坂本ですが?第9話「坂本君と私の出会い/一番近くて遠い人」の感想

oll

感想(ネタバレあり)

今回は甘酸っぱい坂本との初出会いの話と

ホラーに見せかけた良い話の2本立て。

ある意味、

1本目は久保田、

2本目は久保田母がメインの回と言ってもいいかもしれませんね。

一番甘酸っぱい出会いは誰・・・もちろん久保田

藤田さん、みーちゃん、そしてカナの3人は

揃って学校の中庭でお弁当。


この3人が中庭で弁当食べるのは、

ここが坂本の姿を一番よく見ることができるからみたいです。


さすが恋する乙女。

まるでストーカーみたい。

今日も坂本を見ながら

弁当を食べますけど、

話はいつの間にか坂本との初出会いの話に。

藤田さんは受験時、

みーちゃんは入学式の日、

そしてカナは教科書配布の日、

それぞれ坂本とのエピソードを披露し、

自分のエピソードこそ一番甘酸っぱいと確信します。

これが男子だったら自分のエピソードこそ

一番と主張するでしょうけど、

人間関係を重視する女子は声に出して主張したりはしません。

まあどのエピソードも本人には甘酸っぱいエピソードですけど、

どうみても坂本が変人であることを証明しているだけにしか見えませんね。

それが甘酸っぱいと思えるのですから

ホント恋って盲目だと思います。

でも上には上がいます。

そう坂本に一番近い場所をKEEPし続けている久保田。

まさか絆創膏で指輪代わりってw

それにそれをはめる指がw

左手の薬指はあかんw


結局恋する乙女たちの甘酸っぱいエピソードも

久保田のエピソードには敵いませんでしたとさ。

ホラーと思ったら良い話にまとめやがった

2本目は久保田母のお話。

風邪を引いてしまった久保田と入れ替わって学校に来た久保田母。

当然お目当ては坂本。

三者面談で久保田が坂本といつも一緒だと聞いて

坂本に対する想いが制御できなくなった感じです。

でも見た目は全く違和感がありません。

さすが親子。

入れ替わっても誰も気づかない。

まあ誰も久保田に関心がないから気付かれないのでしょうけど。

ただ前回の失敗に懲りたのか

必要以上に坂本に近づかない久保田母。

でも自重すればするほど久保田母の顔と雰囲気が怖いです。

もう完全にホラー。

ただ体育の時は我慢できなかったのか、

ダ―ウィンの進化論走りで先頭を走る坂本に付いていこうとします。

でも当然ついて行けず倒れてしまう久保田母。

倒れた拍子に坂本との思い出の品である貝殻のネックレスが。

体育が終わり教室で着替えを始める久保田母。

坂本の瞳に映っているのが自分では無いことに気付きちょっと落ち込み気味。

でもこの後久保田母が大ピンチに。

もちろんそのピンチを救ってあげる坂本。

そして坂本の行動により過去が走馬灯のように蘇り、

自分は恋する乙女ではなく

母親であることを思い出す久保田母。

ここでED流すのは反則だよw

ホラー的な話として見ていた視聴者に不意打ちですわ。

久保田母は母親としての日常に戻ります。

でも久保田母の箸置きになっているのは・・・

今回はここで終了。

2本目はちょっと無理やりいい話に持って行った感じがしますけど、

結果的にまたホラー回ができるような終わり方だったと思います。

良い話もいいですけど、やっぱり身も凍るホラー回が好きなのでw

残り話数もわずか。

名残惜しいですけど最後まで楽しもうと思っております。

今回のまとめ三行

・甘酸っぱい話では久保田に敵わない

・久保田に入れ替わって久保田母が学校へ

・母親であることを思い出す

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