【漫画】食戟のソーマ第31巻の感想(ネタバレあり・画像無し) 「田所恵の母性が真夜中の料理人を改心させちゃった」

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感想(ネタバレあり)

 

前巻の最後で

司・竜胆コンビを倒した

えりなと創真。

 

今回はその続きから。

そして新しいストーリーが

始まります。

 

今巻の主人公は田所。

最近えりなさまにメインヒロインの座を

奪還された感じでしたが、

今巻ではえりなさまが持ってない

「母性」でアピールしとります。

 

なお第30巻の内容を振り返りたい方は以下のリンクをご利用ください。

【漫画】食戟のソーマ第30巻の感想(ネタバレあり) 「えりなが作ったスぺシャリテは親子丼!!それを食べたえりなパパの反応は?」
食戟のソーマ第30巻の感想記事です。連隊食戟もこの巻で決着。果たしてえりなと創真は司先輩や竜胆先輩が作る料理に勝てるのでしょうか?そしてえりなパパを唸らせることができるのでしょうか?

 

第30巻は司・竜胆VSえりな・創真の

激しい料理バトルを堪能できます。

 

 

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えりなパパが無言で退場!!そしてえりなと創真は?

 

創真とえりなのコンビが勝利。

これによりセントラル体勢は崩壊。

そして一人寂しく去っていくえりなパパ。

 

ここは負け惜しみを言って退場するか、

えりなさまの成長を喜びながら

退場して欲しかったのですけど。

 

まあ、あっさり退場したことで

今後新章で再び登場しような気もしますけどね。

 

さて勝利した反逆者側は

十傑の席を総取りすることになりますが

問題は第一席の座。

 

えりなと創真、

どっちが第一席を取るか問題になります。

そしてなぜか譲り合う二人w

 

まあ相手がいなければ

勝てなかったと二人ともわかっているので

譲り合っているのでしょうね。

 

見かねたというか

当初の予定通りというか

仲裁案を出す仙座衛門。

 

その案により、

えりなさまが遠月学園の新理事長に。

そして第一席は創真に決定。

 

とうとう創真がてっぺん取りましたわ。

 

ここでストーリー終われば

キレイだったんですけど、

ジャンプの事情?により

新章に突入です。

 

 

 

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新章開幕!!メインは田所の母性だ!!

新体制になり、

創真たちも2年生に無事進級。

 

何人かはイメージチェンジしています。

どのようにイメージチェンジしているかは

各話の間に描かれているので

それを見るためにコミックスを

買うのもいいかもしれませんね。

 

また今巻には週刊少年ジャンプ

2015年22・23合併号に

掲載された特別読切が

おまけとして載っています。

 

内容はえりなさまが

ジャンプのヒロインたちを

料理でもてなすという内容

 

良く許可が下りたなという内容ですので

ジャンプファン(ここ重要)の方は

是非読んでほしいですね。

 

 

 

 

 

新体制で

遠月十傑の第十席となった田所

理事長となったえりなさまの命令で

とある温泉街にやってきます。

 

そして創真と楽しい温泉街巡り…とは

いきません。

実はこの温泉街にある旅館が

いきなり営業を止めてしまうという事件が

起こっており、

田所と創真はその調査を命じられてやってきた

という訳。

 

いつものソーマと異なり、

探偵の真似事をやっているのが

何か新鮮w

 

時にはこういうのも悪くないかも。

 

当然1日で終わる訳はなく、

田所と創真は秘書子が手配した

旅館に泊まることに。

当然二人は同じ部屋w

 

おいおい、

ここで田所と創真を

無理やりくっ付けようという算段?

 

果たして二人は?

まあ何もありませんでしたけどね。

 

次の日、

また営業を止めてしまう旅館が。

 

謎が謎を呼ぶ展開…という感じで

話は進んでいきますが

最終的に犯人と料理対決することになる

二人

 

そしてなぜか

ここで田所が料理を作ることに。

いつもなら自分から料理を作る

と言い出す創真が田所に任せるなんて。

 

それだけ田所のことを

信頼しているということでしょうか?

 

そしてその創真の期待に応える田所。

 

田所の料理を食べた犯人は簡単に改心。

というか田所の溢れる母性にやられたような

気もしますけどね

 

母性はえりなさまが絶対に出せないもの。

それを前面に出してくるとは。

田所やりますなw

 

それはともかく、

改心した犯人は

ぺらぺらといろいろ話始めます。

 

自分が真夜中の料理人であること、

食戟というものを知って日本に来たこと、

そして「サイバ」という人物の存在などを。

 

え?サイバ?

 

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一件落着!!と思ったら城一郎が…

 

各地に出現した真夜中の料理人。

創真と田所以外の十傑も

それらの鎮圧に動員されていたのです。

 

そしてここでようやく新十傑の顔ぶれが

わかります。

 

それにしてもまさか

叡山先輩が十傑に残るなんて

 

 

創真憎しの気持ちが強すぎて

絶対に学園を去ると思っていたのに。

 

まあ、プライドよりも

利益の方を優先したのでしょうね。

 

だって遠月十傑に留まることができれば

ある程度好き勝手できますからね。

 

例えば田所なんて

十傑の権限使って

料理修行のために旅行に行ってましたから。

 

まあその旅行のおかげで

あの真夜中の料理人を改心

させることができたのですけど。

 

さて真夜中の料理人を鎮圧した

十傑たちは遠月学園に戻ってきて

善後策を練ることに。

 

そこで今回のことに

「サイバ」という人物が関わっている

という情報を共有することに。

 

サイバと言えば

当然思い浮かべるのは

城一郎のこと。

 

そこで創真は城一郎に電話を掛けますが、

城一郎の口から驚くべき事実が。

 

そして城一郎は…。

 

 

 

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終わりに

 

今巻はここで終了です。

最後はジャンプ作品王道の終わり方でしたね。

 

有力な味方が

新しい敵に手も足も出ないで負ける。

 

ジャンプ作品(特にドラゴンボール)で

何度も見た感じの流れ。

いわゆる敵と味方のインフレの始まり

 

そしてこの流れだと

主人公も破れるかギリギリで勝って

修行しなければならないという

方向に行くのですよね。

 

まあ創真がそうなるとは

限りませんが

次巻どうなるか楽しみです。