信長の忍び ~姉川・石山篇~第66話「きっかけは野田・福島」の感想 「織田と斎藤・三好の激突が迫る!!そして本願寺の決断の時も」

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感想(ネタバレあり)

 

今回から

姉川・石山篇の後半に突入です。

そしてそれに合わせて新OPと

なりましたが、

明らかに森可成のシーンが

多くなりましたね。

 

まあある意味、

今回のキーパーソンというか

貧乏くじを引くことになった人ですから

OPで目立っても

誰も文句は言わないでしょう。

 

 

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帰蝶さんの願いは信長と130歳まで生きること

 

斎藤龍興と三好三人衆を討伐するため、

摂津国へ向けて出発す信長。

 

奥さんの帰蝶さんは

信長のためにマントを新調しますが、

なぜか嫌な予感がする信長。

 

帰蝶さんのことだから

マントに

何か細工してるかもしれないと

警戒しているようです。

 

別に悪戯じゃなくて

信長への愛の証だから

そこまで神経質に調べること

ないじゃんと思いますが、

自分のクールなイメージを守るため

信長も必死なんでしょう。

 

まあ、マントの内側に

裁縫されていた

「帰蝶命」という刺繍を

信長は気付かなかったようですがw

 

さて帰蝶さんは

信長に

 

ご武運をお祈りしています

 

と言葉を掛けて見送りますが、

その意味を千鳥だけに話します。

 

本当は勝ってといいたいけど、

戦略上は負けたほうが良い合戦がある。

そして死なないでとも言えない。

だって武士は死にざまを気にするから。

 

武家の嫁もいろいろ大変ですね。

仮に旦那が戦死しても気丈に振る舞わなければ

いけませんし。

 

そんな帰蝶さんの言葉に

千鳥は信長を守ると宣言。

死にざまを作る状況すら作らせないと

帰蝶さんに約束します。

 

大言壮語のようにも聞こえますが、

千鳥なら本当にこの約束を守りそう。

 

帰蝶さんは

信長さんと130歳まで生きるのが夢。

だから今回の千鳥の言葉を

心強く思ったでしょうね。

 

うん、人間50年の時代に

130歳まで生きるのが夢とは…。

帰蝶さんの夢大きすぎるわ。

 

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ねねさんからの伝言を信長が秀吉へ伝えたけれど

 

さて信長は出陣に当たり、

秀吉の妻であるねねさんへ、

秀吉への伝言はあるか?と話掛けます。

 

信長の命令で

横山城へ単身赴任中の秀吉。

 

姉川の合戦の後、

岐阜に帰ることなくその任務を

任せたので、

信長もねねさんに悪いと思っているのかも

しれません。

 

しかしいきなり言われて

伝言が思いつくありません。

 

そこでねねさん、

直観的に頭に浮かんだことを

伝言にすることに。

 

ちなみにその内容は

 

 

会いたい。抱きしめて。温もりが欲しいの

 

言葉がストレート過ぎるわ。

 

これを伝えるって

どんだけ罰ゲームだよ。

 

でも約束した手前、

それを破れない信長は

しっかりとこの伝言を

秀吉に伝えます。

 

ここはもうちょっと

秀吉のリアクションが欲しかったですが

3分アニメだと

あれぐらいが限度なんでしょうねえ。

 

そういえば秀吉さん、

横山城で単身赴任をしている間、

胃の調子がよくなったそうです。

 

うん、千鳥と助蔵が

想像したのが正解でしょうねえw

 

 

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信長と斎藤・三好連合軍の激突間近!!その時本願寺の決断は?

 

野田・福島の陣を張る

斎藤・三好連合軍の前に

織田軍が出現します。

 

その数4万。

斎藤・三好連合軍が

全部で1万2000ですから、

数で言えばおよそ3倍強。

 

装備や練度だって織田軍は

あの時代トップクラス。

負ける要素はほぼありません。

 

一方三好軍は

三好政勝や三好康長がやってきて

三好5人衆になってますが

それだけでは心細いです。

 

斎藤龍興としては

石山本願寺を巻き込みたいところですが

今のところ策はないようです。

 

雑賀衆の鉄砲で粘れるだけ

粘って、

石山本願寺の心代わりを

待つしかないでしょうね。

 

 

さて信長軍には

大和国を治める松永久秀も参陣しております。

 

久秀と言えば

かつて千鳥にエロいことした

じいさん。

 

当然千鳥も警戒しますが、

やはりエロ爺は一枚も二枚も上手。

まさになすがままの千鳥。

 

そしてそれを見守る助蔵。

お前は千鳥を助けろよ。

顔を真っ赤にして見守るなw

 

 

織田軍と斎藤・三好連合軍の激突は間近。

石山本願寺の顕如は

どうするべきか思案しています。

 

もし織田軍が勝てば

その軍勢を石山本願寺へ向けるかもしれない。

 

王道為本を貫くべきか、

門徒のために織田軍に対抗するか?

それともすべてを捨てて如春尼と逃避行を

するか?

 

どれを選んでも

苦労しそうですね。

 

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終わりに

今回はここで終了。

 

石山篇の最初の掴みはOKって

感じですね。

 

顕如がどういう決断をするかで

織田軍の運命が変わりそうです。

 

まあ、史実通りになるでしょうから

今後いろいろ大変ですが。

 

次回のタイトルは

「矢より鉄砲持って来い」。

 

とうとう合戦が始まるようです。

次回も楽しみですわ。

 

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今回のまとめ三行

  • マントの内側には「帰蝶命」の刺繍
  • 伝言を正確に伝える信長
  • 久秀のセクハラは健在