機動戦士ガンダムUC RE:0096 第11話「トリントン攻防」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

前回ほとんどなかったあらすじですけど

今回は復活。

あればあれるで長く感じます。

たった3分なのに。

ジオンの残党が蘇る

ガランシェール隊の隊長ジンネマンと砂漠を渡るバナージ。

そんなバナージはジンネマンとの会話中泣きだします。

別にジンネマンが感動的な話をしたのではないのですけど、

以前ガランシェール隊のリーゼントおっさんから聞いた

ジンネマンの家族のことを思い出して、

その相乗効果で泣きだしたようです。

その後バナージはジンネマンに陶酔した感じに。

ある意味ちょろいですね、バナージって。

さてユニコーンガンダムが新しい座標を指し示したようです。

場所は連邦軍トリントン基地。

ガンダム0083でガンダム2号機がデラーズフリートに奪われた場所です。

本作って、過去のガンダム作品に出てきたものの再利用が上手いですねえ。

過去の作品を見てきたファンの喜ばせ方をよく知ってます。

地球にはまだジオンの残党がたくさん残っているようです。

前回ダカールを襲ったロニ以外にも。

そんなジオンの残党に暗号が送られ

ジオンの残党たちが動き出します。

つ~か、こんなに残党が残っているなら

ハマーンが地球侵攻した時に協力すれば良かったのに

と思わずにはいられません。

さて一方パパの力で連邦軍に復帰したリディ。

早速ブライトさんに厳しいことを言われます。

それにしてもブライトさん、

若いパイロットの扱い方をよく分かってます。

さすが叩き上げの現場指揮官って感じ。

でもこういう人ってなかなか出世できないのですよね。

そして始まるトリントン基地攻防。

トリントンには

まだジムⅡやアクアジムが配備されている様子。

せめてジムⅢやネモを配備しておけよ言いたくなります。

連邦軍は地上軍より宇宙軍重視なんでしょうか。

あとジオンの残党はさらに古い機体なのに

やられ過ぎ。

ジオン軍残党が勇戦するなか、

唐突にロニのサイコミュで暴走。

基地の外の民間地まで破壊し始めます。

これにはバナージもドン引き。

ジオン残党への風当たりの強くなるでしょうね。

現場に到着したブライトが指揮するラーカイラム。

ロニの乗るモビルアーマー「シャンブロ」を叩くため、

リディを含むモビルスーツ隊が出撃します。

さあここから・・・というところで終了。

また良いところで切られてしまいました。

早く続きがみたいですね。

と、思ったら次回は特別番組があるので休止。

なんてこったい( ;∀;)

まあ、発売されているOVA4巻見ればいいのですけどね。

今回のまとめ三行

・ジンネマンに陶酔するバナージ

・ユニコーンが指し示す場所はトリントン基地

・ロニ暴走

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