くまみこ第9話「コマーシャル」の感想 「まちちゃんのスクール水着姿、それがすべてです」

xx7

感想(ネタバレあり)

いつものように神社で村おこし会議という名の

村民の駄弁り会が開かれています。

そこで熊出村のコマーシャルを作ることが唐突に決定。

それまでコマーシャルのコの字も出ていないかったのに。

完全な出来レースですわ。

その証拠に良夫はテレビ局にもう根回ししていましたし、

さらに監督までもう専任済み。

まあ監督といっても

熊出村に住んでいる臼井のじいさま(本業は農業)でしたけど。

臼井さんは若い頃映画監督を目指していたらしく、

今回の話をしたら俺にやらせろと言ってきたらしいです。

でも点滴しながら移動しているヨボヨボのじいさんに任せていいのでしょうか?

コマーシャルの枠って結構高いのに。

ただ恰好だけは世界の黒○を意識しているのか

さまになっています。

そんなヨボヨボな監督を交えてどんなコマーシャルにするか

話し合う村民たち。

良夫から意見を出すように指名されたヒー子(響のこと)は

巫女服着たまちちゃんを全面に押し出すことを提案します。

まあ自然と農作物しかアピールするものがない熊出村の中で

まちちゃんは数少ないアピールポイントですから

理に適った提案ですね。

もちろんまちちゃん本人には大迷惑ですけど。

当然良夫を含む他の村民も賛成。

なし崩し的にまちちゃんも賛成させられて

コマーシャルの案は決定されます。

まちちゃんが嫌々ながらも受け入れたことを喜び、

響とハイタッチしようとする良夫。

それに対し響はチョップをした後にハイタッチ。

顔を赤らめている癖に素直ではありません。

ツンデレの典型ですね。

でもそこがいいのです。

見ていてこっちもニヤニヤしてしまいます。

順調に進んでいるように見えるコマーシャル制作。

でもまだ問題がありました。

それはお金。

良夫はコマーシャルにかかる費用を

まだ用意できていなかったのです。

熊出村のコマーシャルですから

普通は村から予算を貰ってコマーシャルの枠を買うのですけど、

良夫は何とかなると思っていたのでしょうか?

ホントいい加減です。

仕方がないので良夫は

小金を貯めていると噂になっている

徳山時計店の店主の婆さんに費用を出してもらえるように

交渉に行きます。

普通小金を貯めている人は無駄なことに金を出しません。

出さないから小金が貯まるのです。

でもなぜか婆さんは費用を出すことを了承。

その代わりに良夫は交換条件を飲んだようですけど。

今回の見どころはやっぱりまちちゃんのスク水姿ですね

さあそしてコマーシャル撮影当日。

場所はなぜか温泉。

どうやらまちちゃんが温泉に入って

村の特産品のアピールをするようです。

さすがにすっぽんぽんではダメですから

まちちゃんはスクール水着で入ることに。

はい、今回も神回決定ですw

そして金を出してくれた徳山時計店からの条件で

まちちゃんは時計と眼鏡をつけて温泉へ。

スクール水着の眼鏡っ子って、

どんだけのご褒美ですかw

監督が書いた絵コンテに基づき撮影開始。

最初の完成したバージョンは平凡過ぎて

いまいちパンチに欠けましたけど、

次の歌入りバージョンは

いかにも田舎のCMって感じで好感が持てる出来に。

そういえばコマーシャルのカメラを回していたのは

ナツでした。

熊にカメラを任せるって・・・

つ~か、カメラ回しているナツの姿をコマーシャルにした方が

インパクト強いと思いますけどねえ。

別に喋っているところ映す訳では無いので、

村の掟には反しませんし。

時が流れて

コマーシャルが流れる当日。

神社に集まってみんなで視聴しますけど、

流れたコマーシャルは・・・

まあ予想できたオチでした。

小金貯めている婆さんが自分の益にならないことに

金出す訳ありませんから。

あと、あれだったらまちちゃんではなく、

婆さんの孫を温泉に入れれば良かったのに。

まあ、まちちゃんと響と監督の臼井のじいさま以外

みんな喜んでいるので問題にはならないのでしょうねえ。

村の金使ってないし。

今回はここで終了。

今回はまちちゃんのスク水と眼鏡姿がすべてですね。

あとはどうでもいいような感じです。

残りあと3回。

このままほのぼのした形で終わるのか、

それとも一波乱あるのかわかりませんけど、

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・熊出村のコマーシャルを作ることに

・まちちゃんのスクール水着姿が

・出来上がったコマーシャルがアピールしているのは・・・

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