視聴者にツッコミを入れてもらおう

としているのミエミエ。

でもツッコンでしまう自分が悲しいw

結局この仕事からも逃げた六つ子。

でもブラックのお仕事をやって

根性付いたおかげか

ちゃんとラーメン屋で

バイトを始めたようです。

良かった良かったと思ったら、

1人10分交代で働いているみたい。

まあ、働くだけまだマシですけどね。

Bパート。

他の5人が遊んでくれないので

暇を持て余しているおそ松。

他の5人にところに行っては

邪魔をしていきます。

そんなに暇なら働けよ

と言いたくなるのは私だけでしょうか。

当然他の五人から邪険にされて

おそ松が行きついた先は

チビ太がやっている

ハイブリッドおでんの屋台。

Wi-Fi完備にカード可というところに

時代を感じさせます。

ここでも余計なことを言って

チビ太を唖然とさせるおそ松。

そして帰宅したら・・・

他の五人はニューおそ松兄さんとして

ひじりさわしょうのすけを

連れてきていました。

意味が分からない

ひじりさわしょうのすけ押しw

このグダグダ感、

銀魂の外れ回そっくりですわ。

ここで今回は終了。

もう何がしたいのかまったくわかりません。

前作はイヤミやチビ太が悪だくみをして

それにおそ松やトト子ちゃんたちが

巻き込まれるって感じでしたけど、

今作はおそ松たち六つ子が中心で、

それにイヤミやチビ太たちが

巻き込まれるといった感じなんですかね。

まだこの先どうなるか分かりませんが

しばらくは視聴を続けようと思っています。

今回のまとめ三行

・ハローワークで仕事探し

・六つ子はグズ

・謎のひじりさわしょうのすけ押し

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