ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?第1話から第11話まで視聴した感想

xx6

感想(ネタバレあり)

日曜日はガンダムUCの感想を書いているのですけど、

今日は特別番組(ゴルフ番組)のために放送休止なので

別のアニメの感想を書くことにします。

ネトゲあるあるを上手く取り入れた作品

今回感想を書くのは、

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

今まで感想を書いていませんが

ずっと視聴していました。

視聴していて感想を書いてないのは

他にはカバネリとかハイスクールフリートとかあります。

さて本作は、

ネットとリアルの区別がイマイチできないヒロインのために

主人公や仲間たちがそれを矯正するために奮闘する作品です。

1話からヒロインのアコと主人公のルシアンがネットゲーの中で

結婚しており、

可愛い女性キャラクターがたくさん出るのに

ハーレムアニメにならない点で珍しいと思います。

親公認だし。


(ちなみに個人的に好きなキャラは猫姫こと斎藤先生です。

ゲームの中ではにゃーと語尾に付けるあざとい人ですけど、

いつの間にかゲームのことを現実世界とゴチャゴチャにしてきて

見ようによってはアコより問題あるんじゃね~かと思えてきているキャラです)。

さっきはハーレムアニメではないと書きましたけど、

まあ、途中でルシアンのことを嫌っていた

シュバインこと瀬川の心境がちょっと変化した描写などがあり、

将来的にはルシアンを巡って女の戦いが始まる可能性は

ゼロでは無い感じがしますけど。

この手の作品って、

主人公やヒロインがイチャイチャする間に

いろいろなことが起こって

さらに絆が深まるというのが鉄板ですけど

本作もその例に漏れません。

垢ハックにあって装備を失ったり、

協力してもらっていたはずの他の有力ギルドに裏切られたり、

危機がいっぱい。

さらに本作では

ネットゲームをやっている人なら

あるあると頷く話がいっぱい。


またある意味ネットゲームを楽しんでいる人の

理想を体現している感じもします。

部活でネットゲームしたり、

オフ会したり、

合宿したり。


そういうところも本作の魅力だと思います。

本作も残り1話。

果たして裏切られた

傭兵ギルドヴァレンシュタインに一泡吹かせることができるか、

どうなるか楽しみです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする