宇宙パトロールルル子第13話(最終話)「私、宇宙の・・・」の感想

bbn

感想(ネタバレあり)

昨今小難しい作品が増える中、

小さいことはどうでもいいだよというノリで

強引に突き進む本作のようなアニメを見ると

何だかスカッとします。

中学生以下って最大級の侮辱の言葉だったみたいです

ナッシング星人であるノヴァには生まれないはずの気持ち、

それがルル子の告白よって生みだされたところで終わった前回の続きです。

告って成功するところをしっかり見ているルル子ママとミドリさん。

こういうところを見逃さないのが女性なんでしょうねえ。

またミドリさんの

「ラブラブじゃのう」

って台詞には、

ルル子おめでとうという気持ちと、

ルル子のくせにノヴァとくっつきやがって

という二つの気持ちが現れていて

ミドリさんの複雑な心情を端的に表現していたと思います。

さてルル子とノヴァがくっついた以上、

残るはブラックホール星人を倒すだけ・・・と思ったら、

ブラックホール星人はこうなることを恐れて

ノヴァの中に細工をしていたようです。

ここに来てからの形成逆転。

ルル子危機一髪と思ったら

なんかルル子の力が集まってきます。

あれ?元〇玉?

どうやらルル子はトリガーを引いたらしいです。

中学生の偶然って恐ろしいw

だからブラックホール星人って中坊が嫌いなんですね。

そして心の目が開眼したルル子は、

ノヴァが大丈夫で、

ブラックホール星人が思ったより弱そうwと断定。

さあ、クライマックスです。

ここからはルル子が動く動く、

動画や作画を書いているアニメーターさん大変だっただろうな

と思うくらい動きまわります。

そしてルル子はブラックホール星人に対して、

「結局おまえは万引きして喜んでいるだけ。普通の中学生以下だ」

というブラックホール星人も中学生もディスるセリフを吐きますw

これは酷いw

でも真実を付いている名言です。

そしていよいよ最後の時、

ブラックホール星人の抵抗でまた危機に陥ったルル子。

そんなところにノヴァが現れてルル子と力を合わせて・・・

ブラックホール星人を倒したルル子たち。

でもノヴァは・・・。

呆然自失のルル子。

そんなルル子に言葉を掛けるルル子パパ。

ルル子パパのセリフでルル子復活。

ルル子パパおいしいところもっていきやがったw

ここで流れるOP。

それに合わせてみんなのその後をルル子が話していきます。

こういう演出、ものすごく好きです。

宇宙パトロールの本部新長官となる者、

荻窪支部の支部長になる者、

宇宙海賊として指名手配受けている者、

宇宙海賊取締り課に配属されて別れた女房を追う者、

そして、

超次元航行特務監査官として別の次元に行ってしまった

初恋の人を探す者・・・

ルル子はコードネームトリガーちゃんとして今日も

元気に働きます。

というところで終了。

いやいや良い終わり方です。

やっぱりアニメはこうじゃないと。

スカッとした気持ちが心地よいです。

普通のアニメより短い放映時間で

しっかりまとめるところはやっぱりプロ。

監督をはじめスタッフが優秀だと

しまりますね。

そういえばED扱いのOPの曲が終わった後、

Cパート?がありますよ。

そっちも見逃さないようにしましょうね。

今回のまとめ三行

・ルル子とノヴァが協力してブラックホール星人を撃破

・みんなのその後

・ルル子はトリガーちゃんというコードネームげっと

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする