鬼斬第11話「竜闘虎争」の感想 「90年代アニメのオマージュをこれでもかと・・・」

xx3

感想(ネタバレあり)

前々回から続いていたガー子の話も今回で最後。

久しぶりにこのアニメでまともなバトル見た感じがしますわ。

でも目が行くのは他の作品のパクリ部分・・・

讃岐を守らないと讃岐うどんが・・・

前回悲しい記憶を思いだしたガー子。

それまで仲良くしていた静御前に牙を向けます。


神喰いと人間だってきっと友達になれるよと

甘いことを言う静御前。

でもガー子からお前の旅の目的?と聞かれて、

「神喰いを滅ぼすため」

と答えてしまう静御前。

さすが天然さん、

ブレません。

でもそんな時、

宇宙から巨大神喰いが地球に飛来。

このままだと讃岐国にぶつかります。

そしたら讃岐どころか四国が消滅する事態に。

四国はガー子とガゴ美の思い出の土地。

ガー子は思い出の地を守るため巨大神喰いに攻撃を開始します。

あと茨木童子たちも讃岐うどんを守るために戦います。

よくある王道的な熱い展開ですね。

ガー子ここでパワーアップ。

しかしその表現の仕方がスー○ーサイヤ人のパクリ?

次はガー子と静御前の合体攻撃。

まるでGガンダ○の最終回見てるみたいw

もちろんそこで終わらず、

浦○幽助の必殺技からの

セーラー○ーン第1期最終回のシーンの再現w

今回はパクリオマージュ多めです。

そして最後ガー子は・・・。

あっちの世界でガゴ美とまた仲良くやってほしいですね。

今回はここで終了。

ギャグ要素の代わりに他の作品のオマージュばっかりだった感じがします。

また次回ギャグアニメに戻ることを希望します。

今回のまとめ三行

・突如巨大神喰いが飛来

・ガー子と静御前が共闘

・他の作品のオマージュ多め

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