坂本ですが?第7話「やはり坂本はすけべですか?/瀬良のフランス革命」の感想

oll

感想(ネタバレあり)

今回は2本立て。

バカバカしい話と

ちょっと良い話風だけど素直にいい話だなぁとは思えない話でした。

レンタルビデオ借りるだけの話がこれほどバカバカしいとはw

高校生の男子が

どうしても見てみたいと思ってしまう○ダルト作品。

でもレンタルビデオ屋で借りるのはかなり勇気が必要なのですよね。

ある程度歳を取ると何でエロい作品借りるだけであんなに緊張したのだろうと

思ってしまいますが、

たぶん坊やだったからなんでしょうw

さていつもの3人組もまだまだ坊やだったみたいで、

レンタルビデオ屋最奥にあるア○ルトコーナーの暖簾さえ

くぐれません。

そんな時坂本がレンタルビデオ屋にご来店。

宿題のために「ちゅん助のいた夏」を借りに来たようです。

サブタイトルの僕の舌をあげるというのは・・・

もしかしてホラー作品?

ここで3人組が策を思いつきます。

そう「ちゅん助のいた夏」を先に確保し、

それを出汁に坂本にアダ○ト作品を借りさせようと。

いつもの坂本だったら

3人組の思惑を潰すようなことをやりそうですけど、

なぜか今回は3人組の策に乗ることに。

そしていつものように尋常じゃないことして

様々な障害を越えていく坂本。

ほんとバカバカしく、

ほんと面白いです。

突き詰めればエロいレンタルビデオ借りるだけの話なのに

坂本が絡むだけでここまで酷い話になるのですから(褒め言葉)。

個人的には秘儀「ソレハオイトイテ」がツボでしたw

最後の関門はレジ。

運悪く店長がレジに出てきて坂本との死闘が始まります。

坂本はまだ高校生。

当然エロい作品のレンタルはできません。

店長の意地の悪い質問を難なく突破していく坂本。

このままでも十分店長という最後の関門を容易に通過できそうですけど、

坂本はダメ押しとして事前に用意していたあれを店長に見せることに・・・

作戦終了。

無事エロい作品を借りてきて3人組に渡す坂本。

ただしあれだけの本数借りてきたのに当日返却ってw

さすが坂本です。

そして最後のオチ・・・。

3人組はやっぱりまだまだ坊やでしたw

瀬良って意外と良い奴じゃん・・・と素直に思えない

今日は体育祭。

本来だったら男子が女子にアピールする絶好の機会ですけど、

2組の男子たちは諦めの局地。

そう2組にはあの坂本がいるため、

どれだけ自分たちがアピールしても

女子の視線はすべて坂本に行ってしまいます。

普通だったらそれに反発するのでしょうけど、

坂本には敵わないと肌で感じているのか

誰もその運命に抗おうとはしません。

いや、

一人だけこの現状を打破しようとする男がいました。

その男の名は瀬良。

そう、顔だけ見たらそれなりに良い男ですけど

腹が中年のように三段腹になっている残念な奴。

その瀬良が3枚目という自分のキャラを封印し、

体育祭でブルジョワジーたる坂本を倒すべく、

革命を起こすつもりのようです。

ただ革命といっても

やることは坂本の威信失墜w

坂本に嫌がらせするだけ。

坂本の評価を下げて

その分自分たちを評価を上げようという算段なんでしょうけど、

革命という名が泣きますわw

でも当然嫌がらせなんかものともせず、

逆にさらに人気を不動にしていく坂本。

「あゐうぉんちゅう坂本」という幕を作ったシニア世代まで出る始末ですw

瀬良以外はまたやる気を失いますけど、

瀬良だけは最後のワンチャンスにかけます。

しかし策士策に溺れる。

瀬良が仕掛けた策のために、

同級生の八木さんが女子たちから目の敵の合う事態になってしまいます。

この事態に瀬良がとった行動が・・・

3枚目が3枚目らしい行動を取ったことで八木さんは救われました。

最後の最後で瀬良は八木さんからだけ評価されるようになったようです。

でもね、あの事態になったのは全部瀬良が坂本の靴ひもをあんな結び方にしたことが

原因ですからね。

それ考えると素直に瀬良を賞賛すべきかどうか迷います。

今回のまとめ三行

・エロい作品を借りるために坂本が奮闘

・坂本に対する革命は無理

・瀬良だけは革命成功?

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