鬼斬第10話「夢幻泡影」の感想 「おい、ギャグ回どこ行った?」

xx3

感想(ネタバレあり)

前回は珍しくシリアス回でこの作品に全く合っていませんでしたが、

前回のナレーションを信じますと

今回はギャグ回のはずです。

女の嫉妬は恐ろしい

前回記憶喪失となった神喰いのガー子を助けた一行。

一行は四国を離れて摂津国へ。

摂津といえば今日に大阪付近。

有馬温泉がありますし、

街には美味しいものがいっぱい。

静御前は仲よくなったガー子と

温泉に入り、


その後は街で食べ歩きです。

そんな2人を嫉妬の目で睨む

義経とうずめ。

両人とも静御前にほの字であり、

ガー子が静御前とうふふなはは

するのが我慢できません。

つ~か、全年齢向けアニメで

NTR乙なんて言葉使うなw

嫉妬の炎を燃やす義経とうずめは

神喰いを召喚。

神喰いに静御前とガー子を襲わせ、

まずガー子を始末。

然る後に悲嘆にくれる静御前を助けて

神喰いを倒し、

静御前の愛が戻ってくるようにするという計略のようです。

でもこの計略、

ガー子を消しても、

次は義経とうずめが争うことになりそうですけど・・・

でもこういう計略って上手く行かないのが通常です。

今回も静御前が単独で神喰いを撃破。

義経とうずめの計略も木っ端みじんに吹き飛び・・・

と思ったらガー子の様子がおかしくなります。

そうこの戦闘でガー子は本来の記憶を取り戻したのです。

もちろん妹のガゴ美を失った記録も。

さあ静御前とガー子。

今後どうなっていくのでしょうか。

・・・ってあれ?

ギャグどこ行った?

これじゃシリアス回じゃね~か( ゚Д゚)

今回のまとめ三行

・静御前とガー子の仲が急接近

・NTR乙

・ガー子の記憶が蘇り・・・

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