くまみこ第11話「都会へGO?」の感想 「まちちゃんまた被害妄想全開です」

xx7

感想(ネタバレあり)

前回あれだけまちちゃんが嫌がったアイドル路線。

あれで終わりと思ったらまだ良夫は諦めてなくて

結局まちちゃんのトラウマが・・・って話です今回は。

ナツが初めて本音を吐露した?

前回のことでアイドル=怖いという思いを強くしたまちちゃん。

それにも関わらず良夫は

「まちは照れているだけ」

と思い込み、

まちちゃんに相談することなく仙台市で行われるアイドルコンテストに

応募して第1次審査を通ってしまいます。

アイドルが怖いまちちゃんは

当然アイドルコンテストに出場することを拒否。

良夫は困惑してしまいます。

ホント絶望的なまでに人の気持ちがわかりませんよね良夫って。

だから響の気持ちにも気付いていないのですけど。

しかしまちちゃんもアイドルコンテストに出るのが嫌だからって

自分の身体を家の大黒柱に縄でくくりつけるのはどうでしょうか。

船と運命を共にする艦長にしか見えません。

つ~か、中学生なのによくそんな方法思いつくなと感心してしまいます。

響に怒られようやくまちちゃんが嫌がっていることを悟る良夫。

こうなると良夫は素直です。

まちちゃんに謝りますけど、

ナツの甘言に乗ってしまい

仙台市に行きたくなってしまったまちちゃんは

アイドルコンテスト出場することを良夫に言ってしまいます。

まちちゃん、ちょろいわw

それからはマネージャーである響と二人三脚でトレーニング。

朝早くからジョギング、

校庭ではスピーチ練習、

川の石の上で早口の特訓、

いきなりスポ根ものになった感じがw

響が厳しい指導を行いますけど、

響ってパチンコ屋の仕事に行かなくていいのでしょうかねえ。

そしてとうとうアイドルコンテスト当日。

まちちゃんは良夫たちと仙台に向かいますけど、

熊出村って鉄道の駅があったのですね。

たぶんJRではなく第3セクターの鉄道と思いますけど、

鉄道があるということは熊出村って結構人口多いのかも。

途中で新幹線に乗り換えて

あっという間に仙台に到着。

大都会仙台。

パルコはあるし、

ロフトもあるし、

ってしま〇らは出せなかったのに

パルコとロフトは名前使うOKでたのですね。

ザ都会という感じの仙台に大はしゃぎのまちちゃん。

数回前ヴィレッジバンガードに入れなかった人と同じ人には見えませんね。

その頃ナツは山神様に村の安全とまちちゃんのことを祈ってます。

でもその後ナツの本音が。

まちちゃんが都会に出るの止めていたナツですけど、

その理由はまちちゃんが心配というよりも

まちちゃんが都会に出ると自分が寂しいからみたいです。

小さい頃からいつも一緒のナツとまちちゃん。

まちちゃんが都会に出たらナツは一緒にいられませんからね。

そんなことを思ってしまう自分が嫌になっているナツ。

山神様の前で大泣きです。

ナツは素直でいい熊ですねえ。

さて一方のまちちゃん。

アイドルコンテストの会場に到着しますけど、

着いた途端、ネガティブ思考もオンにw


被害妄想全開でとてもコンテストところではありません。

良夫をパンチで倒してまちちゃん逃走。

まちちゃんを追いかけた響はそのヤンキー姿が仇となり

警察官に職務質問されてしまいまちちゃんを見失います。

さあこの後どうなるのか、

というところで今回は終了。

今回は良夫の駄目さと

まちちゃんのちょろさと

ナツのいいところが目立つ話だったと思います。

次回まちちゃんはどうなってしまうのでしょうか?

続きが気になります。

今回のまとめ三行

・良夫が勝手にアイドルコンテストに応募

・ナツが本音を吐露

・まちちゃんがアイドルコンテストから逃亡

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