機動戦士ガンダムUC RE:0096 第10話「灼熱の大地から」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

今回はあらすじが・・・ないだと。

まあ毎週視聴している人間にはこれでもいいのですけど。

戦いの舞台は地上へ

OP後はサイアムの夢から

いきなり戦闘。

場所はダカールのようです。

ちなみにサイアムの夢に出てきた場面って

初代ガンダムのOP後に出てきたコロニー落としの映像ですよね。

なんか懐かしいです。


ダカーㇽでの戦闘ですけど、

ダカールはいつの間にか連邦の首都になっているようです。

シャアの動乱の初期で連邦議会が置かれていたラサが隕石落としで消滅したので

移転してきたのでしょうか?

それはいいとして、

ダカールを守るために懐かしい人が出張ってます。

ロンドベル隊の旗艦ラーカイラムの艦長ブライトノア大佐。


1年戦争時から戦いっぱなし。

宮仕えはきついですねえ。

年齢からすればそろそろ将官になって前線を離れてもおかしくないのに。

やっぱりエゥーゴに参加したから出世が遅れているのでしょうねえ。

さて地球に無事降下できたリディ。

父であるローナン・マーセナスにオードリーの庇護を求めたようですけど、

ローナン氏はあのラスボスのマーサからオードリーを渡すように圧力をかけてきます。

普通なら連邦の議員が一財団の圧力に負けることはないのですけど、

ビスト財団は連邦にかなり権益がありますし、

箱の存在があるのでローナン氏では対抗できそうにありません。

一連のやり取りから

オードリーを守れそうにないと理解したリディはいきなりオードリーに求婚。

オードリーがマーセナス家に入ればビスト財団の圧力から守れると言いますけど、

話が飛躍し過ぎです。

何よりリディがオードリーにほの字という描写はなかったと思いますけど。

マーサに対する返答をのらりくらり先延ばしにして時間稼ぎをする一方、

ローナン氏は自宅にブライト大佐を呼び出し、

ガランシェール隊の追跡を依頼します。

連邦議員が参謀本部を介さず

ラーカイラムの艦長に直性津依頼するのは

越権行為ですけど、

参謀本部にはビスト財団の手が伸びており、

軍を直接動かせないのでしょう。

それはそれで問題ですけどね。

あとついでにローナン氏は連邦軍を脱走したバカ息子の処遇もブライトに頼みます。

息子が軍を脱走したという話は議員にとってスキャンダルになりますから

それをもみ消そうとしたのでしょうか?

いや、たぶん一度家を飛び出したバカ息子でもその将来を心配しているのでしょう。

親とはそういうものですから。

行方不明になっていたガランシェール隊ですが

無事大気圏に突入して、

その上ガンダムUCとバナージも収容したみたいです。

ギルボアを結果的に殺したことがトラウマになっているようで

バナージは抜け殻状態。

ガンダムシリーズではよくある話ですけど、

こうなると復活するまで視聴者はモヤモヤさせられるのですよねえ。

ちなみにバナージたちより先に地球に降下したマリーダさんは

ビスト財団の手によって再強化中。

これって洗脳されてバナージたちの前に立ちはだかるフラグでしょうね。

あと太っちょのアルベルトがマリーダに同情して

財団を裏切りそうな雰囲気出してきてます。

リディからの求婚、

それと自分が交渉の材料になっていると察したオードリーは

マーセナス家から出てどっかのレストランに。

そこのマスターと会話をするオードリー。

ここが今回の話のメインだと個人的には思います。

このマスターの考え方って独特ですよね。

そういうとらえ方もできのかと勉強になります。

今まではアースノイド、スペースノイドそれぞれ一方からの視点ばかりで

中立的な見方をする人がいませんでしたから。

たぶんオードリーもこの会話で自分がどうするべきか

何かを掴んだのでしょうね。

腹が座った様子のオードリー。

オードリーの身柄はビスト財団に引き渡されますけど、

ビスト財団の意のままにはならない感じがします。

ガランシェール隊のキャプテンとどっかに歩いていくバナージ。

キャプテンとしては

何か仕事を与えてバナージの気分を変えさせようとしたのでしょうけど、

果たして成功するのでしょうかねえ。

そしてここで今回は終了。

ぶつ切りすぎるわ。

今回のまとめ三行

・ダカールを襲う巨大モビルアーマー

・抜け殻状態のバナージ

・オードリーが何かを決意する

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