【漫画】食戟のソーマ第30巻の感想(ネタバレあり) 「えりなが作ったスぺシャリテは親子丼!!それを食べたえりなパパの反応は?」

 

感想(ネタバレあり)

 

今巻で連隊食戟は終了。

さあ、えりな・創真のペアは

司・竜胆ペアに勝てるのでしょうか?

 

前巻の内容を忘れた方はこちらのご覧ください。

【漫画】食戟のソーマ第29巻の感想(ネタバレあり) 「えりなVSもも先輩の勝負の行方は?」
感想(ネタバレあり) 前巻の最後で4thバウト出場者が発表され、 ようやく「えりな」さまが出撃です。 相手は3thバウトで田所を撃破した もも先輩。 えりなさまを侮るもも...

 

 

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えりなパパはまず司先輩を篭絡した?

 

えりなパパはどうやって

遠月十傑を手懐けて

クーデターを成功させたのか?

 

全部語られている訳ではありませんが

えりなパパはまず司先輩を

懐柔したようです。

 

念願の遠月十傑第一席となった

司先輩。

 

これで料理を極めることができる。

そう思ったのも束の間。

第一席の雑務でうんざりする司先輩。

 

その中でも特に

美食家たちと称する奴らのために

料理を作るのが苦痛になっていきます。

 

何か城一郎の若い頃に

似ているような感じもしますね。

 

城一郎も美食家と言われる奴らに

どんどん次の料理を求められて

料理するのが楽しくなくなってましたから。

 

ある日、

司先輩がアメリカの美食家たちへ

料理を作ることになりますが、

丁度その席に同席していたえりなパパは

司先輩の声を掛けます。

 

えりなパパの言ったことは

司先輩の心に響いたらしく、

いつの間にかえりなパパと司先輩は

交流することに。

 

えりなパパとしては

最初から司先輩を懐柔する目的で

近づいたのだと思いますが、

案外司先輩の様子を見て、

過去の城一郎と司先輩を

重ねたのかもしれませんね。

 

司先輩を篭絡した

えりなパパ。

司先輩さえ味方に付ければ

あとはその伝手で

他の十傑を味方にするのは

楽だったでしょうねえ。

 

司先輩が他の十傑メンバーに

慕われているようなシーンが

今巻に挿入されてましたので、

司先輩がえりなパパに味方すると

表明すれば、

ほとんどの十傑メンバーが従うは

ある意味当然だったのかもしれません。

 

 

司・竜胆ペアが先に料理を完成させる

 

まずは竜胆先輩が

前菜を完成させます。

 

ゲテモノでも何でも

美味しければ料理の材料にする

竜胆先輩。

 

今回も他の料理人が使わないような

材料を使って料理を作ります。

 

 

そして司先輩もメイン料理を完成させ、

えりなパパを始めとする審査員に提供。

 

司先輩が作ったのは、

鹿肉の塩釜焼き。

 

鹿肉といえば

ソーマに食戟を挑まれた時の

テーマ食材。

 

創真が相手なので

あえて使ったのかは

わかりませんが

その完成度はさすが第一席。

 

えりなパパは思わず、

お肌けの上位互換である

おさずけを発動させ、

周りに大迷惑を掛けます。

 

ちなみにおさずけとは、

自分の周りの人間の衣服を

お肌けさせてしまうけったいなもの。

 

おさずけができるのは薙切家の人間だけ。

どうして血の直接の繋がりのない

婿養子であるえりなパパができるのか?

 

正直釈然としませんが、

薙切家本当に迷惑ですわ。

 

 

チームワーク?えりなと創真にはそんなもんない

 

さあ次はえりな・創真ペア。

 

まずは創真の前菜から。

 

料理の腕は司先輩や竜胆先輩に

敵わない。

 

それをはっきりと認識している創真は

えりなの神の舌に頼ることにします。

 

えりなに味見をしてもらうことで

味を修正する。

 

創真のプライドがズタズタになりそうな

方法ですが、

創真はえりなに助けてもらいながら

料理を作ってきます。

 

でもやっぱり創真は創真でした。

前夜、えりなの打ち合わせで決まった料理と

微妙に違う料理を作ってしまった創真。

 

これが前菜?

いやいや、どう見てもメインだろw

 

確かに料理単体として美味いだろうけど、

こんなのが前菜に出てきたら

それに合わせるメインは…。

 

創真曰く、

打ち合わせで決まった料理では

司・竜胆ペアに料理には勝てない。

 

ここは力を合わせるよりも

自分とえりなの食戟だと思って

スぺシャリテ(必殺料理)を

作った方がよいと言い放ちます。

 

これ、

自分が暴走した後始末を

えりなに押しつけただけじゃね?

とも思えますが、

えりなは終了10分前から

料理を作り直します。

 

そして完成させたのが

親子丼w

 

まさかえりなさまが

スぺシャリテとして

親子丼を作る日が来ようとは。

 

ま、まあ、

見た目は全然親子丼はでない

優雅さが溢れる料理なのでw

 

 

えりなパパ、おさずけパルスを撒き散らす

 

審査員のえりなパパ。

親子丼を完成させたえりなに失望し、

親子丼を食べようとしません。

 

おいおい、

審査員が職務放棄かよ。

 

仕方がないので

まずは司・竜胆ペアが食べてみることに。

 

はい、すぐに轟沈w

 

さすがえりなさま。

十傑第一席と二席を唸らせるとは。

 

そしてようやく親子丼を食べる

えりなパパ。

 

こんな不純物のような料理、

美味しい訳がない。

そう思っているえりなパパは

この親子丼を認める訳にはいきません。

 

しかし頭では拒絶したくても

体は正直。

えりなパパはおさずけパルスを撒き散らし、

もも先輩や寧々先輩が被害を受けることにw

 

そして最後はえりなパパも見事なお肌け。

 

ここで勝負あり。

 

最後はえりなさまの

「御粗末」で終了です。

 

 

終わりに

 

細かいことはいいんだ。

勢いでやっちまえ。

 

そんな感じの内容でしたね。

まあお肌けがあればそれだけで満足する

読者も多いのでw

 

さて今巻の主役もやっぱり

えりなさまでした。

えりなさまのいろんな表情が見れて

私はそれだけで大満足です。

 

あとえりなさまが

あの材料を使ったのは

アニメ版のCVを

意識してのことなんでしょうか?

 

アニメ第4期が制作されるなら

是非えりなさまのCVは

金元寿子さんのままで

お願いします。

 

そうすれば

イカ娘難民をアニメに

引きつけることが

できるかもしれないので。