機動戦士ガンダムUC RE:0096 第9話「リトリビューション」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

今回も長めのあらすじから。

さすがに3分も続くと

前回までのあらすじ説明は長く感じますね。

もうちょっと短くしてほしいですね、

せめて1分ぐらいに。

歯車の意地

ラプラスの箱を求めて爆破テロで放棄された首相官邸ラプラスに向かうバナージたち。

まあバナージが言うようにこんな分かりやすいところに

ラプラスの箱を隠すわけありませんよね。

でも灯台下暗しってこともあるし・・・

ラプラスの箱を探しながら

地球連邦の黒い噂をバナージに話すダグザ中佐。

この人軍人なのになぜか連邦に否定的なことを言いますね。

7話ぐらいまでは軍人の枠から出なかったのに。

仕事と自分の考え方は別というのはわかりますけど。

これってバナージに心を開いたのでしょうねえ。

旧首相官邸に到着したユニコーンガンダムから

なぜか音声が発信されます。

たぶん首相官邸爆破時の連邦大統領の演説だと思いますけど、

どうしてこんなもんがユニコーンガンダムに。

音声が流れるのと時を同じくして

ミノフスキー粒子が散布され袖付きが仕掛けてきます。

ガランシェール隊が陽動を仕掛けている間に

フルフロンタルまでやってきたようです。

ガランシェール隊の目的はユニコーンガンダムよりも

捕まっているマリーダの奪還。

一方フルフロンタルの目的は

ユニコーンガンダムのNTBを発動させること。

目的の齟齬があると

連携が上手く行かなくなるのが普通ですけど

今回はどうなんでしょうか?

フルフロンタル相手に本気になれないバナージ。

まだ敵を倒すのに躊躇があるのでしょうね。

ダグザが言ったようにここで倒しておかないと

後日自分が倒されるかもしれないのに。

敵を倒すぐらいなら自分が後日やられたマシと考えているのでしょうね。

甘い甘いですわ。

そんなバナージを見たダグザは

ユニコーンガンダムから降りて

バナージの覚醒を促します。

今までオードリーを人質にしたり、

無理な作戦を強行したり、

嫌な面ばかり目立ったダグザですけど、

今回はなぜかカッコいいです。

「歯車には歯車の意地がある」

こんなカッコいいセリフなかなか言えませんよ。

でもこれって完全に死亡フラグ。

バズーカでフルフロンタルの機体に仕掛けた

ダグザはここで退場。

それを見てバナージは覚醒。

覚醒したバナージを止めることをできる者はいません。

アンジェロだけでなく、

フルフロンタルまでもバナージに手こずります。

そしてその戦いの時、

バナージを止めようとしたギルボアが・・・

大気圏突入していくユニコーンガンダム。

今回はここで終了。

今回はダグザがカッコ良かったですね。

個人的には中年がカッコいい作品に外れ無しだと思います。

あと今回のEDは

OVA版エピソード3のEDであるchemistryの曲が流れる神仕様。

スタッフさんよくわかっていますね。

できればエピソード4のEDもどこかで流して欲しいです。

あれも神曲と思うので。

次回からは地上が舞台となり、

ガンダムシリーズ影の主役ブライトノアも話に絡んできます。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・古い演説を垂れ流すユニコーンガンダム

・連邦の歯車の意地

・大気圏突入

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