銀河英雄伝説【旧OVA版】第19話「ヤン艦隊出動」の感想 「同盟でクーデター発生!そしてその首謀者は・・・」

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感想(ネタバレあり)

始まって早々同盟軍の元軍師

フォーク准将が登場です。

第14話で

ビュコックに言い負かされて

予備役に入れられていましたけど

どうやら現役復帰したい様子。

それなら手続きを踏めばいいのに

時間が掛かるから統合作戦本部長に直訴です。

フォーク自身、

「自分は特別だ」

と思い込んでいるのでしょうね。

もちろん本部長のクブルスリー大将は

そんな直訴撥ね付けますが、

ここでフォークご乱心。

何とクブルスリー大将を拳銃で撃ってしまいます。

アホです。

これで犯罪者になってしまいました。

たぶんこれ以降もう登場することは無いでしょう。

最初見た時はそう思っていたのですが・・・

さてクブルスリー大将が撃たれた直後、

同盟領内で反乱が続出します。

まあ全部同盟内部の反対派が仕組んだことなんですけど。

そんな反乱が続く状況の中、

ヤンの頼れる先輩

キャゼルヌ少将がイゼルローンに着任します。

たしか16話で辺境の補給基地へ左遷されたはずですけど

あっという間に最前線へ赴任です。

最初この話を見た時

もしかしてキャゼルヌも同盟内部の反対派のシンパで、

ヤンを監視するために送り込まれたスパイかもと思っていましたw

まあ全然スパイでは無かったのですけど(本当のスパイは第21話で出てきますw)。

さてキャゼルヌが着任したのと同時に

ヤンは4か所の反乱鎮圧をドーソン大将から命じられます。

いろいろ理由を説明していましたけど

結局30代で大将に昇進したヤンを妬んで

反乱鎮圧を命じてきたみたい。

ちなみにドーソンはトリューニヒト派。

器の小さい人間が集めっていますねトリューニヒト派は。

面倒な仕事ですけど、

上官から命じられたらやらなきゃいけません。

ヤンが善後策を練るため

幕僚たちと会議していたその時、

とんでもないニュースが。

クーデターが首都星ハイネセンで起こったのです。

クーデターを起こしたのは救国軍事会議を名乗る軍人たち。

クーデターが起こっただけでもショックなのに、

その首謀者はフレデリカの父グリーンヒル大将でした。

誰がクーデターを起こすか

人物まではわかりませんでしたが

クーデターが起こるところまでは予測していたヤン。

17話でハイネセンに戻っている間に

「クーデターが起こった時は鎮圧せよ」

という命令書をビュコックから貰っていたので、

心おきなくクーデター鎮圧ができます。

当然ヤンは救国軍事会議から来た参加要請を拒否。

イゼルローン駐留艦隊を率いて

クーデター鎮圧のため首都星ハイネセンに向かいます。

でもイゼルローン駐留艦隊って

いつの間にかヤン艦隊という名称を与えられていたのですね。

意外とヤンも優遇されていますw

一方救国軍事会議側をヤン艦隊迎撃のため第11艦隊を向かわせることに。

帝国領侵攻作戦で戦力が激減している同盟軍の同士討ち。

同盟軍がさらに弱体化してしまいます。

こうなるように仕組んだラインハルト怖いですわ。

最後の場面。

グリーンヒル大将が亡くなった奥さんにの墓に花を供えるとこで

クーデターに参加した理由を語っています。

グリーヒル大将が西郷南洲にダブって見えるのは私だけでしょうか。

次回は帝国側の話。

ラインハルト嫌いの急先鋒

オフレッサー上級大将が大活躍(?)する回です。

次回も楽しみですね。

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今回のまとめ三行

・キャゼルヌがイゼルローンに着任

・首都星ハイネセンでクーデター

・ヤン艦隊が反乱鎮圧のためハイネセンへ

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