信長の忍び ~姉川・石山篇~第78話「鉢巻きと再出発」の感想 「時が過ぎても千鳥は変わらない」

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感想(ネタバレあり)

 

信長の忍び第3期も今回で最終回。

最後の最後で信長が

千鳥に褒美を与えることになりますが。

 

つ~か、

これだけ頑張っている千鳥への

褒美を忘れていた信長って…。

 

なお前回の内容を振り返りたい方は

こちらのリンクを活用してください。

 

信長の忍び ~姉川・石山篇~第77話「連鎖の終わり」の感想 「小休止の間に次の戦いの準備を」
信長の忍びの感想記事です。今回は信長陣営と反信長陣営が次の戦いに備えた準備をする回です。

 

前回は信長の負の連鎖が終わったお話。

まあ、次に戦いに備えて両者とも準備を始めていますけどね。

 

 

 

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同じく頭を下げているのに、なぜかこっちは心がこもっている気がする

 

信長がやってくる。

当然のその知らせは

森家へ伝えられます。

 

それを聞いて大慌ての森家。

しかしそんな中、

一人いきり立つ男が。

 

その男の名前は森長可。

可成の息子で

後に鬼武蔵と呼ばれることになる男です。

しかしその一方粗暴だったという話も。

 

本作ではその粗暴だったという説で

行く様ですね。

 

長可は父可成の死に納得できない様子。

そのため信長に直に聞くつもりのようです。

 

まあ、その気持ちはわからなくも

ありません。

だって傍から見たら

信長が見殺しにしたようにも

思えますからね。

 

もちろん実際は

信長はどうすることもできず、

信長自身、

可成の死を知って呆然自失と

なってましたから。

 

 

そして森家に到着する

信長。

 

すぐに長可が信長と

話そうとしますが、

それを阻止しようと弟蘭丸が暴挙にw

 

おいおい、

蘭丸の方が酷いわ。

 

信長はある程度責められるを

覚悟してやってきたのでしょう。

 

長可の話を聞いてやることにします。

でもその途中で邪魔が。

 

邪魔したのは可成の

奥さんである「えいさん」。

 

そりゃあ、息子の粗相を

止めるのは親の役目。

 

主君に文句を言うのを

止めるのは当然です。

 

えいさんは剃髪しており、

可成の喪に服しているようですね。

この時代は夫が死んだら

他の家に嫁ぐのも珍しくないんですけど、

えいさんはそのつもりがないようです。

 

人払いをした信長は

えいさんに頭を下げて謝ります。

 

まあ、えいさんが大声で

そのことを実況(?)してしまったので

信長が頭を下げたのが

他の家臣などにも丸わかりに

なってしまいましたが。

 

信長が頭を下げるのは、

浅井朝倉と和睦した時以来。

 

あの時は嫌々頭を下げている感が

はっきりとわかりましたが、

今回は心から謝罪している雰囲気が

伝わってきます。

絵はほとんど変わらないに。

 

やっぱりそれまでの演出と

声優さんの演技のおかげかも

しれませんね。

 

 

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千鳥が貰ったご褒美はある意味最高のもの?

 

森家の家督を長可に継がせて

森家へ来た用事をすべて終えた信長は

帰途につきます。

 

その途中、

最近千鳥に褒美を

与えていなかったことに気付く信長。

 

あれだけこき使っていたのに

無報酬だったのかよ。

 

織田家って意外と

ブラック企業の気質あるかも。

 

気付いた以上、

さすがに信長も気が引けたのか

千鳥に欲しいものを聞くことに。

 

信長の問いに千鳥が強請ったのは、

「頭なでなで」

 

小さい時に頭なでなでされた時のことが

かなり嬉しかったのでしょう。

時が過ぎても千鳥は変わりませんねぇ。

 

でもさすがに無欲すぎるんじゃね?

 

まあ、千鳥は信長が大好きだから

信長のために仕事するのが

最高のご褒美なのかもしれませんけど。

 

 

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終わりに

これで第3期も終了です。

まさに俺達の戦いはこれからだ!!

的な終わり方ですね。

 

この3期は信長が一番キツイ時の

お話であり、

特に石山篇になってからは、

辛い展開だったですね。

 

まあ、武田家や上杉家などとの

戦いが残ってますが、

今よりはまだマシかも。

 

しかし続きが気になりますよね。

まだ某女忍者さんが活躍してないし。

 

まだ原作はちょっとしか買ってませんが

購入して応援しようと思います。

 

興味深い作品を作って頂き

ありがとうございました。

 

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今回のまとめ三行

  • 森家へ赴く信長
  • えいさんへの謝罪
  • 褒美は頭なでなで