げんしけん20巻の感想(ネタバレあり)

dd

さあようやく20巻が発売されました。

私は電子書籍版と買っていますけど、

講談社は紙の方と同時に発売してくれるので

たいへん助かります。

どっかの〇英社も電子書籍版は紙発売の1ヶ月後

というアホなルールさっさと止めて欲しいですわ。

げんしけん(20) (アフタヌーンコミックス)


さて前巻で矢島っちが波戸くんに気があることを暴露して笹原妹。

これは波乱が起きると思ったら、

あれ?波戸くんもまんざらでも無い?

それでころか班目×波戸だけでなく、

波戸×班目も波戸くんは許容する感じになっているし。

波戸くんが班目氏に振られたら、

波戸くんと矢島っちがくっつく展開ありそうな感じです。

その一方スーは今回恋する乙女。

とうとう班目氏にちゃんと告白するし。

班目氏はまたデリカシーのない発言しますけど、

それでス―の緊張がほぐれたような感じもしますし、

班目氏わざと空気読めない発言しているのかも。

そしてとうとう決断の時です。

宿である矢島っちの実家に帰ってきて、

班目氏が誰を選ぶか発表です。

ここでぶちぬき2ページ班目氏が

「え~」

と言うところしか描かれていないところがありますけど、

どうすればいいのか迷いに迷っている班目氏の心情を

よく表している感じがします。

が、結局決められない班目氏。

仕方が無いので朽木がくじで決めることを提案しますけど、

班目氏は自分で決めることと言って・・・

で、今回はここで終了。

おいおい、また言いところで。

しかしまあ、今巻でもハーレムに決着つかないなんて

どんだけ伸ばすんだよと言いたくもなりますけど、

それが班目氏ですからね。

仕方ありません。

迷う気持ちもわかります。

でも本当にあの4人の中から選ぶのでしょうか?

まだ咲さんのことを諦めきれなくて

そんな状態で4人の中から1人選ぶのは悪いのではないかと

班目氏の心がストップを掛けているような感じもしなくもありません。

まあ、そんなことなくて

単純にいつもの優柔不断が出ているだけでしょうけど。

何にしても物語も佳境。

次の21巻ではハーレムに決着を付けて欲しいですね。

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